梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 運輸省におきましては、昭和四十年代の初めから地方バス路線維持費補助の制度を設けまして、逐次拡充強化してまいったわけでございますが、先生いま御指摘の公営交通事業に対する車両購入費補助とは別の制度で運用してまいっておるわけでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 私どもが、運輸省がやっております制度は別の地方バス路線維持費補助制度でやっておりますので、これにつきましてもたしか五十一年から五年の期間をもちましてやろうとしておるわけでございますが、再建団体に対するものとは別の制度でございますので、御承知おきをいただきたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、最近のバス事業が都市といわず地方といわず大変苦しい経営を余儀なくされておりますので、昭和四十年以来地方バス路線維持補助制度を拡充してまいったわけでございます。今日におきましては七十二億円の国費を予算計上さしていただいておるわけでございます。来年度におきましても、制度の充実強化につきまして予算要求をさしていただいておるわけでございます。先ほど御指摘のございました民営バスと公営バスが競…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 新住宅地バス路線開設運行費補助につきましては、五十二年度の予算では七千八百万円計上いたしておるわけでございますが、来年度につきましても、従来の公的な団地だけでなしに、さらに民間事業者開発分も含めて要求をいたしたいということで対処してまいっておるわけでございますが、先生御指摘のような趣旨に沿って大いに充実強化するように努力をいたしたい、かように考えております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 先生御指摘のように、当初人口五十万以上の都市を対象にいたしておりましたが、五十二年度本年度から人口三十万以上の都市を補助対象に入れたわけでございます。逐次拡充強化していくように努力をいたしたい、かように考えております。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 昭和四十年代以降モータリゼーションが進展します中で、大量公共輸送機関であります乗り合いバスが非常に苦しい経営を余儀なくされておるわけでございます。したがいまして、経営者の真摯な経営努力、それから関係機関によるバスレーンの設定等による経営環境の改善、こうしたものと相まちまして、国におきましては、地方公共団体の協力のもとに地方バス路線維持費補助金制度を逐次充実強化してまいりまして これに対応してまいっておるわけでございます。 …
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 先ほども御答弁申し上げましたとおり、その制度の仕組みといたしましては、国が考えております基準に充足するバス路線で、地方公共団体がその中で指定をするという考え方でございますので、基本的には都道府県知事のいわば総合行政の中での政策選択といいましょうか、そういうことにかかろうかと思うわけでございますが、今日の路線バス、特に過疎地域における、地方におけるバス路線の現状等から考えまして、今後地域社会の足を十分確保するための努力を続け…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 先生御指摘のとおりに、大量公共輸送機関であるバスが撤収をしてまいりますと、自家用乗用車がふえていく。自家用乗用車がふえるからまたバスの経営が苦しくなるという、いわば縮小の悪循環をしておるような事態もあるわけでございまして、私どもとしましては、大量公共輸送機関を育て発展させていかなければいけない、かように考えておる次第でございます。せっかく地方バス運行維持費補助の制度がございまして、本年度も七十二億の予算を計上していただいて…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 広島県におきます第二種生活路線の指定基準におきまして、その第二項でもちまして道路という言葉を使っておるわけでございますが、究極におきましては運行系統の議論でございまして、どの運行系統を補助の対象として取り上げるかという場合に、当該道路につきまして、いま先生御指摘のような十回以上の回数になる場合に、他の運行系統につきましては助成をしない、こういう運行系統の採択基準として考えておるわけでございます。この運行系統の査定によります…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 先生御指摘のとおり私どもが期待をしておりますものからは相当下回っておるわけでございまして、正確には計算できませんけれども、この事業者による概算によりますと、運行系統を査定しますことによって国費で約一億程度の補助金の減を見ておるわけでございまして、私どもとしましては、先ほど来お答えを申し上げておりますように、地域社会における住民の足を確保するという立場から広島県当局と十分協議をし、指導を続けてまいりたい、かように考えておる次…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 広島県管内だけでございます。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 問題が二つに分かれるかと存じますが、路線バスが廃止になりました後、市町村がそれの代替バスを走らせる場合がございます。これは道路運送法の百一条の規定によりまして自家用自動車の有償行為の許可をやっておるわけでございまして、これが五十二年三月末現在で、全国で百三十九の市町村で行われておるわけでございます。 このバス運行の安全を確保いたしますためには、まず許可に当たりまして十分な条件をつけまして安全確保を図れるように努力をいたして…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 北の方から参りますと、岩手、福島、宮城、長野、秋田、千葉、群馬、栃木、山梨、静岡、福井、和歌山、兵庫、広島、岡山、香川、徳島、たしかこれで十七県になろうかと思うわけでございますが、この中にも、広島のように、先ほど申しました国費で一億円ほど減額になっておるものもございますし、非常に減額の幅が小さいものもございますので、一律には申せませんけれども、以上十七県でございます。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梶原説明員 大変問題になっております地域住民の足を確保するために、さらに一層の努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○梶原説明員 先ほど来の御質疑ございました行政路線の問題でございますが、乗り合いバスは都市といわず地方といわず大変苦しい経営を余儀なくされておりまして、運輸省といたしましても、御案内のとおり、地方バス路線維持費補助、新住宅地バス路線開設運行費補助という二つの制度を逐次充実強化をしてまいっておる次第でございます。いま御指摘の行政路線の問題につきましては、非常にむずかしい問題があるようでございます。財政補助との結びつきの中で考えられるような…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 ボーイング727の改良型でございますが、ボーイング727−200型の17エンジンつき機のことでございまして、先ほどお話も出ましたように高性能のエンジンを搭載をすることになりますので、離着陸性能が非常にすぐれるわけでございます。 現在わが国にはございませんけれども、アメリカにはすでにこの改良型機ができておりまして、米国連邦航空局、いわゆるFAAでございますが、そこにおきまして証明もいたしておりますし、かなりのデータも公表され…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 運輸省におきまして航空機検査官が航空法上の手続といたしまして、航空法の十条、耐空証明等の検査をすることになっておるわけでございます。アメリカ等におきまして、この改良型機が相当現在すでに飛んでおる状態でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 727改良型機を導入しますために、滑走路を先ほど来お話が出ておりますように千九百メートルまで延長する必要があるわけでございますが、それ以上の、たとえば滑走路のかさ上げとかそういう工事を必要としない状態にございます。 それから、727になりますと音が現在の737に比べまして五デシベル程度高くなります。したがいまして、騒音対策上の配慮をしなければいけないわけでございますけれども、従来先生御案内のとおり、四十九年からこの空港につ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 現在までの検討いたしました結果では、ほとんど満席で乗れる、就航させることができるという結論が出ております。路線によりまして、季節によりまして十分検討しなければいけないわけでございますが、現在までのデータで検討いたしましたところ、重量制限をすることなく就航させるという技術的な結論を得ております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 県からの要請を受けまして運輸省におきまして日本空港コンサルタンツに委託調査をいたしましたのが、五十年三月成果が出ております。これは図上調査でございます。その後五十一年になりまして、反対派の方が私どものところへ来られまして、その御要請がございましたために私どもの計画課の担当補佐官が宮崎方面へ出張する機会がございましたので、その機会をとらえまして現地の一里山へ参ったことがございます。 このときには地上踏査と、それから航大機を利…