梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(梶原清君) 先ほど申し上げましたように、現在は空港ビルの嘱託医というかっこうで診療所が設けられておるわけでございますが、場所の関係が現在非常に制約を受けております。成田空港が開設できますれば、ビルの方があいてまいりますので、ロビーのすぐ近くに診療所を設け、設備もりっぱにし、お医者さんも増員をいたしまして御期待に沿えるような状態に持っていきたいと。現在では非常に場所がないもんでございますので、フレートビルというところに、ちょっと…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梶原説明員 関西国際空港に関連いたしまして、本年度も水産業に関する調査をいたしておりますし、今後とも十分な調査をいたさなければならないわけでございますが、その際、水産庁とか水産研究所の貴重な御助言を十分ちょうだいをいたしまして、適切にして十分な調査を進めてまいりたい、かように考えておるわけでございます。また、その調査等に当たりまして、先生御指摘のような漁連なり漁協等と十分お話をいたしまして調査に遺憾のないように努力をいたしたい、かよう…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梶原説明員 水産業に関する調査につきましては、大阪府当局の指導をいただきまして関係漁協との接触もいたしながら調査をいたしておるというのが実態でございまして、十分組合の皆さん方に徹底をしていないうらみがあろうかと思いますけれども、今後そのような面に当たりまして努力を続けてまいりたい、かように考えるわけでございます。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梶原説明員 関西国際空港にかかわります調査につきましては、環境影響調査と地域整備計画に関する調査と二本立てになろうかと思うわけでございますが、地域整備計画の問題につきましては国土庁を中心に関係各省の関係を調整していただいておるわけでございまして、私どもさしずめ実施をいたしたい環境影響調査につきましては、先生御指摘のような、騒音、大気汚染、それから水産業への影響等いろいろ含んでおる環境影響調査につきましては、現在その全体計画を鋭意検討し…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梶原説明員 九月二十二日に観測塔の設置につきまして了承する旨の大阪府知事からの御回答をいただいたわけでございますが、その回答に際しまして、先生御指摘のとおり、五項目にわたる要望がつけられておるわけでございまして、私ども今後調査をいたしてまいります段階におきまして、この御要望につきまして十分尊重して調査を進めてまいりたい、かように考えております。 また、水産業に関する調査につきまして、漁協なり関係の皆さん方の御意見を十分にお聞きをして、…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(梶原清君) 一昨年の八月に、航空審議会から関西国際空港を泉州沖に建設することが望ましいという答申をいただいておるわけでございますが、私ども環境影響評価等を鋭意実行すべく努力をいたしておるところでございます。 この関西国際空港をどのような工法でやるか、埋め立て工法をとるか桟橋工法をとるか等につきましては、これからの調査の対象でございまして、環境アセスメントの一環としてこれから実施するものでございます。埋め立て工法をとるかどうか、…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 大阪国際空港の周辺につきまして、ことしの九月末までの実績で申しますと、百九十六億五千万円を投じまして移転補償を進めてまいったわけでございます。御指摘のとおり航空機騒音防止法に基づきます移転補償と申しますのは、強制収用ではなく、いわゆる任意買い取り制度でございますために、経過的に集落がゴーストタウン化する、住環境が悪くなるという事態を生じておることは、やむを得ないところでございます。 私どもといたしましては、先生御指摘のよう…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 制度といたしましても任意買い取り制度でございますが、実際お住まいの方々のお気持ちからしますと追い出し策をとるというようなことは、ゆめゆめ私ども考えておりません。移転補償事業の進展に伴いまして関係地方公共団体とよく協議をし、また、そこにお住まいの方々の御意向を十分に尊重をして適切な措置をとりたい、かように考えておるわけでございます。追い出し策といいますような、そういう考え方は全くございません。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 大阪国際空港周辺につきまして先生御指摘のような事跡がございましたことは、十分承知をいたしておるところでございます。私ども、移転補償は先ほど述べましたような考え方で進めておるわけでございますし、代替地の造成事業につきましても、私どもの周辺整備機構がみずから実施をしておるところでございます。 先般、御指摘のような民間の建設業者が機構に無断で、しかも機構の名称なり電話番号入りのチラシを配りまして、あたかも機構と業務上の何らかの関…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 御指摘の民間建設業者につきましては、全く委託とか依頼とかはいたしていないところでございまして、その証拠には、その会社が新聞紙上あるいはチラシをもちまして謝罪なり、おわびなりをいたしておるところでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 大阪国際空港周辺につきまして移転補償の対象となっております区域は、ごく限られた第二種地域、第三種地域でございます。関係の地方公共団体と密接に接触をいたしますとともに、その地域にお住まいの方々とも私ども日夜、接触をいたしておりますので、こういうような業者の介入がございませんように、各地域にお住まいの方々の御意向を十分お聞きをし、また関係地方公共団体の意向にも沿った移転補償なり等を進めてまいりたい、かように考えておるわけでござ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 お答えをいたします。 大阪国際空港における逆発着の問題につきましては、関係の地方公共団体あるいは地元の方から、たびたび御指摘をいただいておるところでございます。私ども四十九年三月に告示をいたしました第一種区域、民家の防音工事をします区域につきましては、この逆発着による騒音の影響も十分考慮して対策を講じておるわけでございます。 先生いま御指摘のとおり、私どもの出先あるいは関係市が協力をして騒音の測定をしたことは承知しておるわ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 お答えをいたします。 騒音の実態の把握等につきましては先生御指摘のとおり、できるだけ地元の関係市とよく御相談をして適切な騒音調査をするように努力をいたしたいと存じます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 大阪国際空港の発着制限につきましてでございますが、九時以降発着することのないように、国内線、国際線ともダイヤの調整をいたしたわけでございますが、現在、国際線で九時以降にまたがって発着をしておる事例が間々、見受けられるわけでございまして、私ども該当の航空会社に対しまして指導をいたしておるところでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 国際線でも日本航空などは的確に守っておるはずでございますが、外国から参ります外国航空会社につきましては、路線の事情等によりまして、ダイヤを守ることが非常にむずかしい状況にございます。そういうダイヤ編成も含めまして、検討なり指導なりをいたしておるところでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 端的に結論だけをお答えをさせていただきたいと思いますが、外国航空会社から予定いたしております特別着陸料収入というのが、それほど大きな比率を占めていないわけでございまして、仮に、この裁判が長引きましても、それによる収入減というものが、騒音対策事業を遂行していきます上において、それほど大きな支障が生じない、恐らく本年度は影響がないと考えております。で、来年度以降につきましても、その影響は大きくないというふうに考えておるわけでご…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 本年度の騒音対策事業費は三百三十億でございまして、そのうち外国航空会社に係る特別着陸料収入は十五億程度だと記憶いたしております。全体の五%だと記憶しておるわけでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 本年度並びに来年度以降、この特別着陸料問題につきましての訴訟の関連いかんにかかわらず、騒音対策事業は円滑に推進していきたい、かように考えております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 テレビの受信障害対策につきましては逐年、拡充強化をいたしてまいりまして、昨年度からWECPNL七十五以上の地区につきまして四分の一の助成を始めたわけでございます。その区域につきましては、関係市と御相談をいたしまして、一応の御了解を得て現在の区域を指定したわけでございます。 その後、区域拡張につきまして強い要望もいただいておるわけでございまして、私どもとしましては、騒音の実態、予算規模、それから関係地域の調整等をよく検討いた…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○梶原説明員 先ほどお答えをいたしましたように、四分の一地域の助成につきましては五十年度から始めたわけでございますが、区域の設定をいたしましたのが年度末近くになったわけでございます。したがいまして、各聴視者からは全部NHKさんの方へ聴視料を納めていただいておったわけでございます。したがいまして私どもは、公害防止協会を通じて、四分の一に相当する金額を各戸の受信者の方に払い戻すという作業をしたわけでございます。その間、私どもの承知いたしてお…