梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 終わります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 時間がありませんから単刀直入にお聞きいたします。 海上自衛隊佐世保地方総監部に関することでありますが、ここは隊員約八千名、平成十二年二月二十三日の新聞報道によりますと、六年間で自殺した隊員が十七名、未遂が三名。これは年を追ってはもう申し上げませんが、私は、こういう記事を見まして、やっぱりこれは異常じゃないかと、このように思いました。大臣、いかがですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 大変ありがたいんですが、私が聞いたのは佐世保の総監部の警備区内で自殺者が十七名、未遂が三名というのは多いと思わないかということを聞いたわけでありますが、本当に短く。 あわせて、大湊、横須賀、舞鶴、呉、これらの自衛隊の基地の実態、佐世保と同じような形の資料を出していただきたいと思うんです。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 あわせて、機関の部分と甲板で戦闘要員とかあるいは操縦している部分、その部分も後日で結構ですから資料を出していただきたいんですが、委員長、要求いたします。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 護衛艦「さわぎり」の樋口啓吾という三等海曹が平成十一年十一月八日に四国沖で自殺をしておりますが、これについて簡単に概要をお聞きいたします。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 この護衛艦「さわぎり」、三千五百五十トン、この第三分隊の中に樋口君がいたようでありますが、このわずかな機関の仕事をする隊士の中で、平成十年四月二十一日に八木祐一海士長が南鳥島の北東約千二百五十キロメーターのところで行方不明、平成十年五月二十七日に手島海士、当時二十歳がパナマ沖にて手首を切って自殺未遂、平成十一年十一月八日、先ほどありました樋口三曹、平成十一年十一月二十五日、これは樋口君の事故調査中の出来事だったと思いますが…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 特にないという断言ができるのかどうなのかというのは私は疑問がありまして、後に問題を残したいと思います。先に行きます。 平成十一年十一月八日に自殺をされた樋口啓吾君、これは遺族の調査でありますが、遺族の調査でありますから私はもっと違った角度から調査をお願いしたいんですが、彼は平成九年四月に入隊をしまして、四月から九月まで佐世保教育隊で第六分隊約七十名に所属をして教育を受けております。その中で、七十名の皆さんの預金通帳を郵便局…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 樋口君の遺族の調査によりますと、樋口君の場合は九回に分けて六十四万七千円、それから遺族が調査したA君、B君、C君、D君とあるんですが、A君については四回で二十九万円、B君については四回で二十八万三千円、C君については二十五万一千円、D君については十九万三千円引き出されておるわけです。いや、それは本人が引き出したんだろうかどうかというのなら、これは郵便局の保存された資料の字体を見ればわかることだと思うんです。 そこで郵政省、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 防衛庁はみずから調査する気はないですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 樋口君の遺族はいじめが原因だと。お通夜のときに上官が宮崎の実家まで来て、そしていじめがなかったとは言えぬと、こういうことをマスコミの方に漏らして、それは記事にも出ている。遺族はそういうことでいろいろ自分なりに記憶をたどりながら調査をしておるんですが、本件の調査委員会、これは小串委員長を中心とする調査委員会ができまして、そして調査委員会が宮崎の実家や嫁さんの実家に行ったときに、この警務隊の皆さんに預金の引き出しの状況なんかも…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 なぜ私はそういうことを前にくどくど言ったかというと、調査報告書はもう出せないとかそういうことになれば、樋口君の遺族が警務隊に調査を依頼して、教育隊のときに隊員からお金を引き出されている、そういうような実態も調べてほしい、そういうことまで調査報告書にあるのかないのか、それだけでもわかりますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 それは資料がある、ちゃんと言っているか言っていないか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 それはいかぬわ。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 今の件は我々も遺族の皆さんが郵政省から、郵政省は協力するということですから現地で見せていただきますが、調査報告で既にまとまったからもう何にもしないというのなら何のために私はここで質問しているのかわからぬから、大臣、よくよくのことですから、これはただでこのまま済まされるわけではないんだから、やっぱりやってくださいよ。 それで、次に一つ問題、問題は幾つもあるんです。遺留品について、平成十一年十一月八日付の、亡くなった日の遺留品…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 バイクのキーとか、それから手帳を僕も見たんです。肝心なところをきれいに二枚切り取ってあるんです。それから、手帳の裏の厚い部分、いいですか、本気で聞いてくださいよ、厚い部分がなくなっているんですよ、破られて。そのバイクのキーや手帳の問題とかいっぱいあるんです、この遺留品の問題では。 それは自信持てますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 うそばかり言っている。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 遺留品目録の中に何でかぎというのが書いていないんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○梶原敬義君 時間が来ましたのでまた次回にやりますが、大臣、私はシビリアンコントロールの観点から、何が隊内で起きているかどうかというのは一方的な報告、一方的な形の理解では困るんですよ。実態を本気で、調査報告書はあるだろうが、しかしここで私が言っている以上は相当その裏づけもありますからこれはここでやめるわけにいかないが、やっぱり現場というのを、ああいう非常に密室性のところでやっている状況というのは、昔はたたいたりぽんとやればそれで済んだの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 時間が三十五分ですからたくさんは聞けないと思いますが、よろしくお願いいたします。 大臣、二十日に委員会で審議をいたしまして、二十五日には四名の参考人の方の御意見を賜りました。その参考人の意見の中で一橋大学の松本恒雄教授は、今後の課題として、本法の施行後は各県の消費生活センターの役割が非常に重要だということも言われました。 今、山下議員からもお話がありましたように、消費生活センターの関係につきまして、二十五日に岡田参考人から…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 前半部分は理解できましたのですが、後半部分、ちょっと私は二十日の委員会で中小企業診断士の話をしたと思うんです。 商工会議所に配置している中小企業診断士につきましては、かつては国から直接何人分か予算が行っておりました。それが今度は地方事務の移管の問題が分権の問題からきまして、一応その予算が国から県に行きまして、今度は県を経由して今商工会議所に診断士は何人か行っているんですね。だから、この前もくどくどお願いをしたのは、やっぱり…