梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 ちょっと、よく聞こえにくいんだけれども。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 やはり、今大変な不況なときに、住宅建設やあるいは民需の伸びというものが経済的にも非常に期待されておるときでしょう。こういうときに、メーカーも一生懸命やろうとしている、あるいは販売店も太陽光発電というのは、これは将来希望があると、そしてまた一般の家庭は、この際もうちょっと安くなればつけようかと、こう言っている、そういう希望のあるときに、いかなる理由があるにしても、これはコストをメーカーに下げさせるためにこう言ったというのは、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 もうこれは議論しまいと思ったけれども、強弁するから言いますけれども、助成措置があれば価格が安くならないというのはどういう根拠ですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 ああ言えばこう言いますが、これは素直に、やっぱり今はそういう時期ではないということは、長官、考えてもらわないと、理屈でここで済ませるような問題じゃないと思う。 次に移ります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 いや、もうすっと納得しました。 次に、本論に入りますが、高レベル廃棄物の処分の国際的な状況を、これをあらましでいいですが、先進諸国をひっくるめまして少し述べていただきたい。 その場合に、国のかかわり、これちょっと質問通告なかったかもわからない、もう前の人がずっと自分の用意したのをやられましたものですから。ちょっと国際比較について、特に国のかかわりです。日本は認可法人でいくということですが、他国の例はどうなのかということです…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 申し上げたいのは、やはりこれは議論がありましたように、非常に国民の将来というか、国の将来、ずっと長い話でありまして。日本の場合は認可法人でいく。確かに政府が、通産省が基本方針を出して、基本計画をつくって、それに基づいてやってもらうということなんですが、アメリカにしてもフランスにしてもドイツにしても、国のかかわりというのが前面に出ているわけです。 そういう点では、私はこの考え方というのは、我が国は口では言うけれども責任は国は…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 中身の話は結局懇談会の指摘が出発点になっておる。しかし、この懇談会における原案というのは、エネ庁、通産省の方である程度書いて、そして議論する。出発点はそこから行っているんじゃないですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 原子力局長が担当ですか、このまとめ役というのは。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 この懇談会のメンバーの選び方には国会はかかわっておりますか、おりませんか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 だから、国会がかかわっているかおらないかです。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 では、伺いますけれども、なぜ認可法人なのか。特殊法人とか、一番国の責任に近い形の法人システムもあり得るわけでして、その点はいかがですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 私の希望的意見を申しますと、これはやっぱりアメリカやフランスやドイツにしても、非常に重要な問題だから国会が非常に前に出ておる。日本の場合は後退している。この点については、だれがどう言おうとその差というのは私は認めるべきだ。認めないと、これは問題点として指摘をしておきたいと思います。 次に、この処分費用の問題ですが、何かどういう計算をされたのか、よく中身を理解しにくいんですが、キロワット当たり十四銭になっていますね。この根拠…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 お話しいただいたことはわかりますが、この委員会で電力の小売の法案の審議もして、そのときの雰囲気では、そんなにふえぬのではないかというようなことはなかった。やっぱり進めていこうということでね。 それで、十四銭を前提にした場合に、一年間平均して一般家庭の消費電力というのは大体どのくらいの計算になるんですかね。何かやればわかるんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 いや、年間どのくらいの負担になりますか、十四銭を前提にしていくと。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 それのまた根拠をちょっと後で教えてください。後でこっちで計算してみます。 それから、次に地層処分について、我が国の東濃あたりでこの研究をしておられるようでありますが、一つは、東濃のサイクル機構地科学センターでの成果というのが今度の法案の提出根拠に具体的になっているのか、あるいは先進ヨーロッパ諸国の例というものを参考にしているのか、その辺のことがなかなかわかりにくい。一体、東濃の地層の中で、水の流れとか何かそういうものの研究…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 東濃の今言われました研究の成果というものは、これは国会並びに国民に開示をされているんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 こういうものは、地層を科学するとか深地層における研究とかこういうののことを言っておられるんじゃないでしょうかね。これ私読んでみましたけれども、何のことはない、さっぱりそういう、なるほど水の流れがどうだこうだというような非常に切迫感のあるような説明になっていないんですよね。 それで、やっぱり地域の人たちはなかなか皆さんの、核燃料サイクル機構のそれがどこまで公開しているかという問題との絡みもあるんでしょうが、非常に千数百本のボ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 瑞浪市の市長さんは、二十五日に本委員会においでになって参考人として御意見を承るようにしております。その際にいろいろお聞きしたいんですが、要するにいろんな地震とか何かの研究はそれはいいんですけれども、やっぱり地域の人が心配しているのは、ここに高レベル廃棄物の本格的な処理場を建設する取っかかりじゃないかと、なし崩されるんではないか、こういう心配があるわけですから、先ほど同僚議員の質問の中ではもうそれは大体、地域の知事さんが賛成…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 時間がなくなりましたが、最後に一つ、きょうの朝日新聞によりますと、大きな見出しで「悩みは「核のゴミ」 高レベル放射性廃棄物地層処分計画」、「フランス 候補地漏れ反対に火 意見聴取、余儀なくネットで」、こういうことが出ておりまして、そしてその隣に仏放射性廃棄物管理機構のイブ・ルバルス総裁がこの会見で物を言っております。 幾つか参考になるところがありますが、一つだけ申しますと、フランスにおける今後の見通しについてはこう言ってい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 長々と答弁されてありがたいんですが、時間がないんです。 聞いておるのは、違いを聞いているんです。フランスは管理、いざというときは取り出せるように。日本の今度の法律は、もう密閉しまして永久処理。その違いをどう読めばいいんですかと言っているんです。