梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 去る五月八日に海上自衛隊の佐世保地方総監部の自殺事件にかかわる問題を質問いたしましたが、また引き続いて質問をしたいと思います。 自衛隊の自衛官全体の自殺者については大臣から答弁がありました。平成七年度が四十四人、八年度が五十二人、九年度が六十二人、十年度が七十五人、十一年度が六十二人。 国を守る若き自衛官がこんなにたくさん自殺をするということに驚きを感じたんですが、これはもう一度大臣、どのようにお考えなのか、お聞きします。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 日本は物をつくる国でありまして、品質管理が非常に進んでおりますね。品質管理をやる前というのは非常に不合格品がいっぱいできる、それをゼロにするような工夫を現場でしてやっておりますね。特に、半導体のように非常に小さな、本当に小さな単位の工場なんかもほとんど不良品が出ないような形のやり方をやっていますよね。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 だから、何か防衛庁もこのくらいは当たり前だという考えを持っている人が多いんじゃないかと…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 ぜひお願いします。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 私はやっぱり国を守る自衛隊員が一人でも自殺するというのは恥だと思うんですよね。どこに問題があるのかという原因をしっかり把握する、そういう防衛庁の意識づけというか位置づけがどうも私はまだ弱いんじゃないかと思うんです。労働組合があればまたそこで相談相手もあるんでしょうけれども、労働組合がないところ、自衛隊なんかないですな。 だから、どこで比較したらある程度わかるかということで、警察庁にお願いしたんです。警察庁の全国的な警察官の…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 よくわかりましたが、自衛官の原因別自殺者の中に病苦、借財、職務、家庭、その他不明、これは自衛官だけじゃなくて警察官だってやっぱり同じことでありますから、長崎の県警の例じゃないですが、それを佐世保の数と引き直していけば長崎県警だって相当出るはずですが、それはゼロでいっているわけですね。原因別というのは人間ですからほとんど変わりませんから、やっぱりどこかに問題がある。どこかにある。なきゃそういうことにならない。 私は、自衛隊全…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 お願いをしたいと思います。 それで、佐世保の護衛艦「さわぎり」における三等海曹の自殺の問題ですが、もう時間がなくなりましたが、調査報告書をきょう理事会でいただきました。その一般事故調査結果という、これは途中抜いてありますから読みながらわからなくなるところが多いんですが、よく読ませていただいて、そしてその結果もう一度本委員会で質問をさせていただきたいと思うんです。私どももこれはいじめによる自殺ということはあり得ることではない…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○梶原敬義君 そう一方的に言われても、客観的に調査をさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 私は、この私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、これは賛成でありまして、時間もありませんからさきの同僚議員の質問と余りダブらないような形で質問してみたいと思います。 第一に、提案理由を何回か読んでみまして、ちょっと気になりますから指摘だけしておきたいと思います。 提案理由の一ページの真ん中辺からありますが、少し読んでみますが、「このたび、電気事業、ガス事業等については、既に自由化が進められてお…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 電力の話は、今ガスの話は聞きましたが、電力はどうなんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 特定電気事業とかあるいは特定規模電気事業とか、今言われましたことにつきましてもここで議論をしたんだけれども、私は、新聞で見ましたら確かに進んでいるような形になっておりますが、資源エネルギー庁の担当者等も呼んで実態は進んでいるのかと、いやそれは進んでいるということは言わないんですよね。やっぱりそういう点では、むしろ形だけは進んでおるが、実態はほとんど通産省の許可が要ったり、あるいは託送するときには電力会社の電線を使ったり、事…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 私もどうもそこら辺、そんなことじゃないのかなと、流れは。しかし、何か影響が具体的に出るところがあるのかなというのもあるんですが、もう次へ移ります。 今度の法案の非常に特徴というのは、消費者とか事業者が不公正な取引方法によって著しい損害を受け、または受けるおそれがあるときには裁判所に差しとめ請求ができる。そのときには必ず、差しとめ請求を裁判所にする以上は、恐らく同時に公取にも、裁判を闘う上においてはやっぱり世論形成も必要です…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 事実関係はいいんですが、こういう場合に、福岡高裁なりあるいは大分地裁なり、そこに関係者、組合なら組合の皆さんが、どうもそれをやめてくれと、不当廉売、安売りは、そういうような訴訟を起こすことができる、そのように考えていいですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 その場合に、裁判所と公正取引委員会との関係で、裁判所がそういう訴訟があったぞということを公取に通知をし、そして公取の意見も聞くことができ、公取は意見を言うことができるというような形で事が進むんだろうと思います。 その辺のことにつきまして、公取の独自性というのか、裁判は裁判、一方では公取の判断は公取の判断で別にありますよね。その関係というのは、確かに裁判ではそうなっておる、公取は公取で独自の判断はまた別でやり得ることもあるわ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 わかりました。 それから、ちょっとプロ野球のドラフト制、これは昭和五十三年に我が党の先輩の寺田議員あたりが議論をちょっとしておりますが、これらの選手が、どうもおれはこの球団に行きたいと、しかしあっちもこっちも声がかかって、くじを引いてくじで当たったところに行かなきゃならぬというような場合に、差しとめ請求というのですか、そういうような形がこれから起こってくるんではないかと、このように思うんです。 いただいた資料によりますと、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 結論は、今根來さんの言われたことは、よく聞き取れなかったんですが、結局は本人が訴訟をやっても勝ち目がないということですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 結局、不当な取引制限に当たるのか、あるいはこのプロ野球選手がドラフトにかかるというのは不当な取引制限に当たるんではないかというのが、私は当然当たるんだろうと、こう思います。しかし、今言われているのは、一種の雇用契約だということから独占禁止法にはひっかからないということなんですかね、今言われているのは。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 これは、先ほど言いましたヘイウッド事件という、バスケットボールの選手が裁判を繰り返しながら最終的にはヘイウッドさんの仮差しとめ処分がアメリカでは最高裁では勝っているんですよね。だから、なかなか簡単にはこれはいかないんじゃないかと思うんですけれども、ちょっと。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 時間がなくなりましたからもうやめますが、できればその論文も、今言われた趣旨のことも、後日でいいですがいただきたいんですが、よろしくお願いします。 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 青木長官、御苦労さんです。 戦後の日本経済におきまして、私は、独占禁止法の果たした役割については、いわば戦後日本の経済民主主義の定着には非常に大きな役割を果たしてきたと考えておりますが、官房長官の見識をまずお伺いしたいと思います。 さらには、この独占禁止法のもとで頑張ってきました公正取引委員会、この公正取引委員会の役割も私はあわせて日本の経済の民主主義のかじ取りとして大きな役割を果たしてきたと思うんですが、あわせてお答えを…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 そこで今、規制緩和とか自由化がどんどん進み、グローバリゼーション、そういう流れのもとでさらに公取のあり方というのは非常に大事にしていかなければならない、このように考えておるところでございます。 省庁再編に関しまして同僚議員からも先ほど質問がありましたが、今までは総理府のもとで公正取引委員会や国家公安委員会、公害等調整委員会、金融再生委員会、こういう非常に今までは私どもはやっぱり公取というのは非常に独立性の強いものだと、この…