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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 それは後でいいです。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 私は大分県の出身ですが、大分県の消費生活センターの皆さんにちょっと電話で話を聞いたんですが、今、職員が九名、相談員が五名、それで相談員は嘱託で一カ月十八日以内の勤務です。それで全部女性であります。その契約期間というのは六年間でございますが、やはり財政的な応援をしてもらえれば、相談員のところで財政の応援をしてもらえると非常に元気が出る、このように言っておりました。 そこで、少し質問が前後するかもわかりませんが、商工会議所あた…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 今までやってこられたことはわかるんですが、私が申し上げたいのは、むしろ思い切って財政的に中小企業診断士ぐらいのところまでは国が一歩を踏み出してもいいじゃないかと、このように言っているわけでありまして、今までやっていることよりもそのことを強く長官に要請させていただきたいと思います。 大分県の場合は、五千件を五人で苦情処理相談に乗っているわけですね。だから、五千を五で割ると一人千件なんです。東京ではもっと多いかもわからない。だ…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 言いたいのは、本当に僕は大変だろうと思うんですよ。今五万何がしかの件数の相談が来て、そこに対応している相談員の人たちというのは、それはもう身分も安定しないし、なかなかお金とか身分だけのものではやれない。何とか社会正義を貫くために一生懸命頑張っておられると思うんですが、できればそういう今皆さんが一生懸命頑張っている日本全体の中の相談員の実態というものをやっぱりつかんでいただきたいと思います。 次に、苦情処理委員会。大分県の場…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 広島と北九州と福岡、これは何でやらないんですか。福岡の県知事は通産省の役人だった、最後は特許庁長官までやった男で、おかしいね、福岡は。そこらはちょっとわかりますか。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 それは早速調査をしてください。 それから、それは幾ら皆さんが頑張ったところでも、やっぱり予防で、先に、こういうことが起きない方がいいわけです。同時にまた、こういう法律ができたということを国民に知らせるPR活動なんというのは、これは大変だろうと思うんですが、そこは非常に大事なことだと思うんですが、これ、できますかね。これは国民の皆さんに、誤認とか困惑とかいうことは取り消しの対象になるのよと、国民みんながずっとそういうルールを…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 今、民法の公序良俗とか、民法の場合は詐欺とか、そういうものは大体国民の皆さんはもうわかっていますよね。しかし、この誤認とか困惑とかいうようなことはこれからの話でありますから、ちょっとやそっとではなかなか、日本人の常識としてもう水や空気のような存在になるまでにはやはり時間がかかる。それは時間をかければいいというものではないんで、それはどんどん出てきますから、これは早目に、新しい商品、新しい商売がどんどん出てきます、それに対抗…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○梶原敬義君 もう少し時間がありますから。 これは卑近な例ですが、あるとき我が家に、もう何年か前ですが、電話がかかってきたらしいんです。それで、奥さん、行きますよと言ってもう何回も言われるものだから、まあしようがない。そしたら、日曜日、私がいるときに来て、布団乾燥機ですね、ちょっとこのぐらいの布団乾燥機で、それから同時に、畳にダニがいっぱいいるんだ、そのダニを取る、これでダニも取れると。要するに掃除機の大きなものですね。 女房は共働きで…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、この法律案を読んで、あるいは研究してみますと、もう余りいろいろ問題を指摘することはないと思うんですが、むしろ遅きに失した感があるのかなという気がしております。急傾斜地崩壊危険箇所の指摘が、昭和五十七年には七万二千二百五十八が平成九年には八万六千六百五十一カ所とふえております。一方では政府は整備対策をやっておりますが、そういうような形ですから、これは本当に早くやらなきゃいけない、このように思います。 それから、最近地元…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 河川局長おられますが、先ほど田村議員からいただいた資料があるんですが、「都道府県別 土砂災害危険箇所数」、お持ちですか。

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 これを見ますと、確かに数の上からいったら広島が一万九百七十で一番高いんですね。しかし、人口と世帯数と面積で比較してみると恐らく高知県と長崎が一番高いんじゃないか。その後どうも島根県や大分県あたりが続いているようで、ですから、そこらは建設省の方で世帯数、人口率あるいは面積まで比較して各県の状況というのを何か一覧表にしてもらうようなことはできぬでしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 次に、本法律案の一番骨になるのは第三条で、国が土砂災害の防止のための対策の推進に関する基本的な方針を定める、今度は第四条は、都道府県はそれに基づいて基礎調査を行う、こうなっておりまして、基礎調査を行い、その中で土砂危険特別区域も指定を行うということになっておりますが、これは六条と八条ですか。 問題は、大臣から先ほど答弁もありましたけれども、調査の期間ですね、一体どのくらいで果たしてやれるものか、危険区域と特別危険区域の指定…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 五年間というのが長いのか。──どうぞ前に。五年間は私はちょっと長いんじゃないかと思うんです。長いのか遅いのかというのは、これは実態がよくわかりませんから何とも言いがたいんですが、これはもうちょっと早くなると。 これは今、私はさっきなぜ言ったかというと、バブルがはじけて土地造成、団地の造成あたりがずっとストップしてきたのが、ここのところまた住宅政策等もあり、開発の速度が私は早まってくる、進んでくると見ております。そうするとま…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 今お答えになりました開発圧力の強いところを重点的にやるということは非常に賛成でありまして、先ほどお話がありましたように希望ケ丘とかいう名前を使いながら、本当にこれは危ないんじゃないかなというのをゆうべ見たら名前が希望ケ丘団地になっているんですね。だから、そういうところは許可制というか十分対応して、安全を確保できるような手を早く打つためにも重点的にやっていただきたいと思います。 それで、先ほど調査費のことをちょっと聞き落とし…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 私は活断層の調査をこの前ここで少し議論したんですが、活断層の調査というのは国が全部持つ、四年以内でやろうということで、ところがまだやっていないところがあっちこっちあるんです。ですから、私は、この三分の一が多いか少ないかという議論はあると思いますが、今言われた趣旨で金を出しながら、放置しておきますとやはり地方自治体はストップしてしまいますから、国からこれは急げというような指導をぜひやってもらいたいと思うんです。 これはスピー…

社会民主党・護憲連合2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○梶原敬義君 幾つもまだ質問通告をしておりましたけれども、時間が来ましたから、終わります。

社会民主党・護憲連合2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 今日は情報通信産業革命と言われますが、振り返ってみますと、そんな時代の中に今我々は置かれておるんではないかと思います。こうした大きな時代の流れの中で、我が国の産業が国際競争力におくれをとるんではないか、そういう心配がありまして、そういう点では私もこの法案については答弁次第で衆議院では反対したんですが賛成をしよう、このように思っております。よろしくお願いをしたいと思います。 質問の第一は、今般提出をされました産業技術力強化法…

社会民主党・護憲連合2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 産業技術力の競争力の低下の心配というのは、確かに今言われることもあると思いますが、変わった形で少し私は文部省もおられますから提起をしてみたいと思います。 私の高等学校の同級生で友人が今東京工業大学の学長をしております、内藤さんというんですが。彼とも電話で話をしたんですが、彼が「通産ジャーナル」に産学連携について少し書いておるんです。 そこで彼は、特許とか産学連携がこうして強まることについては研究者にとっては非常にいいことだ…

社会民主党・護憲連合2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 重ねて言いますと、彼が最初に特許をとったのは大学を出て五年ぐらいしてとっているんですよね。それから次々に、今三十ぐらい。もっと申請はしたらしいんですけれども。やっぱりそのくらいの年代から。 日本の研究室の構成というのは通常、彼の論文では、教授、助教授または講師、助手で、これに加えて大学生と大学院生の学生で教室が成り立っているわけです。言いたいのは、その中間というか、博士号の課程の人が中に、そこらが一番大事なところらしいです…

社会民主党・護憲連合2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 また関係するところが後で出れば引き続いてやらせていただきたいと思います。 この法律は、いろいろありますが、やっぱり一番大事なところは十三条と十四条、具体的にいきますと、ここのところが一番大事なような気がいたします。 そこで、この二つについて質問をいたしますが、まず十三条です。資金の受け入れの円滑化の措置についてお伺いをしたいと思います。 この法律の中には、国は、「国以外の者から提供されるこれらの研究に係る資金の受入れ及び使…