梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 だから、委託契約とかあるいは共同研究でお金が入る場合に、まず大学の会計に入って、そのお金が次は文部省に行くんですか、文部省から国庫へ入って、一応文部省に返ってと。その資金の流れはどういうような管理をするのか。全部言いますと、お金の使途なんかはどこで仕切っていくのか、明細とかそういう経理処理は一体どこでやるのか。ちょっとそういう一連の流れについて教えてください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 だから、そういう研究者に任されるわけですか、そのお金の使い道は。それとも大学の学長が管理をするのか。どっちになるんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 そうすると、会計検査というのは御承知のように全体の何%、九%だったかな、だから何年に一回しか会計検査は入れないんです。毎年入れるわけじゃないんです。そうすると、こういう法律が出てお金がどんどん入ってきて、その資金の自主管理をきちっとやるところは一体どこなんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 次に、同じようなことですが、兼業規制緩和のことですが、第十四条においては、国は、国立大学等の研究者がその研究成果を活用する事業を実施する会社等の役員の職を兼ねることが重要な意義を有することに配慮しつつ、当該事業者に対する支援に必要な措置を講じなければならないと。この必要な措置とは一体どういうことですか。これは大臣、この文章を読んでもなかなかわかりにくいでしょう。私、何回読んでもぴんとこないんですけれども。それは要らぬことで…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 この法律の中で、第十四条の「会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ねることが当該研究成果の事業者への移転の促進にとって重要な意義を有することに配慮し」ということで、会社並びに団体の役員、顧問もしくは評議員になれるというわけですね、公務員が。 その場合に報酬は私はおのずから限度があるべきではないかと思うんですが、通産省はどうもそういう考えでないようですが、人事院はどのように思っておりますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 ちょっと、そういう場合にどういうことが出てくるのかなというのが、それでおさまってしまうのかなというのが非常に心配なんですね。 特にこれは医薬品なんかで、これがもし当たったら大変だというような研究成果があって、その人あたりの場合だったらそんなに安い報酬で話がつくわけではないと思うんですよ。そういう場合、問題にならないのかどうなのか、議論しなかったのかどうなのか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 私は民間企業で働いておったんですけれども、世間の常識は、民間企業の大企業でもそうですが、どこか系列会社に行きますね。行ったときには平社員が、今度は子会社へ行くときは重役で行きますね。そのときに、もとの会社にいた場合と出向した場合と給料並びに報酬に差があるわけです。そういうときに民間の場合どうしているかといったら、多い方を選択するんです、多い方を。それが社会の常識なんです。あなた、笑っているけれども、普通常識なんですよ。 こ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 あなたはもう常識がないんだ、それは、社会の。 その人はまた大学に帰れる、あるいは国の機関に帰れるという保証がついているんですよね。それがない場合は私は青天井でいいと思うんだ。その人はまたもとのところに帰れる、何年かしたら。保証されているんです。その場合に、むやみやたらに幾らでもいいというような話になってはまずいんではないか、このように思います。 この法律において今変えると言ったってそれはなかなかあれでしょうが、人事院のあり…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 なかなか理屈で理解せいと言っても私はぴんと、何年か先にこれは出てくる話ですからね、そう簡単に理解はできないんです。まあいいです。 それから、勤務時間というか、要するに役員兼業の仕事の時間、時間というかどういうような形の勤務になるのか。大学にも行きながら民間企業にも行くという、これ何回も答弁をさっきから聞いているんですが、もう一歩ちょっとわからないところがあるんですが。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 例えば兼業役員の任期、これは例えば普通の場合会社では二年とか三年とか役員の任期というのは決めますよね。これは兼業をするということになったときに恐らく大学で相談をし、文部省に相談して、人事院に相談して、この契約は三年なら三年とか二年とか、こうやりますね。そうすると、途中で早く目的を達した場合というのは打ち切ったり、あるいは長引いたりする、そこらのことについてはどのようにお考えですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 何か時間が早く来まして、大臣、最後に、どうもこれは大企業は資金力に任せてこういう兼業とかあるいは委託研究とかどんどん進められるんじゃないか、中小企業は取り残されていくのではないかという心配があるんです。その点について大臣の決意を、いや、そうはさせないということをお聞きして終わりたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 具体的な法案の審議に入る前に、さきに同僚議員も質問がありましたが、今日の景気の動向並びに中小企業を取り巻く状況についていま一度お伺いをしたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 そういうことになっているようですが、地方に行きますと、本当に中小企業の皆さんに聞いても、一向によくなっていないと、こういう声が現実に返ってくるんですよ。まだまだと。 そこで、国としては今の景気の判断、大臣、景気に対する財政の出動はもう必要ない、うまくいくと、こういうところまで一体分析されて見通しをされておるのかどうなのか。財政出動はもう要らないのか要るのか。その辺の判断を聞かせてください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 これは経企庁長官もおられるときに議論をしたんですが、私は、バブルがはじけて本格的な景気回復に入るまでには十五年ぐらいかかるのじゃないかと。過去のオイルショック、狂乱インフレのとき、そのときも随分かかっている。 細川政権のとき、あるいはその後の村山さん、それから橋本さんと財政で補正予算を組んだり何やらして景気を刺激するといいところまで行く、やめるとぽとっと下がる。 まだまだ本格的な回復と見るよりも、要するに、財政の刺激によっ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 法案に関して中小企業庁長官にお聞きしますが、ここでは中小企業指導法を今度は中小企業支援法に変えるということで、この法律につきましては私どもは賛成でありますが、若干幾つかお聞きしたいんです。 まず、もう一度原点に返ろうと思うんですが、中小企業の定義ですね。中小企業とは一体、ここに書いてありますように、国の経済の活力の源泉であり、中小企業の活性化を図ることが我が国経済の新生を実現する云々と、こう書いて…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 確かにそれは大きいと思うんですがね。私は、聞いてもらいたいんですが、今日の中小企業ほど惨めでまた弱いものはない、表は今書いておられるようなこと、裏は実際は本当に惨めで私は弱いものだと、このように思うんですよ。 一つは、地方都市に参りますと、もう大型店が郊外へばあっと来ているんです。そして、中心商店街というのは、通ってみまして、あいさつ回りでも行くが、これは一体どういうことかと我々に食ってかかるんですよ、やっぱり商店街の方が…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 ぜひ、裏の声を聞きながらやっぱり行政に反映をさせていただきたいと思います。 次に、都道府県等中小企業支援センター、地域中小企業支援センター及び今度はその上に国のナショナルセンター、こういう形で今度は支援をしていく、指導じゃなくて支援をしていくんだという、そういう方針でありますが、どうも地方へ行ったら、商工会議所があって商工会があって中央会があって、商工会があり、中央会があるんです。ややこしくてしようがない。どこからも中小企…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 九割方を占めます既存の中小企業とこれから出てくるベンチャー、そういうものを対比して考える場合に、国全体から見ますと、これは既存の中小零細がばたばたいってつぶれて新しいベンチャーが幾つかできてということになるとざるで水をすくうようなものでありまして、やっぱり既存の圧倒的多数の企業が生き生きとして、それにさらにベンチャー企業がどんどん伸びてくるような形が理想的だと思うんですね。 ですから、今度のセンターの関係はどちらかというと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 次に移ります。 人材確保の面ですが、支援センター等に人を得るかどうかというのが非常に大事だと思うんですね。情報の提供とかあるいは経営分析とか、あるいは経営診断とか、そういうことをやる人というのは探せば案外いると思うんです。ただ、やっぱり非常に難しいのは経営のノウハウですかね。幾らいいところに着目しても、総合的に経営の切り回しといいますか会社の運営といいますか、小さいところから大きくなっていく、そういう経営のノウハウみたいな…