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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○梶原敬義君 三人の参考人の先生方には貴重なお話を聞かせていただきまして、大変参考になりました。質問する側からしますと、私なんかは頭が整理できていないままの質問になるかと思います。 ただ、財政投融資の話をする場合に、今、市場金利が非常に低いですね。しかし、市場金利はこういう状況じゃない、やっぱり五%を超えていくことは想定できると思うんですが、そのときになればそのときのまた変わった物の言い方もあるんではないかなと、このように私は思っており…

社会民主党・護憲連合2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○梶原敬義君 ない。

社会民主党・護憲連合2000/03/27

147参議院 行政監視委員会 第4号

○梶原敬義君 はい。

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 活断層についてのみの質問になると思います。 政府は、阪神・淡路大震災、野島断層のずれによりましてああいう大きな地震が発生したわけでありますが、その後の反省の上に立ちまして地震調査研究推進本部というのを設定されまして、鋭意その活断層に対する調査、対策について充実強化を図っておられることにつきましては敬意を表します。 今、日本の国土に約二千の活断層があって、うち要注意の活断層が九十八あるということを聞いておりますが、この調査並…

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 おおむねそのときの調査というのは、三年ぐらいというめどを持ちながら調査を始めたのではないかと伺っておるんですが、この点が一つ。 それから、交付金については、地方自治体、県の調査については地元の負担がないのですね、その点はいかがですか。

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 めどですが、九十八断層帯のうちに今調査が終わって評価も終わっているというのは三つありました。九十八から三引くと、もうほとんどですな。めどとすれば、これらが全部出そろうのはいつごろと考えればいいんですか。

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 そのおくれている理由がまだすっきりしないんですが、次に行きます。 私の地元の大分県、別府からずっと万年山に抜けての断層帯がこの中に入っていると聞いておりますが、調査の状況はどのようになっておりますか。

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 地方自治体というのは、お金は国が出してくれるわけですから、全体で八十五ぐらいが調査にかかっているという状況で、のど元過ぎれば熱さを忘れるじゃないが、阪神・淡路大震災の後、何かもう忘れてきているような、スローペースになっているような気がしております。大臣、きちっとやるように決まっている以上は、もう随分時間がたち過ぎているような気がしておりますが、何らかの督促というか、地方自治体は腹は痛まぬのですから、これをもうちょっと急がせ…

社会民主党・護憲連合2000/03/24

147参議院 災害対策特別委員会 第3号

○梶原敬義君 もう少し時間がありますから、ちょっと地元のことを言いますと、伝説ですが、別府湾に瓜生島という島があったそうですね。これが、豊臣秀吉の時代の前後に大きな地震がありまして、潮がずっと何キロも引いて、そして潮が満ちてきて島がなくなったという伝説があるんです。 また、私がじかに経験したんですが、二十何年前かに大きな地震がありまして、ちょっと山の方でしたんですが、九重レークサイドホテルという鉄筋のホテルが倒れたんです、がくっと来て。…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、この法案を審議するに当たりまして、また皆さんの質問も聞いておりまして、感慨ひとしおであります。 戦後、かつて日本の復興をなし遂げる原動力を石炭産業は背負ってくれましたし、また、ある時期は炭掘る黒いダイヤと言われて、また炭坑節がよく歌われた時代もありました。また、三井三池争議に代表されますように、本当に大きな総資本対総労働というような労働争議もありました。また、炭鉱の爆発や炭鉱の災害事故、大きな事故も何度か経験しました…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、基本的に今ある池島と太平洋炭鉱というのは、技術移転だけじゃなくて国策上、将来のエネルギー問題も考えて残していただきたい、残すべきであると、このように意見を申し上げて、次に移りたいと思います。 私が国会に来たときには石油代替エネルギーの議論が随分ありまして、特に石炭の液化についても通産省も力を入れているということをよく聞きましたし、資料もいただいて議論もしたことがあるんです。その後なかなか、オーストラリアで石炭の液化に…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 審議会は審議会でいいんですが、委員長、この今言われたような技術評価と経済評価、審議会がまとめたという資料を委員会に提示をしていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 千百億もかけて、これ大変な金額なんです。だからこれは、悪いということを言っているんじゃないので、やっぱり活用するように、あるいは国会でも心配していますから、その点は通産省としても配慮していただきたいなと思いました。 次に、通産大臣ですね、同僚議員が先ほど質問されましたジメチルエーテルに関して、ここにプラントのあれもいただいておりますが、説明を聞きましたら、なかなか希望の持てる実験プラントではないかと、このように思いますし、…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 私はこの前からあっちこっちで問題にしているんですが、科学技術庁のロケットが二つ打ち上げ失敗しました。それから文部省が一つ失敗をして、衛星の製作費と合わせますとその三つで一千二百億ぐらいかかっているんですよね。だけれども、私は、むしろこういう自然エネルギー、これから、これはもう石油がなくなった場合というのは大変な状況が想定されますが、そういうことを前にして、こういう自然エネルギーについてはぜひ、今決意を述べられましたが、全力…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 十四年以降というのは、福岡県と福岡関係市町村が主体になってやると。それに対して国の助成はどこから出るんですか、NEDOですか、直接ですか、労働省。

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 ということは、もう最初の基金だけで、十四年以降は国はもう出すことはないという意味ですか。

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 それで足りるわけ。

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 はい、わかりました。 それから、炭鉱離職者の雇用対策、先ほどもあったと思うんですが、黒手帳、十三年度を越しますと同じ炭鉱労働者でも黒手帳と普通の会社でやめる人と同じような、そこは差がつきます。その辺はどのように考えておりますか。

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 聞いていると何かやりそうな感じしますけれども、実際、問題ないように対応できるのかどうなのかちょっと自信が持てない、そんな答弁だと思うんですが、頑張ってください。 それから、通産省にお伺いしますけれども、福岡に主におります鉱害本部の職員ですね、職員の処遇というか配置転換、東京に来れる人はいいけれどもなかなか、これはNEDOの中で処置をするということのようですが、これはなかなか、二百名ぐらいいるんでしょう。これは十分な配慮をす…

社会民主党・護憲連合2000/03/23

147参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 ぜひお願いします。 そして次に、産炭地振興でありますが、私も少し近いんです、九州、筑豊に近いんですが、これまで大体見てきたけれども、やはり産炭地振興で一番大事なのは、そこが本当に振興するように、うまくいかないとだめなんです。ですから、やっぱりいい企業を誘致するとか、雇用ができるような、あるいは将来性のある企業を誘致するとか、通産大臣、ぜひこれはもう一度原点に返って情報通信産業のような先端産業ですね、一番うまくいきそうなそう…