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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○梶原敬義君 もう余り言うことはないと思うんですが、理屈がよかったからといって経営をやれるかといっても、これは大蔵省出身やあるいは日銀の出身の人が銀行の経営を預かってあのざまでしょう。ですから、通産省の役人の幹部でも、民間企業を経営できるかというと、理屈はいいんでもなかなかそうはいかぬのですね。だから、そこのところをやっぱりちゃんと指導できるような人を見つけ出すかどうかというのは、これはもう、これがうまくいくかいかぬか、ここにかかってい…

社会民主党・護憲連合2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○梶原敬義君 どうせおたくから出た資料でしょうが調査室の資料を見せていただきますと、登録者数、平成十一年の四月現在で一万五千六百五十七。内訳は、工鉱業部門が四千六百八十二、商業部門が九千五百九十一、情報部門が千三百八十四で、合計一万五千六百五十七と、こうなっております。この人たちは登録をしておりますし、また中小企業診断協会、これは平成九年の十月には七千二百九十三人が協会の中にも入っております。 それから、ちょっとよくわからぬのは、私の勘…

社会民主党・護憲連合2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○梶原敬義君 あなた方が描いているイメージというのは、弁護士会とか弁理士会の話もこの前出ましたように、そういうような位置づけとして職業的にもう少し幅広くやれるようにと、そういうことまで少し考えておられるのか。これは、例えばこれを見ますと、診断士協会とはなっていないで、社団法人中小企業診断協会というのになっているんですね。これは、昭和二十九年の十一月三十日、診断士協会とはなっていないんだね。そういうのを診断士協会とかして位置づけをして、こ…

社会民主党・護憲連合2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○梶原敬義君 ちょっと時間が来まして終わりますが、例えば中小企業診断士の報酬というので表があるんですが、一日当たり診断指導報酬料は十万円、一日五時間、それから講演報酬は一時間当たり六万円、経営指導顧問料は一カ月十万円、これは平成九年九月の会員約七百名の調査に基づくものであると、こうなっておりますが、やっぱり何か似ているような気がしますけれどもね。 だから、別なことを答弁されていますけれども、やっぱり非常にこういうものが決まっている、出て…

社会民主党・護憲連合2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○梶原敬義君 では、時間ですので。

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 先ほど総務庁長官から宇宙開発事業についての監察結果の説明がありまして、同僚議員の方も同じようなそのことについての質問がありましてダブるかもわかりませんが、これはもう三回目でありまして、引き続いて質問させていただきたいと思います。 先ほど科学技術庁の総括政務次官の答弁と文部省の政務次官の答弁のニュアンスが違うなと思ったんです。ちょっと申し上げますと、ロケットの打ち上げ失敗に対してどう考えているのかという質問に対して、科学技術…

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 私は申しわけないというのは初めて聞いたんですよ、科学技術庁は。それまで言っておりますか。言っておりますか。──そうですか。 先ほどの総務庁長官の説明によりますと、宇宙開発事業団に国の出資が二兆二千七百四十六億円、補助金が百三十二億円、これは莫大な国費を投入しているわけであります。しかし、行政監察した結果、今後の課題として二点を指摘されておりますね。もう御承知のとおりでありますが、その一点は「事業の今後の展開に当たっては、一…

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 いや、私はやっぱりやめるかやめぬかという判断までぎりぎりのところをやって、じゃどうするならどういう努力をするとかいうところまでいかないと、何かもう当たり前みたいな話を前提にして事が進められることについては大変遺憾に思います。 我が国は科学技術立国を目指す、予算もそこには重点配分する、こういうことがずっとここのところ続いております。それをいいことに最近どうももとが緩んできているような気がしております。 そこで、ちょっとお尋ね…

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 わかりました。 それで、それは会計検査院やあるいは行政監察当局が、今言われましたように、そこらの契約にかかわる一連の流れの資料は全部出せるわけですね。

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 それは今後、会計検査院あるいは行政監察局に私は要望したいんですが、要するに形式だけじゃなくて中身の、それが果たして妥当かどうか、契約そのものもコストの面からもこれは十分、大臣おられますけれども答弁要りませんが、そこまで踏み込んだ監査をしてもらわないと、これは外国のロケットに比べて二倍も三倍も高い、それは大量生産せぬからだというだけでは私たちは納得できない。会計検査院は別にいますが、長官にもぜひそういう観点から監査もしていた…

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 それは納得できないんです。 金額が五千万以上の場合は契約審査委員会、五百万以上は小委員会で大体やっているでしょう。同じです。理事長がこれは最後、契約というのは一番大事なことですから、そこでその契約について了承するかしないかということが一番大事なこと、それはしないと。 ところが、額を一億円以上とか絞っていったら件数は相当絞れるじゃないか、そんなやり方でこれは国民に対して本当に明朗な処理の仕方をしているのかどうなのか、我々が本…

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 もう一つお聞きしますが、役員十一人のうちに何名が天下りですか。天下りという表現は悪いね。要するに官僚の。

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 私のところにあるのは十一人中、常勤、非常勤入れて七名。 七名という数字は間違っていますか。

社会民主党・護憲連合2000/04/03

147参議院 行政監視委員会 第5号

○梶原敬義君 終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 今日は歴史的に見ますと、一種の産業革命の時代というか、情報通信産業を中心とする大きな変革の時期の今真っただ中にあるんだと思います。そういう状況の中で、八十年ぶりにこの弁理士法が改正されるということにつきましては、時を得たというか、むしろ遅きに失したというか、そういう気持ちがしておりますが、この法案につきましては私は賛成でありますが、以下、若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 一つは、十二年一月二十七日付日本経済新聞に、北…

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 大臣、この知的財産専門サービスの重要な担い手であります弁理士、今四千二百九十人と言いましたかね、これは不足をしているだろうと。試験科目を単純にすることとかいろんなことをしながらこれをふやしていこうと、こういうお考えのようでありますが、やっぱり弁理士という職業が、今以上に社会的な地位といいますか、あるいは経済的にも社会的にももっと伸び伸びと、国民の中におれ弁理士になろうという人がどんどん出てくるような、そういうものがやっぱり…

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、先ほどからも議論がありますように、弁理士の数、少ないんだということは何となくわかるんですが、一体どのくらいが妥当なのか、トータルで。長官、その辺はどのようにお考えなのか。 それから、私は大分県です。青森、島根、佐賀がゼロ、弁理士がですね。大分、高知、長崎、西の方が悪いんですけれども、これが一人。これは一人というのはまたどうしようもないわけでありまして、そういうような状況ですから、これは法人格…

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 いや、そう言われますと、またちょっと言いたくなるんだけれども、山下委員が先ほど言いましたように、出願をする段階よりももっとそこにいくまでが、相談に乗ってもらうし、いろいろ情報が知りたいということですから、やっぱり地元におられるようなことの方が望ましいと思いますから、よろしくお願いしたい。 それから、大臣の答弁でちょっとありましたが、訴訟代理権ですね。訴訟代理権を今回これは見送った形になっておりますが、私はやっぱり特許庁しっ…

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 最後に、アメリカの裁判所において、言いたいことは守秘特権ですね。 日本の弁理士が知り得た依頼人の秘密がディスカバリーによりまして相手方当事者に全部内容まで知られてしまうというような話を聞きますし、弁理士会の方からもこの点は非常に強い要望もあったようでありますが、これについてどのような対応をしていくのか、今現在、そして将来にわたっての考え方をお伺いしたいと思うんです。

社会民主党・護憲連合2000/03/30

147参議院 経済・産業委員会 第8号

○梶原敬義君 時間が来ましたからやめます。