梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 よろしくお願いいたします。 最後に一つだけ、人・農地プランについてちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。 今、農業人口の低下とか高齢化、あるいは耕作放棄地の増加、こうした中で、五年、十年後の農業、農地、あるいは人のあり方、しっかりとここで議論をしていかなくちゃいけないということであります。 さまざまなメニューをつくってそれに取り組んでいく、本当に積極的な取り組みは評価するわけでありますけれども、議論をしていくというのは…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 ぜひ積極的に取り組んでいただいて、将来の農業を支えていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 民主党の梶原康弘でございます。 三月十一日に発生した東北・関東大震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災した多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。 三陸沿岸の漁村あるいは仙台平野の穀倉地帯、日本の原風景というべきものであって、そこには人々の営みがあって、文化や産業や町が息づいていた。日本人にとって、まさしくふるさとというべきものであったというふうに思います。 そうした農山漁村が壊滅的な被害を受けたわけであ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 福島原発の事故については、周辺住民のみならず、日本全体にとって本当に大きな深刻な問題であるわけでありますけれども、一刻も早い収束を祈るものでございます。 去る二十四日、福島県須賀川市の野菜農家の男性が自殺を図りました。福島県産野菜の摂取制限が出た翌日のことでありまして、大変残念なことでございます。御冥福をお祈りしたいというふうに思います。 まず一つ、原発にかかわる問題で、これは所管が原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文科…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 農家の不安にしっかりとこたえる、安心して作付なりができる、そういう措置を早くとっていただきたいというふうに思います。 森林の方に移りたいと思います。 昭和三十九年に木材の関税がゼロになって、それ以来、輸入が急増して、林業あるいはその産地が衰退をしていった、日本の森林が崩壊をしたというふうに思います。それから多くの国費も投じられてきたわけでありますけれども、決して森林のための政策とは言えなかったのではないか。木材自給率は七三%…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 しっかりとお願いをしたいというふうに思います。 震災関連で、これから仮設住宅であるとか、そういった資材が大量に必要になってくるということでありますけれども、その国産材の供給体制をどう構築していくのかということで、最大限頑張っていただきたいというふうに思います。 また、もう既に資材不足ということが伝えられるわけであります。仮にも、売り惜しみであるとか買い占めというようなことがあってはいけないわけでありますけれども、そういったこ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 法案についてなんですけれども、いまだに地方の森林組合等において十分な理解が進んでいない。どうも既得権が奪われるんじゃないかというような、そんな感じも受けるわけですけれども、森林業を産業としてしっかりと定着させるんだ、こういうすばらしい政策だということをしっかりとアピールしていかなくちゃいけないんじゃないか。森林組合についても、一定のというか、大きな力を出してもらわなくちゃいけないと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 地方自治体、山しかないような町でも、その町づくりについて森林政策を掲げているようなところが本当にないわけでありまして、林野庁も、そういったところにももっと積極的に、各自治体で、地方で、森林をもっと生かした町づくりというものをPRしていかなくちゃいけないんじゃないかというふうに思います。 効率的な施業であるとか地域経済の活性化、雇用の創出、林産材の活用、あるいは公共建築物の木造化とかバイオマスとか観光資源とか、そういったところ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 もう時間がありません。 最後に、学校教育についてのことなんですが、森林についての教育を、教室の中のみならずできるだけ野外に出て、山の中、里山に入ってそういった教育をしていただきたい。うちの小学校の周りは田んぼばかりですが、田植え教室というのがあって、年に一度、初めて入る、みんなきゃあきゃあ言っているわけですよね。そういうことでありますから、山に対しても、ぜひそういった親しめる事業を学校教育の中で取り入れてもらいたいというふう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梶原委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○衆議院議員(梶原康弘君) 国の責務について三点追加をいたしました。 まず一点は、木材利用促進のための研究であるとか技術開発、あるいは人材育成をしなければいけないということ。第二に、建築基準法の見直しをするということ。そして第三に、木材利用促進のための財政上、金融上の措置に努めるという規定でございます。 特に、建築基準法については、一般的に木造は燃えやすいんじゃないかとか弱いんじゃないかと、こういった先入観があるのではないかと、こういっ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○梶原委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、これまでの政府提出法律案並びに自由民主党・無所属の会及び公明党共同提出の法律案に対する本委員会における議論及び国土交通委員会との連合審査会における議論を踏まえ、公共建築物等における木材利用を促進する上でなお必要な事項について定めるもので、その内容は次のとおりであります。 第一に、目的規定に、木材の利用を促進することが地球…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○衆議院議員(梶原康弘君) 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、目的規定に、木材の利用を促進することが地球温暖化の防止、循環型社会の形成、森林の有する多面的機能の発揮及び山村その他の地域の経済の活性化に貢献する旨を規定するとともに、この法律の目的として、木材の自給率の向上に寄与することを追加するものであります。 第二に、木材の利用の定義に、工作物の資材、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 民主党の梶原康弘でございます。 まず、口蹄疫の感染の疑いが持たれている問題でありますけれども、昨日、三例目が確認され、拡大が大変心配されているということでございます。これに対して万全の措置を講じていただきたい。 平成十六年、鳥インフルエンザが京都府丹波町で発生をいたしました。私が住む兵庫県篠山市でありますが、移動禁止区域にすっぽりと覆われた。それで、養鶏農家あるいは関係の業界は大変な被害を受けたわけでございます。 今回のこと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 それでは、木材法案の方に移りたいと思います。 まず、森林・林業の現状というか御認識を伺いたいと思います。 これまでも、前政権のもと、自民党政権のもとでさまざまな事業が行われ、大きな予算も投じられて、一方で債務も積み上げられてきた。後で少し触れたいと思いますけれども、国有林野特別会計にしても、十年前の棚上げを含めれば三兆八千億、それから、公社の問題でも一兆余りの債務を抱えている。さらに、もちろん私たちも路網整備とか間伐をやらな…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 しっかりと間伐とかそういった施業を進めてきたら、こんな状況にはなっていなかったというふうに今私は思います。そういう反省に立って、しっかりと政策を講じていかなくちゃいけない、こういうことだと思います。 私の選挙区は、兵庫五区といいまして、面積は東京都の一・六倍あるんですね。何が言いたいかというと、山と農地ばかりなんですが、その山の中で林業林業と言っているわけです。そうすると地元の方から、今さら何を林業だ、こういう驚きの声という…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 ぜひ、政府一丸となって頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 ことしから戸別所得補償制度のモデル事業がスタートしたわけでありますけれども、民主党は、農林水産業に対して直接支払いをするというようなことを言ってきたわけでございます。森林・林業に対してはどういうふうに取り組んでいくのか。今プランをつくっている、こういうことでありますけれども、基本的な考えを教えていただきたいというふうに思います。 今、木材の生産量が千八百万…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 私たちも、そういった検討というか意見を持っておりますので、ぜひそういったことに協力をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 続いて、国有林野事業のことについてお伺いをしたいというふうに思います。 特別会計のことが議論になっておって、一般会計化するという話もございます。また、一兆三千億の負債、この累積債務をどういうふうに償還するかということもあるわけでありますけれども、そういったことも含め…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。 限界集落という言葉がございます。全国で八千ぐらいある、こういうふうに言われているわけでありますけれども、兵庫県には二百八十ぐらいあるんですね。私の選挙区なんですけれども、兵庫県十二選挙区ある中で、実は限界集落が半分以上、うちの選挙区にございます。 そういう選挙区なんですが、農業といっても、中山間のいわゆる条件不利地なんですね。工場誘致といっても全く進まないわけでございます。公共事業を…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 私どもも頑張りますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。