梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○梶原委員 先ほどから同じような御答弁をいただいているんですけれども、規制緩和の功罪ということを言っているんですよね。確かに功の部分というのはあるけれども、一方で相当犠牲になっている部分というか、罪の部分があるのではないかということを指摘しているわけです。 ちょっと話をかえて、四月十一日だったでしょうか、新聞に「航空機部品脱落百五十九件 前年度の一・六倍」という記事があったんですが、これは航空の方に話が移るんですが、この原因をどういうふ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○梶原委員 今、航空業界も大変厳しい競争が強いられているというふうに思いますけれども、厳しい競争、経費節減、これはあってはならないことですが安全に対する投資の削減というか、そういったことにつながっていくのではないかな。 このところ、航空業界に対するいろいろな記事を見かけるわけですが、先日も日本航空が業務改善命令を受けました。これは、スチュワーデスとか乗務員の指導監督ができていないですよ、いろいろなミスというか、ありますよと。要するに、こ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○梶原委員 今の御見識、全くそのとおりだと思いますし、タクシーも人の命を運ぶという点では全く同様だと思います。もちろん、だれも安全に対する意識というのは強い、当然のことと思うんですが、会社とすれば、会社を維持存続する、つぶさないというのも、これは当然大きな、会社がなくなっちゃったらいけないわけだから、経営の範囲内で安全を確保するということになるのか、何ともその辺はわかりませんが、経営状態と安全の相関性というのは全くないとは言えないのでは…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○梶原委員 ぜひ取り組んでいただきたいと思っているわけです。 トラックについてちょっと触れたいのですが、トラック事業というのは登録制になって、そういう意味では参入がもっと自由なんです。タクシーについてはそこまでの事業者はないというふうに思いますけれども、トラックの方で聞くと、経営が行き詰まって倒れそうな会社をどうもいかがわしい方が買収をする、やくざか何かが買収をする。 本来、大阪から東京まで四トン車で走ると、幾らかわかりません、六万か七…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○梶原委員 ありがとうございました。 最後に、ティッシュペーパーを進呈申し上げたいと思いますので。ありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 私は農水委員ではないんですが、チャンスをいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 まず、鳥インフルエンザの問題について伺いたいと思いますが、これはいずれも、何問かありますが、簡単に答えていただければありがたいと思います。 私の出身地は兵庫県の丹波篠山というところでありまして、昨年、京都府の浅田農産で発生しましたインフルエンザ、市内はすっぽりと移動制限区域におさまってしまいました。大変な被…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 昨年もありましたけれども、都道府県をリードするような国の危機管理体制というか、そうした意識徹底をぜひお願いしたいというふうに思います。 それに関連してなんですが、昨年の教訓で創設された家畜防疫互助基金、これについて今の状況を教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 大変な高率だと思いますが、それだけ養鶏農家の危機感というか、強いのだろうと思います。 これはまた関連して、昨年二月に発生した鳥インフルエンザで風評被害を受けて、その後、十月に台風二十三号の影響で養鶏場が水没をして一万羽水死をしたという養鶏農家があった。ダブルパンチで大変なことだったんですけれども、自然災害に対しては一切こういった基金なり助成がないということなんですけれども、その辺についても対象にし得るのかどうか、お伺いしたい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 昨年の鳥インフルエンザのときにもよく言われた話なんですけれども、発生農場なり移動制限区域の養鶏場についてはそれなりの手だてがあるわけですけれども、食鳥処理センターであるとかGPセンターであるとか、あるいは卵を専門に運んでいる運送業者であるとか、大きな影響があったわけでありまして、この辺についての措置というか、それについてはいかがでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 続いてBSEの問題、ひとつ触れさせていただきたいと思います。 二月のことでありましたけれども、予算委員会分科会で私は質問に立たせていただいたんですが、その前に赤羽議員が質問をされていました。私も途中からだったんですが、聞きますと、赤羽委員は、消費者のサイドに立った視点でということで発言をされたわけであります。ちょっと解せないなという思いはあったわけですが、それに対して大臣は、全頭検査は日本の常識、世界の非常識、こう発言をされ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 あと、厚生労働省の方、お願いします。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 どうしても機械的なというか、そういう話になろうかと思いますけれども、本当に国民の生命、私は、特にそういった悲惨な現場を見てきただけに、その責任を負う強い決意で臨んでいただきたい、このように思っております。 続いて、食料・農業・農村基本計画について少し伺いたいと思います。 私は、農業は本当に素人でありまして、大変僣越なんですが、この計画を見ていて、本当に都合のいいところだけ勝手に取り出してきてつくったような計画に思えてなりませ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 続いて農地の問題なんですけれども、基本計画を見ていると、優良な農地という言葉がよく出てくるんですが、果たして何が優良で優良でないかというのがよくわからないんですが、もし、優良な農地というのが日本にどれぐらいあって、優良でない農地がどれぐらいあるのかというのは、教えていただければありがたいと思います。 まず、農業という業を成り立たせるために生産性を上げる、そういった資源を集約するというのは確かにわかるんですが、果たしてどれぐら…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○梶原委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 きょうは、まず、エコキュート補助金制度について伺いたいと思っております。 エコキュートというのは、御承知かと思いますけれども、高効率の給湯器、消費したエネルギーよりも出力の方が多いというようなことで、省エネで環境に優しいということで補助金制度がつくられた。CO2削減の問題もあるので、ぜひ促進をしてほしいというふうに思っているわけです。 この補助金制度ができたのが平成十四年でありまして、毎年、三年間五十…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 私もちょっと勉強不足でありまして、ただ、四万四千件の応募があって、採択が一万三千件とおっしゃいましたですよね、大体。 その知人の会社によれば、補助金を取得するということを前提に営業していますから、採択できなくてもお客さんが納得してくれない。結局、その補助金分については業者で持ち出しをして取りつけた、こういうことなんですけれども、彼はやはり抽せん方法というのに相当疑問を持っているわけですよね。実際、私も実はきのうも確認したんで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 今の話をその知人にしても、納得はしてくれないんじゃないかと思いますよね。 それから、審査会というのは、もう全くの抽せんということになるんでしょうかね、審査とおっしゃいましたけれども。別に事前の審査というのはあるんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 今伺いまして、そうなんだろうというふうに思いますけれども、来年度七十億の補助金、個人のところを対象にこれだけの補助金、重要度が高いからこそこれだけの施策がなされているわけでありますし、大変に膨大な申請があるということですから、くれぐれもそういう疑念の起こらないような、また公平感のあるやり方をやってもらいたい。 この業者いわく、あるいは私もほかのところにも確認しましたけれども、多分大手のところが押さえているんではないか、こうい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 ぜひお願いしたいと思いますし、また改めてちょっと大臣にもお伺いしたいと思います。今退室されていたのでどうかと思いますが。 こういった七十億の補助金、これは本当に中小企業が扱える案件だと思うんですよね。また、ほかにも同種の補助金というのがあるんではないか。やはりこういうものを本当に有効に使いながら、中小企業に限らないわけですけれども、別に中小企業対策ということではないけれども、一方では環境対策、本当に重要な役回りもあるわけです…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 よろしくお願いします。 続いて、中小企業と特に小規模事業所、倒産なり廃業の件数について改めて伺いたいと思うんですけれども、よく大手中心の、大企業中心の景気回復というのが言われる中で、中小企業においても倒産件数が下がっていますよというのは数字で出てくるわけですけれども、小規模事業所というのがどこまで把握されているのかなということを思います。 大体、中小企業と小規模事業者という言い方をなされていますけれども、どこで区別しているか…