梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 森林事業の活性化、いろいろな面でてこ入れが必要ではないかと思っております。 例えば、伐採、特に木材の搬出というのが大変労力を要するわけでありまして、まずその前に道をつけなくてはいけないというところから始まるわけですね。大変な労力が要るわけでありまして、省力化のための技術開発、これが大変重要ではないかということが一つあると思いますし、もう一つは何といっても国産材の需要拡大、これも一つ具体的な数値目標を決めて利用していくという…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 最後に、森林環境教育に触れたいと思うんですが、国民の中に、森林に対する関心とか知識というのは本当に低いのじゃないかなと思っているわけであります。私も、田舎に住んでおりながら、子供が山に入るなんということは最近見たことがないわけでありまして、やはり子供たちも森林に親しむ、実際足を運んで親しんでいかなければいけないなということを思っているわけであります。 また一方で、最近森林ボランティア団体というのが私どもの地元にも幾つかあっ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 民主党の梶原康弘でございます。 午前中に大畠委員からまちづくり三法を中心に質問があったわけでありますが、私はまちづくり三法に絞って質問を用意いたしておりまして、重複を避けるとなくなってもいけないのでやらせていただきますが、少しでも突っ込んでいきたいと思っております。 全国の地方都市、かつてはその中心部に銀座通りというのがあって、大変にぎわっていたわけでありますけれども、今やもうシャッター通りになってしまった。小売店の店舗数も…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 今、大店立地法の指針の見直しというのが進められている、こう聞いておりますが、その内容について教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 先ほどの副大臣の答弁、今の話の中でも、弾力化というのはどういうことかよくわからないんですが、いずれにしても、生活環境を中心に見ているということだと思うんですけれども、今ここで学者の勉強とかなんとかをしているわけじゃないんですよね。本当に塗炭の苦しみというか、苦しい状況にある商店街をどうするんだということが問われているわけで、何かもっと真剣な、そういう返事が返ってこないかなというような思いをいたします。 昨年一年で店舗面積一万…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 土地利用計画について触れたいと思いますけれども、それが有効に機能しているのかどうかということだろうと思います。 私の田舎にも高速道路ができてインターができる、中心地へ立派な道がついて、あわせて圃場整備もしていく。区画がしっかりしていくわけですが、徐々に大型店ができる、パチンコ屋ができる、新しい町がそこにできてしまうわけでありまして、道沿いのいい田んぼから転用して、山沿いの狭い田んぼだけ残っていく、本当にそんな状況が続いている…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 まちづくり三法をつくったときに、これは政府はと申し上げますが、三法を一体として活用すれば大型店の立地調整を含むまちづくりに支障はない、こう説明したと聞いているわけでありますが、当時は大店法が機能をしていて、日米構造協議の中で規制緩和を強く要請されて大店法を廃止した、そのときの反対派をなだめる極めて玉虫色のものではなかったか。 それぞれの法律というのは、一つ一つは確かに機能しているのかもしれませんが、三法というのは、一つの政策…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 現実がどうかというところを考えていただきたいと思うんですが、先ほどから言っているように、土地利用計画で出店規制というのは、本来的を射ていないというか、限界があるんだと思うんですよね。 私が今考えているのは、確かに参入規制というような規制を新たにかけていくということはできなくとも、その地域の文化とかコミュニティーが崩れている大きな要因であるわけですから、今、立地法の中で影響を考慮、生活環境に対する影響というような言い方をされま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 まちづくりについては全く同感なんですけれども、ぜひ大型店の出店について新しいルールを考えていただきたいというふうに思っているわけです。 全国を見てみると、京都市とか長野市とか、景観とか環境とか都市利用調整という観点で大型店の出店規制をしている地域が既にあるわけでありまして、確かに京都とか長野とかそういう町かな、こういうふうに思うわけですが、必要性があるからこそそういう動きになっているわけでありまして、こうした動きについてはど…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 今、需給調整でなくということをおっしゃったんですが、確かに需給調整ということではなくて、何度も繰り返しになるんですが、やはり文化とかコミュニティーを守るという視点だろうと思うんですが、先ほどもありましたけれども、イギリスやドイツ、アメリカではゾーニングで出店規制をしている。フランスやイタリアでは、これは商業調整で、要するに需給関係を見て規制をしているということなんですが、そういう意味で、新しいルールをぜひ考えていっていただか…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 ぜひ積極的に、前向きにお願いしたいと思います。 最後に、TMOのことについてお伺いしたいと思います。 中心市街地においてTMO、そういった施策で各地で取り組んでいるわけですけれども、なかなか機能していない、成果が出ないということが聞かれるわけですが、そういった状況をどう認識されているのか。 これは私の思いなんですけれども、その母体となっている商工会議所あるいは商工会、三セクというようなそういった母体が、やはり人材がない、経験…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶原委員 以上で終わります。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 民主党の梶原康弘でございます。 私も災害復旧についてお尋ねしたいと思っておりますが、まず、実は私、昨晩の九時十分、大阪駅からのぞみに乗車をいたしまして、車中ではそれこそこの質疑の原稿を書いておったわけでありますけれども、浜松で突然車両が停止をいたしまして、東京に着いたのが朝の四時五十五分でありました。 朝のニュースでは、静岡県内、特に磐田市で大変な豪雨であった。聞いてみると、二千三百戸の世帯に対して避難勧告が出る、三十数戸床…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 今回決壊した箇所も暫定的な堤防であったということでありますけれども、それにしても、災害直後に現場を視察した円山川流域委員会の委員長である藤田教授が、これはほぼ原文に近いと思いますけれども、決壊現場の数十メートル上流から堤防の高さが一メーター低くなっていると。 これは、先ほどおっしゃられた水準からさらに一メートル低くなっているということなんですよね。そのとおりですよね。もう一度確認します。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ちょっとすぐ計算ができないわけですけれども。 本来、この堤防は水位が八・六六メートルあったというふうに、今の御説明は多分そういうことだと思うんですけれども、ところが、災害時は、実際はその水位は八・二九メートルなんですよね。最高水位が八・二九メートル。まだ余裕があるにもかかわらず越水をしたということは、今おっしゃっておられる高さよりもさらに低かった。実際に藤田教授が現場を視察して、一メートル近く低くなっている、地盤沈下をしたの…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 いずれにしても、十年に一度、こうした決壊なり大きな水害をもたらしているわけでありますから、また一方では地盤が弱いという状況の中で、しっかりとした改修を進めていっていただきたいということを要望申し上げたいと思います。仮にも一級河川であって、国としてこれからどういうふうに整備を進めていくのか、お尋ねをしたいと思います。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 できるだけ早く改修を進めていっていただきたいというふうに思います。 しかしながら、一気にそうした整備が進んでいくということでもなかろうと思いますし、これからも予想されるそういった水害に対して、もちろん改修を進めるということもありますけれども、水害を防ぐ、ほかにどういう手だてを考えておられるか。その辺のところ、ソフト面ということになるかもしれませんが、お尋ねをしたいと思います。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 続いて、住民の避難のことについてお尋ねをしたいと思うんです。 災害当時、豊岡市内で四万三千人の人に避難指示が出たわけでありますけれども、実際に避難した人は三千人ほどであった、こういうふうに言われています。八割が水没して、ひどいところは二メートル、三メートルになりまして、家屋、工場、大変な被害を受けたわけでありますけれども、住民の声は、やはりもっと早く的確な情報なりがあれば対処できたんではないか、あるいは、避難指示ということを…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 今おっしゃっていただいたように、住民はそんな詳しいところまでわからないんじゃないかな。ふだん聞きなれている天気予報の洪水警報と河川の洪水警報、それこそ、国交省のというか工事事務所のホームページだったでしょうか、まさしく天気予報の洪水警報とこの洪水警報は違いますと赤でわざわざ書いてあるわけですよね。 そういうことは携わっておられる方でこそわかるんであって、一般に、同じ洪水警報という形でメディアから流れる、あるいは市の広報で流れ…