梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 少し個別のことになって恐縮なんですけれども、また、その但馬地方というのが、地形的なことなのかどうかわかりませんが、二軒、三軒という単位で土砂崩れで全半壊をしている、そういう地域が多々あるわけであります。災害関連の緊急急傾斜地崩壊対策事業、この基準が、全壊五棟以上とかそういった単位になっているわけでありますけれども、二、三軒の全壊、半壊というようなところが多々あるわけでありまして、そういった…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 本当に個別なことになるわけですが、また土砂なり流木対策も大変な問題になっておりまして、今、山の手入れが十分になされていない、そこへ強風の台風が来てたくさんの木が倒れている、そこへこの大雨で流木がどんどん流れてくる。 私が行ったところも、二キロぐらい上流の箇所が崩壊をして、それとともに何十本という流木が集落を襲って、それこそ集落は谷合いにありますから、上から順番に大きな倉庫を倒し、民家を倒し…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ぜひそういう知恵を出していただいて、できるだけスムーズな事業執行をお願いしたいというふうに思います。 続いて、住宅融資の制度についてお尋ねしたいと思います。 二十三号によっても相当数の家が全半壊をした、こういうことであります。また、三メートルも水につかると壁がはげ落ちたり、それこそ屋根と柱しかないような家もたくさんあるわけであります。被災者生活再建支援法、これは民主党がまた提案をしておりまして、住宅本体も対象にしてほしいとい…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ぜひお願いしたいと思います。 もう時間が迫ってまいりましたのですが、最後に、城崎温泉というのを御存じの方も多いかと思いますけれども、志賀直哉の小説で大変有名なところなんですが、豊岡市の北に接しておりまして、やはり二十三号台風で若干の被害があったわけでありますけれども、それがテレビや新聞で報道される、城崎の名前があるがゆえに余計にテレビに出たりするわけですが、テレビに出た途端に、これは旅館組合の話ですが、翌日から宿泊予約のキャ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梶原委員 ぜひ、どういうことをされたのかまたお聞かせいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 台風二十三号で、兵庫県北部、特に但馬、丹波地方に大きな被害が出ましたけれども、私の出身地でございます。豊岡、水没した町、写真でごらんになった方が多いと思いますけれども、豊岡市の世帯の九五%に避難指示が出されました。そして、三千八百戸余りが床上浸水、そして四千三百戸余りが床下浸水、市街の八割が水没したとこう言われております。 まず、住民への避難指示、避難勧告のあり方についてお伺いをしたいと思います。 豊…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 市町村にそんな専門家が数多くいるとも思えないわけでありますから、国としてしっかりとしたその指針を示していただきたいというふうに思っております。 続いて、これは通告していないんでありますけれども、被災者生活再建支援法について少し触れさせていただきたいというふうに思います。 先ほども、住宅本体への支援ということで民主党案が提出されているわけでありまして、それはぜひお願いしたいと思っておりますけれども、決してすりかえということでは…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 いずれにしても、被災者が勇気を出せるような、地方は高齢者のひとり暮らしというのが多いわけでありますし、ぜひ、そういった方々に勇気を与える意味でも、幅広く支援をいただきたいというふうに思っております。 続いてごみの問題なんですけれども、もう既に御承知かと思いますけれども、豊岡だけでも二メートルの水がつかったわけですから、物すごいごみが出ていると。豊岡市内だけで四万三千五百トン、市の二年分のごみに相当するとこう言われておりまして…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 続いて農水省の方にお伺いしたいと思うんですが、まず、激甚指定については早く対応するということでおっしゃっていただいておりまして、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、その災害復旧の事業についてということなんですが、被災地の現場ではもう大変な状況であろうと思います。市の職員も、自分の家が被災しながら、当初は救助に当たる、被害の状況を調べる、応急の対応をする、もう昼夜を分かたず頑張ってくれているんじゃないかなとこういう…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 私たちは地方分権ということを考えているわけでありますが、本当に、まずは災害についてできるだけ簡素化をお願いしたいというふうに思います。 最後の質問なんですけれども、農地についてお伺いをしたいと思います。 私たち、この但馬、丹波という地域は農村地帯でありまして、河川の決壊現場、これはもう物すごい泥がたまってしまったままになっている。谷合いの村というのもたくさんあるわけですが、土砂とともに水が流れ出してきたために、田畑でも、かな…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梶原委員 よろしくお願いします。 以上で終わります。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 民主党の梶原康弘でございます。 まず、質問に入る前に、ただいま情報が入ってまいりまして、中国の原子力潜水艦が日本の領海を侵犯したということで情報がありました。それに対して海上自衛隊が緊急出動した。以上のことしかこのところで私自身はわかっておりませんので、これ以上のことはわからないわけでありますけれども、いずれにしても、中国の原子力潜水艦が領海を侵犯した、これは大変な問題であろうと思います。 まず、そうしたことに対して、危機管…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 中国の原潜、こういうことでありますけれども、いずれにしても、春暁の油田の問題とかいろいろな問題がある中で、主権が脅かされているということが言えようかと思います。大臣としてまずどういう抗議を申し入れるのかということをお聞かせいただきたいというふうに思います。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 確かに、今の段階では十分な情報がありませんから、しっかりとしたというか、まずは情報収集してからということになろうかと思いますけれども、いずれにしても、国防上大変な問題である。これはやはり経済の問題初め、すべてのことにかかわってくる問題だろうと思います。政府としてしっかりとした、毅然とした対応をお願いしたいというふうに思っております。 続いて、法案の質問に入りたいと思います。 少し時間を使いましたし、また、これまでに各委員から…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 商務省がそういう判断をしているということなんですが、現実に敗訴というか、出ているわけです。 このダンピングというのは、認定ということがすごく大切なことじゃないかな。これから公正な取引を保障していく、その基準になってくるわけでありますから、ほかにも、WTOではアンチダンピング税というのは認めているということでありますし、日本でもセーフガードというのを発動した。先日も、あれはメキシコとのEPAの中で関税の措置もあるわけであります…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 アンチダンピング措置についても、十数年で三倍ぐらいになっている。しかも、アメリカとかEUとか、経済力のある強いところがそういう措置を数多くとっている、保護主義的な政策をとっているということでありまして、また、先ほど聞くと、ゴス社の裁判についても民事裁判というか陪審員制でやっているということになると、余計にそういった色合いというのが強くなってくるのではないかなというふうに心配しますけれども、その辺について、保護主義的な傾向につ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 続いて、この法律の有効性、先ほども似たような話があったんですけれども、この法律で、日本国内で利益の返還義務を負うべき者として、一〇〇%親会社あるいは個人株主、一〇〇%子会社、こう規定をしているんですよね。これが、EUの損害回復法と比べると随分限定をされている。先ほどの話で、一〇〇%子会社、ゴス社にあるということがわかったので、それは安心したんですけれども、仮にこれから駆け込みでこういった提訴がなされた場合に、仮に一〇〇%出資…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 確かに、理屈はそうだと思うんですよね。EUの損害回復法というのがむちゃなのかどうかわかりませんけれども、法的にはそうだろうと思うんですが、法の意思というか、これは、不正は断固正すんだ、だめなんだということを明確にやはり言う、法の意思というのがあるんじゃないか。それが今回、とりあえずゴス社のことについては有効であろう、こういうふうに思いますけれども、不正というか不公正に対しては日本はきちっとした態度をとるんだよということを明確…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 通商問題というか、表向きの部分はそれでいいというか、一生懸命やっていただいているというふうに思うわけですけれども、問題は国内問題だと思うんですよね。 確かに、すべて変わっていくということではない、守るべきもので変えなければいけないもの、変えなければいけない古い日本のシステムみたいなものもまだあるのではないか、そういったものを大胆に変えていかないことにはそういうものに適合していかない。 例えば、農業問題とか外国人の受け入れの問…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 そうした日本の問題というのはもちろんあるわけでありますけれども、これから国際経済というのがさらに大きく動いていく、そういう中で、日本として責任を負うというか、日本の役割というのがあるんじゃないかというふうに思っています。ぜひ積極的に発言をしていただきたいと思うんです。 まず一つは、経済のグローバル化によって、弱小国と言っていいのか、南北問題なのかどうかはあれですが、強いところと弱いところというのがはっきり出てくるんじゃないか…