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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
229
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 情報というのは、この種の性格から、国民の間でもパニックを起こしかねない、本当に情報管理というのは大切なものだと思うんですよね。そこが一元的にきちっとできていない。それぞれの、これは二つの、京都市と兵庫県ですか、そういう関係だったけれども、広域に及ぶわけですから、もっと複雑なことになってくれば、果たしてそれが対応できるのかどうか。 同じようなことが蔓延対策にもあるというふうに思います。 昨年オランダで発生した鳥インフルエンザ、…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 確かに、決して望むわけではありませんが、そういった対応を怠りなく、国がやはりかかわっていかないとできない部分というのがあるのではないか。 続いて、風評被害のところでも同じようなことが言えるのではないかと思うんです。 当時、国民の間に十分な情報がなくて、大変パニックになった。地元のスーパーへ行きますと、卵のところに、京都産ではありません、兵庫産ではありませんというようなことが表示をされておりました。風評被害、養鶏家にとっても大…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 もう一つ食品安全に関する部分で、これから、テロも含めて、そうした食品の安全にかかわる緊急事態に対してどう対処するのかというのがもう一つよくわからないわけでありますけれども、情報を一元化して、何が危険で何が危険でないのかということをきちっと国民に知らせていかないといけないというふうに思いますが、そうした緊急事態に対処する体制がどうなっているのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 いろいろ申し上げてきたんですけれども、今回の鳥インフルエンザの問題に当たって、それ以前から、防疫マニュアルであるとか、三月に鳥インフルエンザ緊急総合対策ですか、それから今回の家伝法でもいろいろと対応されようとしているかと思うんですけれども、その中で、先ほども触れましたけれども、農水省が、その指針を決定するというような部分だけであって、基本的に、蔓延防止であったりいろいろな対処を都道府県に任せている。事の性格からいって、限界が…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 ありがとうございました。私も、今民主党の提案者がおっしゃった、そうした方向であるべきであろうなというふうに思っております。 続いて、移動制限命令に協力した養鶏家に対する助成の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、国の補償が一律ということである中で、言われる中で、京都府から、付加価値のついた鶏卵について実勢価格で補償してほしいという陳情がなされていると聞いておりますけれども、事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 移動制限によって養鶏家の経営というのは大変厳しい状況に追い込まれているわけでありまして、鶏卵もそうですし、鶏肉についても、現場の状況というのはよく聞いていただきたい、こういうふうに思っております。 そして、民主党提案者にお伺いしたいんですが、民主党の提案では全額補償する、こういうことになっているわけですが、その辺の理念、考え方というものをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 ありがとうございました。 卵価というのはさまざまでありまして、時間がないので簡単に申し上げていきたいと思うんですが、憲法二十九条三項の財産権によれば、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」というのがありまして、まさしくこれに該当するのではないか。公共の福祉、伝染病の蔓延防止という福祉のためであっても、私有財産が侵害された、こういうことであろうと思います。 しかも、少し財産権というのを見てみる…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 大いに疑問がありますけれども、民主党、簡単に民主党案についてお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 時間がなくなってまいりまして、食鳥検査制度についてお伺いしたいと思います。 今回、該当の鶏肉が京都や大阪でスープやあるいは小売店で売られてしまった、こういうことなんですが、食鳥検査制度に基づいて、食鳥処理場で、厚生大臣の指定を受けた食肉検査センターの検査員が鶏の解体現場に立ち会っていた、一羽三円の検査料を取っていた。 今回のケースもまさしくそうでありまして、二月二十五日には、二千九百八十五羽、この中の百三十五羽がわずかな時間…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 農林水産委員会 第13号

○梶原委員 これで質問を終わりますけれども、今の話も、やはり一元的な責任というか、危機管理体制につながると思います。よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 特定商取引法の改正案を中心に質問をいたします。 特定商取引法は、昭和五十一年に訪問販売法として制定されて以来、既に六回改正をされました。特に平成八年、十一年、十二年、十四年と、ほぼ毎年のように改正をされていって、それも次から次へと新たな商取引の形態が発生して、それに対応するという形で法改正がなされてきたわけであります。これをイタチごっこと言うんだと思うんですが、今イタチのしっぽの方がどんどん大きくなっ…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 今おっしゃっていただいたとおりだと思うんですが、増加の背景というものを考えてみると、私も悪徳商法の相談の実例というか、そういったものを見てみると、本当にひどいんですよね。弱みにつけ込むというか、ちょっとしたすきに入り込んで巧妙にだましていく。私もちょっと、読んだ後、人を信ずる気がしなくなりまして、それぐらいひどいものだろうと思います。 同じような事件が報じられているにもかかわらず、また、いとも簡単にひっかかっちゃう。被害者は…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 具体的に、点検商法であるとかが出てきているんですが、これも大変ふえておりまして、今回、規制強化の中で、販売目的の明示というのがありまして、当然のことだと思うんです。これはもう評価はしているんですが、ただ現実に、例えば、言ったとか言わないという話になってくる。それが果たしてきちっと、例えば仮に裁判になったときに立証できるのかどうかという問題は、これはあると思うのですね。 さらに、アポイントメントセールスというのがあって、これも…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 第百五十国会で、当時の平沼通産大臣が訪問販売法について、「消費者トラブルを未然に防止するために、」これはちょっと中略なんでわからないのですが、「悪質業者を取り締まるための行政上のルールを定める」、消費者トラブルを未然に防止するために行政上のルールを定める、ちょっと文章がおかしいなと思うのですが、こういったことをおっしゃっておられるのです。私は、やはり未然に防止するという目的があるのですね、まずここを強調したいと思います。 や…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 どうも余り答えになっていないような気がするんですが、点検商法について言えば、平成八年から十四年で六・四倍になっているんですね。アポイントメントセールスについては二倍というようなことで、物すごい勢いでふえているわけですけれども、国民生活センターの資料では、六割が訪問販売であるとか不招請の勧誘によるものだというふうな資料があります。 先ほども同僚議員から話があったんですけれども、私は、未然に防ぐということであれば、不招請の勧誘を…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 またちょっと具体的なことについて伺いたいと思うんですが、重要事項の故意の不告知であるとか不実告知、それについては書面交付義務というようなことで裏づけされているようなニュアンスもあるんですけれども、実際の現場において、特に若者とか高齢者が対象であるということを考えると、口頭で行われて、書面は仮にあっても、書面を見てなんということはほとんど考えられないんじゃないかなというふうな気もするんですよ。むしろ、後で業者の口実にされてしま…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 あと、消費者と業者の関係が不明確だということもお伺いしようと思ったんですが、同じような答えしか返ってこないので、要するに、今デート商法で、どこまでが業者で恋人なのかわからない、そういうことというのはもう、これで被害が多いんですよ。 デート商法で、本当に僕は男の子の気持ちになるとかわいそうだなと思いますけれども、大丈夫ですか。いや、電話がかかってきて、初めはメールからですね。出会って、実は自分は宝石の商売をしているんだ、見に来…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 個別の法律で規定されているものはそれを除外するという形で、一言で済むんじゃなかろうかと私は思いますけれども。 海外でも同じような法律、特定商取引の法律というのがあると思うんですが、同じようなケースがあると思うんですけれども、どういう形で制限しているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 それは別の法律で定められているということでしょう。そうだと思います。ですから、それ以外の、指定商品というような形では、海外でこんなことをやっておるところはないんじゃないかというふうな認識を私はしております。もっと包括的にやらないと、次から次と新しい商品が出てきたときにどうしてもおくれる。仮に裁判しても負けてしまうということになってしまうんじゃないか。これはどう見ても消費者保護とは言えないなというふうに思います。 どうも、聞い…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○梶原委員 御努力いただいているとは思うんですけれども、それが後追いだということではないかというふうに思います。 今度は、マルチ商法についてお伺いしたいと思うんです。 今、大変急激に増加しておりまして、就職難ということもあるんだろうと思いますし、友達同士でどんどんどんどん広がっていく。もう大変大きな被害になっているわけであります。マルチ商法が怖いのは、被害者が同時に加害者になって、今の時代ですから、もうそういった加害者がどんどんどんどん…