梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 今のリスクの部分なんですけれども、今回の保証型、買い取り型、ともに劣後部分は金融機関が持つということなんですが、保証型で三・五九だと思うんですよね、その劣後部分。間違いないですよね。買い取り型で四%ということなんですが、これは、例えば、百社入っていればその百社それぞれにその割合だということなんですよ。百社全部まとめて下の三・五%ということであれば、例えば、この会社がどうしてもしようがない、その会社については全部銀行でリスクを…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 今、マーケットにたえられる審査をしてということだったんですが、本当にそこが大切だと思うんですよね。それで、確かに投資ですから投資家にとってもリスクがあって当たり前なんだけれども、的確な情報が提供されているかどうか。私は、先ほどの話でいえば、商品の中に意図的にそういった危険な債権が組み込まれているんじゃないかとか、はっきりとした情報が出ていかないんじゃないかということを心配するわけです。 その審査の部分なんですけれども、これま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 その辺も、本当にできるか大きな疑念を持っています。 それから、買い取り型の方については、これは一定の要件を満たせば中小公庫はノーチェックということになっているんですよね。要するに、民間の金融機関、特に買い取り型の方は、地方の、特定の地域の会社の債権を証券化するということ。ですから、大体信金、信組とか小さいところが扱うんじゃないかと思うんですよね。 そういったところが、また予算でいうと千五百億ですから、例えば、三千万借りる会社…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 今言われたんですけれども、そういった審査体制とかあるいは銀行への指導というか、そういったところをきちっとしていかないと、せっかくの制度が台なしになってしまうということを心配いたします。 まずは、中小公庫、今定員が千七百三十六人、ですから、五十九社ですから一店舗平均で二十九人ということなので、どれほどの方が企業の審査に当たっているのか、あるいはそれだけの能力を持っているのか、そういったことが問われていくんだと思います。そういっ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 ぜひそのようにお願いしたいと思います。 ただ、先ほどちょっと申し上げたんですが、現在の金融機関が貸し出しをしているその中で証券化をされても、融資量の増加にはつながらないわけですよね。結果としてどうかというと、まさしくリスクの分散ということになってしまう危険性があるんではないか。やはり、本当に、意欲があって、ただ担保がないという中小企業に対して少しでも融資をしていく、そういう条件をつくっていくということが目的だと思いますので、…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 民主党の梶原康弘でございます。 ここでは、商工会議所も含めて商工会と申し上げたいと思いますが、商工会と町づくりというようなことをテーマにして質問をさせていただきたいと思います。 私は、兵庫県の丹波篠山というところで、十五年以上にわたって小企業の経営を営んでおります。大手電機メーカーの下請の会社で、精密部品をつくっております。 空洞化の危機感というのは常に感じておりますし、融資も大変受けにくくなってきた。また、雇用の問題であ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 今お尋ねしたとおり、商工会を取り巻く状況というか、発足当時と今とは随分変わってきているのではないか。 当時は、経済がどんどん伸びていって、ただ、商工業者のレベルも大変低かったと言えるのではないか。帳簿さえつけていなかった、そんな業者もあったというふうに聞いております。今では、パソコンが普及して、簡単にだれでも記帳ができる。あるいは、税務のことについては税理士がいますし、社会保険のことについても社会保険労務士が各地に今いるよ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 昨日は、株価も一万一千二百円台だったでしょうか、回復したということでありまして、景気は大企業を中心に回復している、こう言われております。また、大都市というか首都圏を中心に、ますます一極集中が進んでいるのではないか。集積の利益というか、強いものはますます強くなってまいりますし、弱いものはますます弱くなっていくのではないか。特に、地方においては、少子高齢化、人口の流出、産業の空洞化、さらに地方財政の窮迫というような中で、ますま…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 経営指導員といいますと、私にとっては仲間でありますし、皆本当に危機感を持って頑張っているわけでありますけれども、確かに、そうした資質の向上であるとか教育というのがなされていることは事実であろうと思いますけれども、今、大変高度化した経済の中で、あるいは地方というのは、人口が減少していく中でもう商売そのものが成り立たない、多少店舗をよくしたって何したってお客さんがいないという中で、新しい業種、業態とかサービスというものを考えて…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 続いて、創業支援、新事業支援について伺いたいと思います。 バブル崩壊以降、廃業率が開業率を上回るという状況の中で、支援策の充実を図ろうとしていただいておりますけれども、どういう成果が上がっているのか。もし具体例でもあれば、それに触れてお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 創業支援について、本当に要望なんですけれども、大都会のような条件のよいところでは、一概には言えませんけれども、成功するチャンスも高いんではないかなと。先ほども申しましたけれども、本当に地方の人口が減少している、条件の悪いところでは一生懸命頑張ってもなかなかうまくいかない。ただ、そういう条件の悪いところでこそ、知恵を出して努力をすることによって新しい業態をつくって、住民にサービスを提供できるということであろうと思いますので、…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 今おっしゃられたとおりだと思います。私もそういったことにかかわってまいりまして、そのとおりだと思うわけですが、私の出身の篠山でもTMOをつくっておりまして、先ごろサポート事業に指定をされたということを聞いております。そのサポート事業というのはどういうものなのか、御説明をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 篠山がたしか全国五カ所の一つとしてサポート事業を強力に推進しようということだと聞いておりまして、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 これまでは、地域振興、私たちもいろいろな補助金をいただいて事業をやってきたわけでありますけれども、今までは、反省も含めて言えば、補助金をいただいて地元の事業を進めていくということであるわけですが、どうしても生きたお金の使い方というのができていない。これからは、もうそういった甘えと…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 また、ジャパン・ブランドについてもお伺いしたいと思うんですが、商工会、商工会議所に委託をして事業を進めるということで、地方や中小企業に目を向けていただいているというのは大変ありがたいことだと思っているんですけれども、具体的にどういう事業になるのか、教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 冒頭から申し上げているように、商工会の役割にしても、創業支援とか新事業の支援にしても、あるいはTMO、もうすべて共通することだと思いますけれども、最も重要なのはやはり人材ではないかなというふうに思います。 今、地方分権というのが政治課題になっておりまして、私ももちろんそうあるべきだと思いますし、今の三位一体の議論というのは異論はありますけれども、地方分権の方向に行く、権限なり税源なりというのを移譲していこうとしている、その…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶原分科員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 民主党の梶原康弘でございます。 まず、観光立国行動計画についてお伺いしたいと思います。 私の出身地は兵庫県の丹波篠山というところでありまして、田舎町ではありますけれども、デカンショ節であるとか、丹波のマツタケ、丹波栗、丹波黒、黒豆でありますけれども、そうした特産物に恵まれて、全国的にも名前が知られている。私も東京へ出てきて大変得をしていると思っておりますけれども、だからといって、実際、篠山に行った人というのは大変少ないのが…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 昨年七月に観光立国行動計画が閣議決定されまして、意気込みが示されておられるわけでありますけれども、もう少し具体的に、現実にどうやって進めていくのか、特に十六年度予算案の中で観光関係予算はどのように措置されているのか、簡潔で結構でありますので、御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 私の選挙区でありますが、やはり幾つも観光地がございまして、丹波篠山でありますとか出石、城崎、城崎というと志賀直哉の「城崎にて」で大変有名でありますし、ほかにも、カニすき、スキーを生かして観光客の誘致が進められているわけであります。いずれにしても、本当に長い年月をかけて地域が一体となって取り組んできた成果で今の地位を築いているわけでありまして、また、それがまさしく地域経済を支える、暮らしを支える、文化を築くということでありま…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 大臣には、ぜひ丹波篠山、お訪ねいただきたいというふうに思います。 続いて、社会資本整備重点計画についてお伺いをいたします。 社会資本整備重点計画法が昨年四月に施行されましたけれども、その成果について伺いたいと思います。 九つの事業分野別計画を統合して、「重点的、効果的かつ効率的に推進する」ということでありましたが、省庁間の事業連携であるとか民間との連携、これまで、縦割りの中でお役所が苦手としてきた分野ではないか。どのように…