梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 ぜひ強化していただきたいというふうに思います。 訪問販売であるとか電話勧誘販売であるとか、そして今のマルチにしても、特定のノウハウを持った人たちが、商品をかえたり地域をかえてやっていくというケースが大変多いというふうに聞いております。そういった悪質業者を処分していかないといけないというふうに思いますが、経産省が実施しておられる悪質業者に対する改善指示であるとか業務停止の実態がどうなっているのかというところを具体的に教えていた…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 平成十四年で苦情が五十七万件と言うんですよね。それに対して、行政処分二十件程度。それから、これは刑事告発したものなんでしょうか、百件から三百人。本当に氷山の一角というか、きちっと実態をとらえられていないんじゃないかなという気もするわけです。 業者に甘いんではないかなというふうに思うわけですが、先ほども申し上げたように、日本はお客さんである消費者を大切にできていないんじゃないかなということを思います。悪質業者もそうであるように…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 あと、そうした業者についての公表なんですけれども、消費者とのトラブルが多い事業者は当然公表していくべきであろう。その営業の云々というところとひっかかってくるんだろうと思いますが、やはり未然に防ぐというところと、また、おかしなことをしたら公表される、それが企業倫理を高めていくということにもなろうかと思いますので、そういった公表というのはぜひ積極的に考えていかなければいけないんじゃないか。 そういった、現在公表されているとしたら…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 私は、ぜひ、できるだけ未然に防ぐということで、また企業倫理を高めるという意味でそういった取り組みをしていただきたいというふうに思っております。 今度、消費者行政という点なんですけれども、今大変な相談件数を抱えているわけでありますが、やはり行革の流れの中で、ここ五年間で国民生活センター、都道府県の消費生活センターの職員は五・七%削減されておりまして、職員一人当たり人口は、都道府県によって違いますけれども、十万人抱えている、人口…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に、商品取引所の方についてちょっとお伺いをしたいと思います。先ほど同僚議員が質問したんですけれども、ちょっと観点を変えてお伺いをしたいと思います。 先物取引市場の活性化というのがユーザー業者のリスクヘッジになるとか、あるいは、公正な価格形成というのは確かに大きな効果があるんだろうというふうに思っておりますが、先物市場というのがすごく大きくなってくる、大きくなればいいのかなとは思うんですが…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 同様のことで恐縮なんですけれども、最後に、そういった危険性がないのかどうかということで、平成十一年から石油が対象商品になりました。十四年の実績を見ると、年間の取引百兆円ということなんですね。GDPの五分の一に相当するお金が、売ったり買ったりですから、実際、物が動いているわけじゃないんだけれども、百兆円のお金が石油の売ったり買ったりで使われているわけです。 石油というのは、本当に日本経済、これがとまったら息の根とまっちゃうわけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶原委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第21号
○梶原康弘君 民主党の梶原康弘です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました民主党提出の高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案及び政府提出の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、質問いたします。(拍手) 私は、兵庫県の丹波篠山の出身でございます。このたびの鳥インフルエンザが発生した京都府丹波町とは隣接する地域でありまして、家畜伝染病予防法に基づく移動制限区域三十キロ圏内に、篠山市はもちろん、いわゆる丹波…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 商工会議所・商工会法の問題について質問させていただきたいと思います。 先日、公示地価が発表になりました。都心部では下げどまりで、一部では上昇の兆しもあると。ところが、地方都市はまだまだ下落傾向であって、秋田、甲府、姫路の中心部でさえ二〇%地価が下がっているという記事でありました。有力な地方都市でさえ、中心部でさえそんな状況だと。 人口動向なんですけれども、二〇〇〇年と二〇三〇年と対比して推計されている…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 今のお話は本当によくわかります、もうちょっと深めていきたいと思いますけれども。 いろんな御努力をされてきて、いろんな施策もあって、にもかかわらず商店街はもう壊滅しつつあるわけです。かつては地域の地場産業と言われた建設業も、半分でも多いと言われている。これから多分数が少なくなってくるんだろうと思いますし、製造業は中国へ行くか廃業するか、もうどっちかの選択しか残されていない、そんな状況になっている。 私も商工会の役員はしている者…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 そういった一つ一つの施策というのは重要かと思いますけれども、また、国土経営上、やはり地方都市、拠点都市というのを、しっかりとその経済基盤というのを支えていかないと、ある地域がもう全く人口が流出してしまって、それこそおじいちゃん、おばあちゃんしかいないというような状況になってしまうのではないか。拠点都市というのを、いかにその経済基盤を充実させるかということがこれから大きな政策課題だと思っています。 また、従来の金太郎あめみたい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 もちろん、内部の人材の育成というのも必要だと思いますけれども、お金、今、地方分権と、こうよく言われるわけですけれども、人材をぜひ地方に張りつける。本当に専門的な優秀な人材をどんどん地方に振り向けていかないと、なかなかそうはいっても、経営といったって、事務方の人が、会社経営したことない人が、いきなりそんなこと言ったって、多分、本当の経営者、中小企業の経営者は納得しないと思うんですよ。やはり、そういう実体験があるということが必要…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 ぜひ、そうあっていただきたいと思います。 もう一つ、合併の問題について、飛び地の問題、商工会の飛び地というのがありまして、初め、私は何のことかよくわからなかったんですよね。何で商工会に飛び地ができるのかなというふうに思いましたら、もう改めて言うまでもないんですが、もうサンドイッチみたいなもので、中のカツの部分の大きな市があって、両サイドのパンのところに商工会があって、それが合併する、こういうことなんですけれども、町村合併によ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 確かに、今の御説明で、そういう地域もあるかもしれない、行政区画と経済圏が違うというのがあるかもしれないんで、僕は常識的に考えたらほとんどないんだろうと思うんです。そうじゃないんだろうと思うんです、今の説明では。 特に、商工会なんというのは、商業的な部分がウエートが大きくて、商店街の延長みたいな部分というのが多分にあるわけですよね。ですから、より地域性、真ん中に大きな市があって、東西に分かれて、極端な話、三十キロも四十キロも離…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 私も、強引に合併するということを言っているわけじゃないんです。その目的は、強い商工会、商工会議所、闘う商工会議所をつくるということではないかなというふうに思うんですよね。 今、地域の中で、特に地方においては、企業間、あるいは金融機関とか行政とか研究機関とか、いろいろなところが連携を保つということが必要であるし、その中で適正な競争がある、そういう状況をつくっていかなくちゃいけないんだと思っています。そういう意味で、僕は、何か会…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 中小公庫法について質問をさせていただきます。 まず、中小企業総合事業団から中小公庫に引き継がれる信用保険業務について伺いたいと思います。 バブル崩壊で中小企業への貸し渋りが相次いだ。そこで、経営安定化資金として特別保証がなされたわけでありますけれども、確かに大きな成果があったわけでありますけれども、保証協会に対して事業団が支払った保険金、平成十四年で九千三百億。その収支は、六千四十八億の赤字、特別保証…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 大変な金額に及んでいるわけでありますけれども、私も、実はその当時、この特別保証の五千万の融資を受けて大変助かったという思いもあるわけですけれども、一方で大変な焦げつきをつくっているわけです。 代位弁済した債権の回収がどのようになっているのか。これから公庫が引き継いでいくわけですから、どのような姿勢で取り組んでいくのか、あるいはまた、その状況についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 特別保証で特に大きな焦げつきをつくったというふうに思っているんですが、その実態がどうだったかということを申し上げたいというふうに思います。 私も、先ほど、特別保証で融資を受けたということを申し上げたんですが、私は兵庫県の篠山というところで製造業を十五年営んでおります。振り返ってみると、いつも銀行とけんかしていたなというふうに思うんですけれども、この特別保証がスタートするその三カ月ほど前に、地元の都銀の支店長さんが私のところに…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 銀行というのは知恵があって、そのときそのとき、いろいろな形で抜け道をつくっていくんだと思います。 今ちょっとお話があったんですけれども、それで、実際に代位弁済しなかったというものがあるんですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○梶原委員 私たち中小企業にとっては、無担保で第三者保証がないというのは本当にありがたいことなんですよね。それだけに、ぜひ、この証券化についてもしっかりと取り組んでいかないと、また銀行の問題債権の処理みたいなことにならないか、こういうことを心配するわけであります。 その証券化の問題に入りたいと思うんですけれども、証券化に当たって、保証型と買い取り型というのがあるということで、いずれにしても、金融機関もやはりリスクを負うということではあろ…