梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 続きまして、政策評価について伺いたいと思います。 政策評価会が設置されているということでありますが、これも、どのように進められているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 続いて、個別の公共事業評価についてなんですけれども、行政評価法によると、事業費が十億以上の事業について義務づけられている。国交省からいただいた資料ですが、平成十四年度には新規事業採択時評価で八百八十七件実施とありました。先ほどもお話があったんですが、これについてだれが評価されているのか、あるいはまた、この時点で不採択というものがあったんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 この時点で不採択というのは、確かに、自己評価されてそこで決めているわけですから、どうもここで評価というのが建前なのかなというような思いもあるわけです。 また、再評価について、五年未着手、十年継続中の事業が義務づけられているということでありまして、平成十四年度では千九十四件ある、平成十五年では二千三百五十二件ということです。これも物すごい数だと思うんですが、どのように評価されているのか、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 今も、新規事業採択時評価ではもちろん関係の地方の各部署で評価をされているということでありますし、また再評価についても、先ほど、事業評価監視委員会が開催されて、第三者の方の意見を聞く、尊重するということであろうかと思いますが、これも、その対象となっているものが五年未着手、十年間継続中というのは、結局は、用地買収ができないとか地元の強い反対があるとか、何らかの、事業遂行が難しいような案件ではないのかなというふうに推察されます。…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 続いて、道路の問題についてお尋ねしたいと思います。二件ございます。少し具体的にお答えいただければありがたいというふうに思います。 いずれも地域の要望が大変強いものでありまして、まず一つは、鳥取豊岡宮津自動車道整備計画、北近畿豊岡自動車道整備計画、それぞれの進捗状況と見通し、さらに、これが道路公団の管理になるのか、あるいは国で管理をするのか、そういった議論があるように聞いておりますけれども、そのことがどうなっているのか、お聞…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 最後に、地域の活性化対策と公共輸送機関の整備についてお伺いをしたいと思います。 地方鉄道、特に三セクで運営をしている鉄道が大変厳しい。いずれも地域の足として重要な役割を担っているわけでありますが、大変経営状態が厳しいわけでありまして、その現状を、時間も迫ってきましたので、簡単にお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 御指摘のように、大変厳しい状況にある。しかし、だからといってやめてしまうということは、もうそれこそ地域のともしびを消してしまうということにもなりかねないわけでありまして、鉄道の特性というものを考えると、これからどうやってそれを維持していくのか、国としてどういうふうに考えておられるのか、その辺、お願いします。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 今の地方鉄道問題も同じなんですが、鉄道の設備投資についてお尋ねしたいと思います。 かつての国鉄の時代は、政治が介入してむちゃな路線延長がなされてきた。それが国鉄の大きな赤字の原因でもあったわけでありますから、それが今民営化されてなくなっているということは喜ばしいことであろうというふうには思います。しかし、一方で、今の鉄道に対する投資が、余りにも採算性が優先されているのではないかというふうな思いを持つものであります。 JRが…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梶原分科員 どうもありがとうございました。