梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 今御説明いただいたんですけれども、僕がちょっと調べたところでは、製造業、建設業、運輸業というのは二十人以下ですよね。五人というのは、卸、小売、サービス、飲食というのが五人以下。製造、建設、運輸で二十人というと本当に地方においては健全にやっている、健全というのか本来はしっかりとやっていくぐらいの事業規模だろうと思うんですよね。そういったところがどんどん減っていく。 私もちょっと別のところで見たら、大体数字は一緒かなと思うんです…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 国から見ていると、横丁のラーメン屋がなくなっても余り気がつかないかもしれないけれども、やはりそういったところが僕は町の活力をそいでいるのではないかなというふうに思うんですね。 私自身も中小企業の事業者、零細かな、事業者であるわけですけれども、製造業においては空洞化、流通業というんですか、流通、小売では商店街の低迷、中心市街地の低迷、農業も、今度の新食料・農業・農村基本計画なんですが、そこによりますと、施策を大規模農家、担い手…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 ぜひそうした施策は積極的に展開をいただきたいと思いますが、あとは午後、時間をいただいておりますので、お願いします。ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 民主党の梶原康弘です。 午前に引き続いて質問させていただきたいと思いますが、同僚議員と質問がかなり重複してくるんじゃないかと思うんですが、そのために省略したりまとめたりということで考えております。 中小企業の現場で新しい事業を進めるというのは想像以上に大変だということを申し上げたいというふうに思います。先ほど望月長官の話では、大変僕が言いたいようなことも言っていただいているとは思いますけれども、現場の代表として切実に訴えてい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 ぜひそういった方向で御努力をいただきたいというふうに思っております。 それからもう一つ、新法についてなんですけれども、新連携というのが大きなポイントだろうというふうに思います。連携の実をいかに上げていくかということだと思いますけれども、机の上では簡単なことであっても、現実にはなかなかやはり難しいものがある。 十年ほど前だったでしょうか、異業種交流というのが、やはり予算がついて、補助金をもらって、私どももやりました。現実には、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 その連携ということについて、特に地方においては商工会とか商工会議所というのが一つの大きな役割を果たしていかなければいけないんじゃないかなというふうに僕は思っているわけです。 ところが、これまでの商工会、会議所というのは、どちらかというと経営指導、記帳指導とか、社会保険とか、それから労務管理とか、会社でいえば総務的な仕事を担ってきたんだと思います。ただ、今は、記帳にしてもパソコンもありますし、税理士さんとか社会保険労務士さんと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 もちろん、そういった取り組み一つ一つを応援していくということも大切だと思いますし、商工会あるいは商工会議所の性格そのものを少し見直していく必要があるんじゃないかな。事業項目は変わらないわけですよね。事業項目そのものを何か見直して、もっと戦略的に対応できるような、そういった組織に改編をしてほしいなというふうな思いがいたします。 続いて、FTA、EPAの問題にちょっと触れたいと思うんです。 私も基本的にはもちろん、自由貿易が促進…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 大変難しいあれだったんですが、FTAでビジネスチャンスが生まれる、そういうケースと、あとはよそから、例えば前もタオルなんかそうだったと思うんですけれども、どっと入ってきて相当国内の製造業がダメージを受けるということもあろうかと思います。 まず、製造業の分野、今も関税が大変低いとは思いますけれども幾らか関税がかかっている部分もあるわけですし、海外からどっと輸入がふえた、それで国内産業にダメージがあったという場合については、どう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 そういった打撃を受けるというのは、大体地場産業というか中小企業を中心とした分野ではないかというふうに思いますので、そういうことが余りあってもいけないかとは思いますけれども、そういった措置も必要な部分があるだろうというふうに思います。 また、ビジネスチャンスの部分でも、中小企業にとっては海外との取引ということになるといろいろな制約も出てくるのではないかというふうに思うわけですが、そういった中小企業に対する海外展開の、取引をして…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 時間が余りなくなってきたんですが、あと、日本というのは技術立国を目指していくということなんですが、NHKの「プロジェクトX」、さっきもだれか言われましたけれども、僕ら本当に感動するんですね。あれに出てくる出演者というのは大体、何か町のおじさんみたいな人ばかりで、とてもそんな優秀な科学者とか技術者なんという人じゃなくて、言ったら失礼かもしれないけれども、本当に中小企業の中でも、自分たちが魂というか情熱を燃やして一生懸命取り組ん…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 さらに、技術立国を目指すということについては、子供のころからきちっとした、そういう発明、工夫とか研究というのかな、教育をしていかなくちゃいけないというふうに思っているんですが、今子供たちの世界を見ると、ゲームにしても何にしても、何かすべてあてがわれたもので遊んでいる。昔は、自分たちでいろいろなものをこしらえて遊んだり勉強したりしたように思うんですよね。そういったところの教育というか、どうなっているのか、ちょっと教えていただき…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 最後の質問になるのではないかと思いますが、今、これから人口減少社会を迎える、効率優先の社会というか、そういったものが進行しているように思いますし、そういった中でますます都市への一極集中というのが始まるのではないかな、起こってくるのではないかというふうに思っているわけです。 私どもは、私自身が特に地方で仕事をしておりまして、地方、特に僻地でそういった事業を行うのと大都市部で事業を行う、これはもう社会に対する、地域に対する貢献度…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○梶原委員 以上で終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 民主党の梶原康弘です。 まず、鳥インフルエンザの問題について伺いたいと思います。 昨年、京都府丹波町で鳥インフルエンザが発生をいたしまして、私は兵庫県でありますけれども、その三十キロの移動制限区域にすっぽりとおさまってしまいました。 それ以降、国内では発生しておりませんけれども、海外からの情報によりますと、昨年六月以降、御承知かと思いますけれども、ベトナムで二十九人、タイで十二人、カンボジアで一人、鳥インフルエンザに感染し…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 いずれにしても、養鶏業者は大変な危機感を持っているわけであります。 昨年の発生させた浅田農産、ここの対応が悪くて感染鶏肉あるいは鶏卵が拡散をし、人にも感染をしたということが確認されたわけであります。こうした苦い経験、浅田農産も経営的な面を心配して対応がおくれた、悪かったという側面もあったわけでありますから、そういう意味で、養鶏業者の協力が必要なわけでありまして、指導であるとか意思の疎通が図られているのかどうか、どういう形で…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 昨年の浅田農産の発生について振り返ってみると、原則的に京都府任せというようなところがあって、国の対応がややおくれているのではないのかなというふうに感じたものであります。 家畜伝染病予防法については、その防疫措置については基本的には都道府県知事の責任ということでありますけれども、伝染病という性格から県境でとどまるということはないわけでありまして、当時も、京都府、兵庫県、大阪府、あるいは、感染鶏卵、鶏肉については新潟県から島根…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 ぜひそのようにお願いしたい。養鶏家あるいは知識の乏しい自治体が安心して対応できるように、国のリーダーシップをお願いしたいと思います。 これはちょっと通告していない問題で、あえて答弁をいただかなくてもいいかもしれませんが、先ほどの赤羽委員と大臣のお話、BSEの問題でありますが、私なりの思いを少し、準備しておりませんので理論的にお話しできないかもしれませんけれども、少し触れさせていただきたいと思います。 私がBSEの問題を考え…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 いいえ、違います。孤発型といって、原因ははっきりわかりませんが、遺伝子なのか、百万人に一人ある、医者に言わせるとそういうことでした。ですから、実際、実は彼もヨーロッパ勤務が五年ありまして、僕らは初めはそれを疑ったわけでありますけれども、医者に言わせると孤発型ということでありまして、また詳しくぜひ別の機会に申し上げたいと思います。時間がなくなってしまいますので。 続いて、森林の問題について御質問させていただきたいと思います。…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 私のまさしく地元であって、災害直後その山を見て、何というんでしょうか、つまようじを机の上にばらまいたようなそんな状態でありまして、私は、自然がいよいよ人間を見放したんじゃないかな、そんな思いというか恐怖を覚えたわけでありまして、森林の整備がこれは本当に大切な問題だなということを痛感したわけであります。 兵庫県では、県民緑税というのを創設する。今、議会に上程されたところでありますけれども、県民一人当たり八百円、ほか法人にも課…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原分科員 大変心強いお言葉をいただきました。ぜひ森林の再生に頑張っていただきたいと思っております。 しかしながら、大変障害になっている問題もある。地主が、山の持ち主が森林を放置しているという現状が随所に見受けられるわけでありまして、間伐、枝打ち、下草刈り、こうした保育の作業が大変停滞をしている。それが台風災害の原因にもなって、今の状況の原因にもなっていると思うわけであります。 そうした保育に経費がかかる、しかし、特に人工林というのは…