梶原康弘
会議録に記録された「梶原康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会53 件・53%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 おはようございます。 先日、十一月四日に長崎県に出向きまして、関係者の方と……(今村委員「ぐずぐず言わぬでいいから、答えを言ってください」と呼ぶ)はい。 長崎県側では、当然、防災、営農あるいは漁業に対する被害というものを大変懸念されておられまして、一つは淡水化案というものを示しているわけでありますけれども、その準備に向けては時間がかかるということでございます。 そしてまた、ノリの問題について御懸念のこと、よく承知をして…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 干拓地の農地は、個人で二十五件、百八十六ヘクタール、そして、法人で十六件、四百八十ヘクタール。 済みません、生産高については、ちょっと今調べたいと思います。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 輸入条件の緩和によって国内の市場にどういう影響を与えるかということは、簡単に推測することはできないというふうに思っております。ただ、これまで過去の状況を見ると、輸入国、輸入牛肉間での競合というのは激しくなるのではないかというふうに思います。 いずれにしても、新マルキンであるとか補給金制度、こういったことによって経営の安定をしっかりと図っていきたいというふうに考えております。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 ただいまの先生の御意見、そして、私も先日長崎へ参りましたけれども、長崎県の皆さんの御懸念、本当に承ってまいりました。 しかし、今確定をいたしておりますのは、福岡高裁の判決、開門は国の義務というふうに受けとめておりまして、今、長崎県の皆様の御懸念をいかになくしていくのか、そのために全力で取り組んでいかなくちゃいけないというふうに思います。 費用についても、先ほど開門に伴う費用のお話もありましたけれども、これについては国が…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 情報収集というところでありますけれども、農業分野については関税撤廃が求められるのではないかというふうに認識をいたしております。まだまだ情報開示あるいは国民的な議論というものがなされていないというふうに思っておりまして、特に関税撤廃による農産物への被害が大きいということが懸念されるわけでありますから、今後も情報収集あるいは国民的な議論というものをしっかりとやっていかなくてはいけないというふうに認識をいたしております。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 山村における雇用を充実するために、緑の雇用というのをスタートいたしまして、間伐であるとか、あるいは木質バイオマス、そういった活用等も含めて、その雇用の充実を図っていこうということで取り組んでいるところであります。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 失礼いたしました。済みません。 スタートしてから十年になりますけれども、四千人の新規就業、林業従事者が四千人ふえているわけでありますけれども、緑の雇用による就業者として千六百人ふえているというところであります。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 若い人たちが山村で就業できる、そのためにそうした制度をつくっていきたいと考えております。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 はい、存じ上げております。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 先ほど来の委員の御指摘は、山村振興の上で大変重要な視点だというふうに思っております。 そして、今御指摘をいただいた森林・山村資源利用交付金、これは来年度から新たな事業として要求しているわけでありますけれども、まさしく自伐林家を対象にした、それも含めて、山村の再生というか、山村に暮らす方々が山にかかわったり、山の保全活動とか、そういったことを幅広く対象にした事業でありまして、ぜひ実現をして、御活用いただきたいというふうに…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 ただいま大臣、副大臣から農業分野に対する懸念というような発言があったわけでありますけれども、農業のみならず、幅広い分野にわたっていろいろな影響が懸念をされております。各方面からTPPに対する反対あるいは慎重にという声を聞かせていただいているわけでありまして、そうした話を受けとめながら、そもそも情報収集なり情報開示というものが十分なされていない、国民的な議論というのがなされていないというふうに判断をいたしておりまして、こ…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梶原大臣政務官 御指摘のように、半分の間伐材が山に捨てられているわけですから、これを有効に活用しなくちゃいけないということで、積極的に取り組んでいきたいと思います。 ただ、今の時点で、木質バイオマス発電施設の認定が、新設したもので一カ所、そして既設のもので一カ所、二カ所にとどまっておりまして、これからも積極的に取り組んでいきたいと思います。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○梶原大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命しました梶原康弘でございます。 郡司大臣、吉田副大臣、佐々木副大臣、鷲尾政務官ともども、役所一体となって、農林水産業の振興のために頑張ってまいりたいと存じます。 小宮山委員長を初め委員の皆様には、格別の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○梶原委員長代理 次に、吉泉秀男君。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 おはようございます。民主党の梶原康弘でございます。大臣所信に対して質問させていただきたいと思います。 まず、大臣、先日体調を崩されたということを伺いました。大変な激務でありますから、十分体には留意をいただいて、農政推進のために頑張っていただきたいというふうに思います。 先日の大臣所信では、大臣の自信を感じました。分量も大変多かったと思いますし、内容も充実していたと思いますし、民主党については、とかく政策について言われますけれ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 ありがとうございます。私どもも全面的に応援をしていきたいと思いますので、ぜひ、次代の農山漁村のあり方をしっかりと築いていただきたいというふうに思います。 少しTPPの問題について触れさせていただきたいと思います。 今各地で、TPPをともに考える地域シンポジウムというのが行われています。これが共同通信の主催で行われている、どういうことかなというふうに思います。本来は政府が責任を持って情報開示をすべきではないか、政府主催で行うべ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 ぜひ積極的に情報開示をしていただきたいというふうに思います。 先日ちょっとおもしろい記事を見たんです。先月二十四日の読売新聞なんですけれども、これは事前協議に関する記事で、ちょっと読ませていただきたいと思います。「農水省の代表が「都道府県議会の多くがTPP交渉参加への反対決議がある」「関税全廃とは一度も言っていない」などと国内政治の困難さを並べたてた。」中略ですけれども、「米政府だけでなく、他の日本側出席者も突然の大演説にあ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 こうした場でやはり日本の立場、考え方というものを積極的に訴えていってほしいな、これはいろいろな圧力とか、そんなものがあるんだろうと思いますけれども、そういったことに屈せずにぜひ頑張っていただきたいというふうに思っております。 これも事前協議に関することであります。今、アメリカ等からだと思いますけれども、日本の意思が問われている、高い経済連携に参加をするその覚悟が問われているというような言い方がされております。これに対して、先…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 本当に国益のかかった大変な問題だと思います。政府としてのお立場はあろうかと思いますけれども、私は、最善の努力をしていただきたいというふうに思っております。 それからもう一つ。先日、中国の陳商務相が記者会見の中で、TPPが東アジア地域における他の自由貿易協定に影響を与えるべきではないという発言をして、日本のTPP参加に牽制をしたと言われております。一方で、日本が主張しているASEANプラス3とか6に対して大変前向きな発言をされ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○梶原委員 ぜひ、こうした取り組みを進めていっていただきたいというふうに思います。 質問というよりは要望であります。これまで私たちは、TPPを慎重に考える会でいろいろな情報を収集してまいりました。TPPのモデルと言われている米韓FTA、そして、そのさらにモデルと言われるNAFTA、これによってどういう状況になったのか。今、韓国国内でも大変な反対運動も起こっている、こういう状況であるわけですけれども、私たちは、これを研究したり情報収集をす…