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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
110 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2025/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会46 件・46%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

110 件中 20 件を表示
自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 この本改正案においては、そのREVICの業務の期限を十五年間延長をすることとしております。これまで過去の改正においては三年、五年等延長でありましたけれども、それと比較して大変長い延長幅であることや、この十五年というのが十年でも二十年でもなくなぜ十五年とした、その理由と根拠についてお聞きをさせていただきたいと思います。またあわせて、長期の延長とすることなどによる効果についてもお伺いをさせていただきたいと思います。長期の延長と…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 先ほど言われたように、切れ目なくしっかり行っていくことと、東日本大震災の方でもその復興に長期間を有したこと、そして民間の取組を阻害しないようにということで、ある一定理解はできますけれども、今後、南海トラフ地震や首都直下型地震など、かなり大規模、そして更に長期間というような支援が必要なことも想定をされておりますので、決して民間を圧迫するということではなくて、地元の、後ほど詳細について少し質問も…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 今お答えいただいたファンドを設立して、三十一億規模で、さらにはワンストップの窓口も構えられて、それで約百九十九の相談があり、現在、その活用検討においては二十二事業者ということでありますが、これまでの災害におけるファンドの活用状況なんかも踏まえて、能登半島地震から一年半たった現在で、今後のなりわいの復活において進めていくために、この百九十九事業者の相談から活用自体が二十二というのは、活用を検討…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 ありがとうございました。 直接のファンドの活用以外でも様々な形で相談に乗っておられるということでありますので、引き続きしっかりとその取組をお願いをいたします。 あわせて、関連しますが、REVICは能登半島地震以外にも、過去の災害においても復興支援ファンドの設立、出資、運営等に関わることで被災事業者のこれまで支援を行ってこられております。これまでに設立をされた災害復興ファンドの中で支援を行ってきた事業者について、その対象は例…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 お答えをいただきましたように、様々な規模、そして様々な需要に対し、また事業の業種を変えるような再チャレンジ等々、いろんな方々からの相談等々あろうと思いますが、しっかり対応をしていただけますようお願いをいたします。 次に、過去にこのREVIC法を改正した際の会議録、平成三十年四月の衆議院内閣委員会においての質疑を見てみますと、REVICの利益目標についての質問に対し、政府から、REVICの支援については、以下要約でございます…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 先ほどお答えになられたように、その地域自体に、地域の金融機関も始め、地域自体にしっかりそういう知見、能力ができてくるということは大変大切なことであると思いますし、先ほど恒常化ということもお聞きをしたんですけれども、決して民間の事業を圧迫するということではないということも踏まえて、しっかりその取組を、地域の方に移転をできるように取組を進めていただきたいと思います。 そこにも関連をしていくんです…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました。 これまでの御答弁の中にもありましたけれども、地域の金融機関等への知見、そしてノウハウの移転はこのREVICの重要な役割と認識をしておりますが、今回の法改正において、大規模な災害を受けた地域の経済の再建を目的の一つとして明記をする、そのことを踏まえ、これまでの復興支援ファンドの経験を生かしながら、今後起こり得る大規模災害に備え全国の地域金融機関等との連携をより密にしていってもらいたいと…

自由民主党2025/06/02

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 先ほどお答えになられたように、本当にこれから災害が激甚化、頻発する中、気候変動などにより、これまでの想定を超えてくるような大規模な災害が大規模な地域に来るような、まあ南海トラフもそうですし、首都直下型地震もそうです、それ以外の多くの自然災害で多くの地域が被災をする可能性を考えれば、今後これから被災をする可能性のあるところはもう日本全国各地に至るわけでありますので、そういった地域でもしっかりと…

自由民主党2025/04/02

第217回 参議院 憲法審査会 第1号

○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。 本日は、我が会派が掲げる憲法改正項目のうち、合区解消と教育の充実について意見を申し上げさせていただきます。 まず、合区の解消についてでありますが、合区対象県である高知県の地元メディアが実施をした世論調査では、八割を超える県民が合区の解消を望んでいるという結果が示されました。また、対象県における投票率の低下は、合区は依然として深刻な状況が続いております。 本審査会において上智大学の上田健介…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 自由民主党の梶原大介です。よろしくお願いを申し上げます。 浅尾環境大臣には、昨年末にも環境行政のその基本方針について、所信を踏まえて、期待とまた応援の意味も込めて質問をさせていただいたところであります。 また、先日、川田委員から御報告がありましたように、当環境委員会においての委員派遣で様々な環境取組の現場を視察をさせていただきました。中には、鳥獣保護管理、そして陸上の風力発電、そして太陽光のパネルのリサイクルなどなど、今国…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 現場見させていただいた、これもう本当に市街地の市街地なんですけれども、陸前落合の駅前で、駅から本当に一、二分のところの街路樹であり、その前にはふだん居住しているマンションがあった。そこに、熊がその街路樹に登るという、こういったことも見させていただいて、対応については、人に被害が及ばないということになれば、その時間がすごく大事になってきます。 申し上げるまでもないですけれども、基礎自治体、市町…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 今の二〇三〇年代半ばの最大五十万トンという量は、これ本当にリサイクルを進めていかないと、規模的に言えば、それぞれリサイクルの法律によって処理されている自動車であるとか家電、こういったものが、例えば自動車が四十六、七万トン、そして家電においては直近で五十七万トンという、こういう量に匹敵をする規模になります。それが埋立てということになれば、今の国内での最終処分量におけるこのパネルだけで約五%に匹…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 これまで規定のなかった建て替え事業において、ある一定の合理化を図るということはもちろん理解をさせていただきます。また、このアセス図書を活用することによって更に配慮が進むということも期待をするところであります。 しかしながら、一方で、これまでは、平成二十三年から五年まで、環境大臣がこれまでの準備書や評価書に対して意見を述べた件数が二百五十六件となっておりますが、その中で追加的な調査が必要だと認めたものも一八・八%、四十八件、…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 先ほど答弁いただいたように、また総理においても米国の各州ともしっかり連携をしていくというお答えもありましたけれども、改めて、予算委員会でもありましたし、多くの関係者も言われているこの米国のことにおいては大統領選より想定をされていたことで、こういったことに一喜一憂をせずに、改めて我が国としての目標達成に向け、また大臣としても所信で述べられた脱炭素と経済成長の同時の実現に向けてしっかり取り組んで…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 そのNDCと併せて一体的に行っていくものなのですが、地球温暖化対策計画と併せて第七次エネルギー基本計画及びGX二〇四〇ビジョンも閣議決定をされております。 GX二〇四〇ビジョンでは、これまでの環境政策とされてきた脱炭素の取組を産業政策としても位置付けているところであります。気候変動対策が待ったなしの状況であることに加え、地政学リスクも高まってくる中、今後、排出削減と経済成長、そしてさらに、エ…

自由民主党2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 その後、海洋プラスチック汚染や生物多様性についてもお聞きをしたかったのですが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 皆さん、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ではございますが、限られた時間の中でありますので、先日の浅尾大臣の所信表明を踏まえまして、それぞれ幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まずは、環境行政を推進するに当たり、その方向性やお考えについて環境大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 来年度の環境省の重点施策の基…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございます。 今お答えいただいたそれぞれの方向性、そしてその施策が本当に有機的につながることによって、排出削減と経済成長、またそのための産業競争力の強化、また経済の安全保障など、様々な形で大きな成果につながることを心から期待をいたしております。 それでは次に、気候変動についてお伺いをさせていただきたいと思います。 気候変動への対応は、申し上げるまでもなく、世界が一致をして取り組むべき、そして現在向き合ってい…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 今お答えいただきましたように、途上国支援も踏まえて、主要排出国ですね、日本が第五位、三%ということでありますので、やはり第一位から順番に、中国、アメリカ、そしてEU、インド、ロシアと、そういったところ、主要排出国への働きかけも積極的に行っていただいて、この問題について世界をしっかりとリードをしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 そして一方、その世界をリードしていくためには、まず何より我が国自身がこの気候変…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 ありがとうございます。 今御答弁いただいたそれぞれの取組については、先ほどまさしく地方創生と言われましたけれども、今議論が進んでおります地方創生二・〇、これにおいて大変重要なファクターとなってくるものだと思われますので、その取組を今後更に加速化をさせていただきたいと、そういうことをお願いをさせていただきたいと思います。 それでは次に、福島の復興再生についてお伺いをいたします。 浅尾大臣も所信表明でおっしゃられましたが、除染…