梶原大介
会議録に記録された「梶原大介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災5 件
- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会46 件・46%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 総務委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 総務委員会 第2号
○梶原大臣政務官 お答え申し上げます。 物価上昇を上回る賃上げを実現をするためには、自治体の発注における適切な価格転嫁の取組が重要であると認識をいたしております。その上で、低入札価格調査制度や最低制限価格制度の活用は、契約内容の適正な履行はもとより、適切な価格転嫁を担保する観点からも大変重要だと認識をしております。 総務省が実施をした両制度の導入状況調査では、本年五月時点で、工事以外の請負契約では、都道府県では約九五%、市区町村は約三五…
第219回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(梶原大介君) 総務大臣政務官を拝命をさせていただきました梶原大介でございます。 皆様の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第219回 衆議院 総務委員会 第1号
○梶原大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました梶原大介でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 皆さん、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。 早速ではございますが、会派を代表しまして、環境影響評価法の一部を改正する法律案について順次質問をさせていただきたいと思います。 我が国の環境影響評価制度、いわゆるアセス制度でございますが、よく言われるように、前九年の役と呼ばれるほど大変長い時間を要しながら法制化をされ、前回の改正では、このSEAについては本会議でも多く議論にもなりました。また、この後も議論にな…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 その不断の取組をしっかりとお願いをしたいと思います。 その中央環境制度審議会の答申の中にもありましたのは、このアセス制度に関わる人材育成や、また継続的な情報公開と併せて、先ほど申し上げましたけど、このSEAについては、この答申の方でも、十全なSEAとは、現在充実しているとはまだ言えない状況であるということも指摘をされておりますので、その点についても今後しっかり検討をしていただければと思います。 次に、本法律案による建て替え…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 しっかりと環境への配慮が効果的になるということと、先ほどお答えになりましたように、やはり地域と、やっぱり新規のときにいろんな地域との理解醸成が大変難しかったような地域なんかもあろうと思いますが、その点も、これまでの経緯も踏まえて、地域の理解醸成が引き続き深まるような取組を是非お願いをいたしたいと思います。 次に、その対象となる事業の要件についてお伺いをさせていただきます。 本法律案は配慮書への記載事項を一部簡略化することか…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 それでは、引き続き環境大臣にお伺いをさせていただきます。 三月の所信質疑では、建て替え事業に関わる配慮書についても、従来の配慮書手続と同様に環境大臣の意見の提出機会を設けているとの答弁をいただきました。その際にも申し上げさせていただきましたが、環境大臣意見の傾向等に関する資料を見ますと、準備書や評価書が提出された段階においてもなお環境への配慮がしっかりと担保できているとは言えない状況にあるものもあり、やはり事業の計画段階に…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 それでは、次の質問に移らせていただきます。方法書以外での建替配慮書の活用についてお伺いをいたします。 環境影響評価法では、配慮書手続の内容、環境配慮の検討経緯及びその内容に関する情報等を方法書以降の手続に反映すること、ティアリングと申しますけれども、これにより、アセスを効果的に実施をし、環境配慮の充実に資するとともに、手続の効率化が図られるものとされております。 今般、建て替え事業の規定が配慮書手続に新たに設けられましたが…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 それでは、環境大臣にもう一問、地方公共団体への周知などについてお伺いをさせていただきたいと思います。 地方公共団体において条例等により実施をされているアセス制度、いわゆる条例アセスでございますが、これの中には配慮書手続を課しているものもあります。本法律案により、法対象の建て替え事業については配慮書手続の合理化が図られるものでありますが、条例アセスにおいても本法律案の趣旨を反映させていくことも必要であると考えております。この…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 ありがとうございました。地方公共団体の実情に応じて判断をされる、その判断をされて、必要とされる場合にしっかりと活用できるように、周知を是非お願いをいたします。 それでは次に、アセス図書の継続公開を制度化する意義についてお伺いをさせていただきます。 本法律案では、環境大臣は、各アセス手続において事業者により作成、公表されたアセス図書をそれぞれ政令で定める期間、インターネット等により公開をすることができるとしております。まず、…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 継続公開の取組進めてくる中で約一割というお答えもありましたけど、今回法改正で法律に基づいてということでありますけれども、本法律案の改正によりましても、そのアセス図書の公開をするためには、あらかじめ事業者等の同意が得ることが必要とされております。公開の意義に鑑み、多くの事業者から同意が得られるように、制度の趣旨を丁寧に説明をするとともに、その同意を促す方策やインセンティブ等などの取組が必要と考えますが、その点についての見解を…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 それでは、最後にもう一問、国内における事業に対するアセス制度とは別の切り口になりますが、環境影響評価の関連で一問お伺いをさせていただきたいと思います。 二〇二三年に国連で、国家の管轄権に属さない公海や深海底の海洋生物多様性の保全と持続可能な利用を目的とした国連公海等生物多様性協定、通称BBNJ協定が採択をされ、我が国においても先日、五月二十三日の参議院本会議で承認をされたところであります。このBBNJ協定では、海洋遺伝資源…
第217回 参議院 環境委員会 第9号
○梶原大介君 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今回の法改正そして今後の取組が、二〇五〇年のネットゼロ、そして二〇三〇年ネイチャーポジティブの同時の実現に向けて、しっかり環境への配慮が担保されることと、あわせて、それぞれの立地の地域の理解醸成が進むことを、そのような取組をお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 参議院 環境委員会 第8号
○梶原大介君 自由民主党の梶原大介と申します。 本日は、それぞれ参考人の方には大変お忙しいところ、こうして御出席をいただきまして、そして、長年に積み重ねた知見に基づいた、また大変貴重な御意見をいただき、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 今回の法改正においては、先ほど来それぞれお述べいただきましたように、建て替え事業に係るアセス手続のある一定の合理化が図られる場合にあっても、また環境への配慮がしっかり担保されること、そして、も…
第217回 参議院 環境委員会 第8号
○梶原大介君 ありがとうございました。 もう一点の改正の大きな項目である公開について、少しお聞きをさせていただきたいと思います。これは阿部参考人にお聞きをしたいと思います。 この風力発電事業において懸念をされている累積的な環境への影響評価への対応ということについて、本法律案には、先ほどお話ありましたアセス図書の継続公開が進むことで近傍で実施をされている他の事業に関わる情報が得やすくなるということで、先ほど阿部参考人からも、公開する、さら…
第217回 参議院 環境委員会 第8号
○梶原大介君 ありがとうございました。 その公開についての事業者の同意についてちょっとお聞きをしようかと思ったんですけど、同意についてはほかの参考人の方も主張がそれぞれはっきりされていまして、常時公開しっかりするべきじゃないかということで先ほど御意見を述べられましたので、その公開された情報を有効に活用するために国として取り組むべきことはどういうことがあるのか、その点についてお考えをお聞きをさせていただきたいと思いますが、原科参考人、室谷…
第217回 参議院 環境委員会 第8号
○梶原大介君 ありがとうございました。 もう少しだけお時間あるので、阿部参考人には、その図書の公開にはある一定やっぱり配慮が必要だなということをおっしゃられましたけど、その点について御意見少しだけいただけますでしょうか。
第217回 参議院 環境委員会 第8号
○梶原大介君 ありがとうございました。 法案審議の参考にさせていただきますので、今日は本当にどうもありがとうございました。これで終わります。
第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。 直前まで行われていた予算委員会、出席をされていた、また御質問をされていた、また御答弁をされていたそれぞれ委員の方、また赤澤大臣始め、タイトな日程でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 六月に入り、昨年、令和六年元旦に発生をいたしました能登半島地震から一年と半年余りが過ぎました。今朝のニュースでちょうどお見かけしたのが、輪島市の方において行方不明者の捜索がまた再開をされ…
第217回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○梶原大介君 ただいまお答えをいただきましたように、今後の大災害も見据え、この機構が被災事業者に対する支援を万全に期するためということで、その目的も明確にされたところであります。この地域の被災事業者支援は、被災地の雇用維持、ひいては被災した地域の維持にも関わりますので、先ほどお答えいただいたように力強い取組を心から期待をするところであります。 それでは次に、今般の改正により、REVICの支援基準に被災地域の経済再建のための事業者支援に関…