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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
110 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会46 件・46%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

110 件中 20 件を表示
自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 お答えをいただきましたように、まさしく国としての約束、責務をしっかりと果たしていくと、そういう姿勢で引き続き臨んでいただきたいと思います。 次に、PFAS対策についてお伺いをいたします。 先月末に、水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査の結果が公表されましたが、現在、有機フッ素化合物、PFASについて各地で検出事例が確認をされ、国民の皆さんに不安が広がってきておるところでございます。その健康への影響については国際的に…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 先ほどお答えになられましたように、耐容一日摂取量に基づいて適切な対応を講じていくことが大変必要だと思われております。 先般、浅尾環境大臣、そしてまた石破総理からも、水道水の目標値については、本会議などにおいて、来春を目途に方向性を取りまとめる旨の決意表明がありましたとおり、国民の安全、安心確保をするために重要なのは、飲み水を経由して引き起こされる健康被害を未然に防止することであります。 先日、政府が発表した全国の水道水の調…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 ありがとうございます。 御答弁いただきましたように、つくらない、出さない、広めない、摂取をしない、そして正しく知ると。それぞれの対応する施策を実行をしていただきたいと思います。 そして、このような総合的な対策を進めるに当たっては、環境省が所管をする水の分野だけでなく、多くの省庁にまたがってくるところも多いと思います。環境省が中心となって、省庁間の情報共有をしっかり行うなど、対策に漏れがないように万全の連携体制を整えるべきだ…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 それぞれの対策をしっかりと積み上げていただき、各地域において適切に鳥獣対応が行われるよう、万全の体制整備をいただくようお願いをいたします。 この熊類の対策については、我が党においては、さきの衆議院選挙の公約において、市街地に出没をした熊類に対する緊急対応力の強化を掲げており、その政策の実現に向け、引き続き力強くその取組を進めていかなければなりません。 今年十一月末の秋田のスーパーにおける熊の立てこもりは国民の皆さんにも大き…

自由民主党2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 その早期の法改正については国会の方でも真摯に議論を深めていきたいと思いますのでよろしくお願いをいたしまして、時間になりましたので、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。 本日は、こうして質問の機会をいただきましたので、自由民主党会派を代表し、水素社会推進法及びCCS事業法案について質問をさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもなく、気候変動問題が世界的な課題、そしてまた危機となる中、我が国においても、二〇三〇年度には温室効果ガスの四六%削減、そして二〇五〇年にはカーボンニュートラルの実現というものを国際公約に掲げまして、ただい…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 石炭火力の合意においては、その後、発電事業者側である電気事業連合会などからも、報道に応える形で、電力の安定供給に対しては国との連携が何より必要だということをおっしゃられております。事業者と今後しっかり意思疎通を図っていただけますようにお願いをいたします。 先ほど御答弁もいただきましたけれども、齋藤経済産業大臣からは、当会合によって、エネルギーの安全保障に配慮しつつ、多様な道筋のクリーンエネル…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 ありがとうございました。 しっかり御確認をされるということでありますが、この本法律案の許可申請の条文を見てみますと、海洋環境の保全について明記はされておりませんが、環境大臣への事前の協議の際には、これまでに引き続き、海洋環境の保全についてはしっかりと確認をされるべきだと考えますが、環境大臣の御見解をお伺いをさせていただきます。

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 続きまして、それではモニタリングの実施体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本法律案では、貯留事業者が貯留状況をモニタリングすることを義務化し、その結果を主務大臣に報告をするということをされております。 現行の海洋汚染等防止法に基づく許可制度においても、海底下CCSを行う事業者が許可を取得する際に、貯留層から二酸化炭素の漏出がないことや海洋環境の変化の程度を監視するための監視計画を定め、これに従い事業者がモニ…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 ありがとうございます。 その海底下CCSを定めた平成十九年の海洋汚染等防止法案改正の際には、付されておりますこの参議院の環境委員会の附帯決議において、海底下CCSをした海域の状況の監視について、当該許可を受けた者から詳細かつ的確に報告を受けるとともに、政府自らも当該海域の状況を把握し、これを適切に公表することとされております。 これまでどのように海域の状況を政府として把握し公表に努めてきたのか、環境省にお伺いをいたします。…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 両大臣からお答えいただきましたように、地域や自治体の理解もしっかり得る、そのためにも、先ほどこれお答えになられました周辺環境も含めて、しっかりそういった取組を含めて深めていただきますようお願いをいたします。 続きましては、人材育成の見通しについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。 本法律案では、貯留事業者が貯留層のモニタリングを行うことや、技術基準への適合義務等の保安規制を行うことなどが定められております。今後、二…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 ありがとうございました。 続きまして、その国民の理解の増進に向けた取組もお聞きをさせていただきたいと思いますが、少し時間も経過してまいりました。また、国民の理解も含めて、人材確保、今御答弁をいただきましたので、後ほど時間があればさせていただきたいと思います。 それでは次に、水素社会推進法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が国は、二〇一七年十二月に世界に先駆けて水素基本戦略を策定をいたしました。同戦略では、…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました。 その二〇一七年以降の取組、そしてさらには近年の世界的な環境の変化も踏まえて、改めて本法律が水素社会実現に向けて果たす役割についてお伺いをしたいと思います。 その二〇一七年の基本戦略を策定した後、二〇二〇年の十月に我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルの宣言を行いました。その後、二〇二二年にはロシアによるウクライナ侵略が起き、脱炭素化とともに、エネルギー安全保障を確保することの重要性が…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 ありがとうございました。 次は、環境省に、環境大臣にお伺いをしたいと思います。 経済産業省とこの後、今後どのように連携を図っていくかについて、本法律案では、低炭素水素等の供給、利用の促進に向けて、先ほど御答弁もありました基本方針を定めるというふうになっております。基本方針にはGXの実現に向けての重点的に実施すべき内容を記載をすることとなっており、その基本方針の策定等に当たって経済産業大臣は環境大臣など関係行政機関の長と協議…

自由民主党2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○梶原大介君 環境保全の観点をしっかりと取り入れながら、今後、基本方針の策定以降、計画認定制度を創設をされ、そして認定を受けた事業者に対する支援も始まってくるものと思っております。そして、電気、ガス、石油、製造等、運輸の産業分野の低炭素水素の利用の促進の制度の在り方についても検討することとされています。 GXの推進とエネルギーの安定供給、脱炭素、経済成長を同時に実現していく取組を両省に求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがと…

自由民主党2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。 本委員会における今国会での最初の法案審査として、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案について質問をさせていただきます。 私、参考までに衆議院の議論がどうなっているのか拝見をさせていただきました。そうしたら、衆議院での委員会での最初の質問が、この地域における生物の多様性の増進のための活動の促進に関する法律案が大変名前が長いということで、その略…

自由民主党2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 ありがとうございました。 先日の所信でももちろんお聞きさせていただきましたように、今お答えになられた、全国に共有をすると、そして環境分野のみならず地域活性化にもつなげるということは、まさしく、もうこれまでおっしゃられた、同心円の一人一人が地域につながり、市町村につながり、企業につながり、そして今お答えになった全国に波及すると、そういった取組を是非期待をさせていただきたいと思います。 次に、認定制度を法定化する必要性及びその…

自由民主党2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。 先ほど少しおっしゃられた、令和四年に百八十四か所というふうにおっしゃられましたけれども、たしか目標が百程度であったものがもう既に百八十四か所ということで、それをしっかり、さらに、法律に基づくということによって安定化、そして継続性を求める、さらにはそれぞれしっかり三省で取り組むというふうにおっしゃられました。 また、回復、創出においてはまた後ほどお伺いをさせていただきたいと思いますので、またよ…

自由民主党2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 ありがとうございました。 それでは次に、計画の認定基準としての地方創生の観点についてお伺いをさせていただきたいと思います。冒頭の質問で増進活動による地域の活性化の効果についてお伺いをさせていただきましたが、その関連でお伺いをさせていただきたいと思います。 例えば、地球温暖化対策推進法に基づく再エネ事業に関わる地域脱炭素化促進事業制度などにおいては、事業実施による地元への貢献が重視をされているものなどもあります。 本法律案の…

自由民主党2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 ありがとうございました。 実際の認定の基準とはならなくても地方創生に寄与すると、そういった取組をしっかり求めていきたいと思います。 次に、増進活動に対する中間支援の体制整備についてお伺いをいたします。 増進活動を促進をするためには、生物多様性の促進に既に取り組んでいる企業や個人だけでなく、取組の必要性を感じているが今の段階で何から始めるか分からないという方にも活動に積極的に参画をしてもらいやすくすることが大変重要であり、そ…