梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 四十二年度といたしましては約八割以上残ると思います。しかし、現在のところでいきますと、まだことしのうちに解決がつく見込みもございますし、来年の三月までには、なるべく早く仕事ができるように、向こうの漁民の関係がおさまりましたらすぐできるようにという体制にしておりまして、それでできるだけ設備を今年度中にやりたいという努力をいたしております。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 お答え申し上げます。 私どもの局は調整局ということになっておりますので、その関係でも実は各省に研究所が七十以上ございますので、私の局が、国立の研究所の研究の総合調整、こういうことを行なっております。それらの各省の主たる研究を有効に進めるために、総合的に、重複しないようにするということに努力しているわけでございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 確かに、日本におきましては民間の基礎研究費というのは一一%くらいになっておりますが、アメリカへ行きますと約三%くらいが民間の基礎研究費になっております。その関係から、確かに民間のほうの基礎研究に負担が多くて、なかなか基礎研究が伸びないという現況でございます。その関係から、私たちのほうもできるだけ国立の研究所その他の基礎研究を増強していきたい。したがいまして、経常研究と申しますか、われわれのほうは人当研究費あるいは経常研究…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 宇宙開発審議会の状況について報告申し上げます。 現在九月から宇宙開発審議会が始まりまして、宇宙開発審議会の中で、諮問の関係から宇宙開発の体制問題は総会で行なう。それに伴って一応四十八年度までの宇宙開発計画については計画部会で行なう形をとりました。 この計画部会の中で、やはり衛星の問題とそれを打ち上げまするロケットの問題とはものが違いますので、それを二つの分科会という形で御審議いただきまして、そこでロケット分科会それから衛…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 総理の指示とおっしゃられましたが、私たちは四十一年に、衆議院の科学技術特別委員会の中の宇宙小委員会で、一元化に対処しての問題点について、こうしろという指示がありました。それでまいりますと、総合調整する中で有機的につながっていくのを考えること。それから行政的事務といたしましても一元的な体制をとること。ことにロケットの打ち上げにつきましてもこれは有効的に一元化しでいくということでございました。そのときに四十二年までは両方並行…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 そういうことではございません。やはり科学衛星の打ち上げ用としてのロケットには、いまのM型というのは非常にいいロケットであるという考え方がございます。それでできるだけ早くM4S型が来年の九月に上がることを期待しておりまして、当然このM型の開発が、もし今度上がらなくても、やはりこれは科学衛星用としては十分研究を進めていかなければならない.問題だ、こう考えております。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 先ほどちょっと足りませんでしたが、現在、四十三年に上げる形はM4Sロケットという形になっておるのでございますが、Mロケットの中には、そのほかにM4SC、M4SH、スーパーにしたりいろいろな型がございます。現在の考え方はまずM4Sを何とかものにすることである。この点においては前々から非常に有効なものであるからM4Sの型についてはできるだけ早くこれを伸ばしていきたい。いま先生のおっしゃいますミューロケットと申し上げますと、S…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 科学技術庁側で大体いままで使いましたのが約四十億円でございます。それから東大のほうにつきましては、ちょっと私たちつまびらかに覚えておりませんが、大体六十億円程度じゃないか、という程度で現在行なっております。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 ただいま電話で聞いておりますが、ここでは資料がございませんので、ちょっと申し上げかねます。ただし覚えているのは、たしかその辺じゃないかということであります。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 十一月十七日に、知事にごあっせん方をお願い申し上げるときに、私たちが知事に、このくらいのことならできるという形の抽象的な文書でございますが、差し上げたわけでございます。そのとき、先生のいまおっしゃいましたように、補償だけの問題ではとうてい解決つかないということでございまして、したがって、全般的な漁業対策というものでどう考えていくかということから考えたわけでございます。 それともう一つは、打ち上げにつきましても、漁業制限を…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 WHO等で水銀の許容量の問題が分析方法として出てきたということは承知しておりまして、それにつきましての水銀の問題についての検討はいたしておりますが、しかし、いまその水銀対策として住民にどうするかということについての各省との打ち合わせその他は、県体的にまだ進めるところまで至っておりません。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 科学技術庁では、一元化いたします場合に、衛星と、それからロケットの考え方がございますが、一番問題は、やはりロケットの打ち上げ、上に乗ります衛星の作成とございますけれども、まず最初には、やはり一番もとになりますロケットの関係の試作その他の一元化、これが一番大事な問題だと思っております。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 ただいま文部省のお話がございましたが、現在文部省のお話で私たちが承っておりますことは、Qロケット、Nロケット、Nロケットと続いてまいりますが、それらは確かにいま計画の段階でございます。それで、M4Sのロケットの基礎技術を十分にわれわれがちょうだいしてそれを進めていくというところのつながりは当然やらなければなりません。ただし、そのつながりをやっていきます場合に、いまの東大のM4Sロケットが十分にうまくいったというところにい…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 先ほど来の問題でございますが、私たちのほうも四十八年度を目標にして上げる、これについては絶対守って進めていきたいという考え方でございます。その間に、もちろんこの技術はたいへんな問題があると思います。しかし産官学が一致協力いたしたということがいままでございません。しかし、いまの技術屋同士のお話し方その他で、一致協力すればできるのじゃないかという可能性が出ております。その関係でどうしてもこれを持っていきたいということで進めて…
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 水俣病の定義もございましょうが、いわゆるメチル水銀の中毒症であるということについては、われわれも承知いたしております。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 いま環境衛生局長のおっしゃっているとおり、いわゆる水俣病としてのものとしては承知いたしております。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 ただいまのお話も十分聞いておりますが、私たちも、通産省の御意見というものもいただいて総括的に技術見解を早急にまとめたいという考え方でございますので、その関係から、現在私のほうでそれを少し待たさせていただきたい、こう思っております。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 ただいま熊本におきましても確かに患者がその後出ておりませんいということは、私たちも知っております。
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 その点につきましては十分検討さしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○梅澤説明員 研究職は、実は国立の研究所が現在は七十八以上ございますが、それが前には一般職でございました。しかし、研究を進める場合とすれば、大学に似通った方向のほうが近いから、これを研究職にしてもらいたいということで、終戦後、人事院でしていただいたわけでございます。そのときつくりましてから、確かにそのころは民間との差も二割五分以上あったり何かして、研究職のほうを上げてはもらいましたが、教育職のほうもまだ下がってて上がっておりませんでした…