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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1968/04/15

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 これをつくりますときにいろいろなところからの御意見その他でこういう状態になったのは確かでございます。それで、いまの常勤の問題につきましては、これは私たちも、最初、常勤ということでお願いしたいというのが委員会の趣旨と考えました。ただ、これは政府の方針として今後常勤というものにしないほうがいいということが一つと、それから、その論争をやっております最中に、四人の先生を選ぶという考え方から、実際には、現在常勤になっていただいた場…

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま大臣が申し上げたとおりでありますが、実際、今年度中に上げることの計画を文部省で持っておられますが、やはりその前に、私たちのほうも、四十五年の小規模な衛星打ち上げの計画の第一段、第二段、これには現在までの東大でやりました固体燃料の技術を十分受け継ぎまして、そこの関係からすでに進めております。したがいまして、現在のわれわれのシステムデザインでやります中には、大部分は東大の成果を組み入れながら進むという形を現…

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 大体、現在私たちのほうが四十五年の小規模な、まず大学のと大きさは同じ一・四メートルでございますが、制御その他あるいは第三段目に液体燃料を積むというような形で違っておりますが、その計画を現在進めております。それでこれを四十五年に、低高度ではございますが、一個打ち上げまして、それでその成果に基づきまして四十六年にはもう一つ、一回り大きな中高度にまいります衛星に進めて、それの成果をとりまして、今度はそれに静止できる衛…

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちは専門家でございませんが、大体のこの前の審議会での先生方の御意向からいきますと、やはり制御機構、誘導制御と申しますか、その辺の技術が日本としてはある程度足りません。したがいまして、その点の技術交流ということはある程度考えられると思いますが、私たちの研究は、今度のインテルサットの問題その他から、どうしてもそういう現在の計画で進めていくのがタイミングとしては、最も、何というか最大限度、自主技術を使っていく一番…

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) やはり宇宙開発につきましては、努力目標でやっていく問題というのは将来を考えながら進めていくわけでございます。したがいまして、その契約の問題、あるいはその考え方からくる概算の立て方をもっと考えていかなければならない点等が非常に多うございます。それが一つと、それから産業界も先ほど六十社とおっしゃられましたが、相当な産業界のお手伝いというものが必要でございます。その関係から、現在私たちが産業関係で合理的にしかも効率的…

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど四号答申が十二月にありましたが、あのときも、約半数は大学の諸先生に入っていただきまして、十分の御検討をしていただきました。これから先、委員会を通していただきますと、委員会の委員としては少数でございますが、この下に専門委員というのを設けてございます。そこで技術的内容等については、それぞれ専門委員会をつくりまして、そこで十分皆さん方の御意見が入るという形をとって進めていかしていただきたいと思っております。

科学技術庁研究調整局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 宇宙開発直接につきまして、まだそれほどの勧告は実際上学術会議からきておりません。しかし、今度の四月に総会がございまして、私たちの風聞しているところでは、宇宙の問題を現在取り上げておるようでございます。したがいまして、それが勧告なり何らかに出てまいると思いますが、これにつきましては私たちのほうは十分その勧告その他が出ましたときに委員会のほうで相談させていただきまして、十分それを配慮しなければいけない、こう思ってお…

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの宇宙委員会のお話が出ましたが、実は現在、私たちのほうで先般まで宇宙審議会がございました。この宇宙審議会の答申に伴って現在考えております観点でまいりますと、四十八年にどうしても静止衛星を上げたいというのが一つございます。その前提になります中高度の衛星、軌道に乗ります衛星、これを四十六年にしたい。そうすると、その四十六年のやつを確実にするためには、四十五年には少なくとも低高度の衛星打ち上げの基礎的な実験衛…

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) 星につきましては、私たちのほうは、実は郵政省のほうで星をやっていただきまして、私たちのほうはその星を打ち上げますロケットを主体として考えておりまして、両者で考えあわせまして、いまの衛星のほうからきました計画と、われわれのほうの技術的にできる可能性と、両方合わせて考えたのが先ほどの考え方でございます。

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) わが国としてやはり星だけをどこかで上げてもらうという考え方も一方にはおありになると思います。しかし、私たちは星とロケットを一緒に同時に開発していく、自主的に持っていくのが日本のためではないかという考え方で、現在ロケットと星を相マッチして進める形をとっています。したがいまして、四十五年度に上げますロケットにつきましても、先般、東大でやっております技術を基礎にいたしまして、ただ四十五年にまいりますと、やはりそのタイ…

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまのお話でございますが、実はその点、確かにいろいろロケットのほうの技術につきましては、たとえば誘導制御の技術等においておくれをとっているということはよく言われております。したがいまして、先般この十二月に宇宙審議会で答申をいただきますときに、十分、四十五年にその点が、ロケットが間に合うであろうかどうであろうかということを審議会で御検討いただいたわけであります。その中には専門家も入っていただきまして、いまの日…

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) 今度出ました調査団につきましては、きょうも、先生先ほどおっしゃいましたように、私たちの四十三年にやりますロケットの推進のほうに出ました金だけでも四十億になります。そういう関係から、日本が本格的にこれからロケットの開発を進めるについては、やはり官、学、民が一致して進めなければいけない。そうしますと、その連中が、皆さん一応海外の状況を判断しておくことも必要であるということが、一つの調査団を出した立場でございます。し…

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) 現在の開発段階といたしまして、それ即そのあと実用衛星になるかもしれませんが、最初の第一号は一応実験衛星として考えております。したがいまして、四十八年に上げますものは静止衛星の初めての、第一の実験衛星、そういう考えであります。

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) 星の実用化の、実用そのものの問題、これにつきましては郵政省のほうで考えていただいておりますが、実際にはいま先生のおっしゃいましたように概括しかわかっておりません。したがいまして、私たちは、ただいま法律を出しております委員会でございますから、その委員会で漸次その状況がわかる関係において、からみ合いを見ながら進めていくということが必要かと思います。

科学技術庁研究調整局長1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(梅澤邦臣君) この初めのお話で、いわば宇宙条約、そういう点から、私たちのほうは、いままでございました審議会の第一号答申にも載っておりますように、自主的に開発し、その場合はすべて平和でやるということが一つです。それから、今度の宇宙条約におきましてもその点ははっきりしております。その範囲内で私たちはロケットの開発を、人工衛星の開発を進めていくという、いまの考えの基本方針はそういう形でございます。それを踏襲いたしまして、今度その開…

科学技術庁研究調整局長1968/04/09

58衆議院 決算委員会 第7号

○梅澤政府委員 予算の中で、推進本部だけで約十五億円ほどの債務負担がございます。これはやはり計画といたしまして二年計画で設置するランチャーの問題、そういう点で二年計画、三年計画のものの債務負担がそこについております。

科学技術庁研究調整局長1968/04/02

58衆議院 決算委員会 第5号

○梅澤政府委員 先ほど次官が申し上げましたとおり、本格的には来年度といま申しておりますが、実際にはその準備をいたさなければなりません。したがいましていままで一般的な見積もり調整といいますか、予算を出す場合の見積もり調整、そのときの重点課題としての見積もりの強化というのをことしから始めております。 それから先ほど申しましたように各省が相当関係いたします。したがいましてこの四月からは各省の連絡会議と申しますか、連絡を密にする会議を設けていき…

科学技術庁研究調整局長1968/04/02

58衆議院 決算委員会 第5号

○梅澤政府委員 非常に重要な問題でございますが、現在海洋の問題として、アメリカにおきましても海底農場と申しますか、農場を大きく海底に開きまして、そこで蛋白源の作物をつくるという形は非常に進んでおるわけでございます。わが国におきましては宮城県その他のところで大陸だなでごく一部の養魚を行なうという形がとられておりますが、実際的にはやはり海底農場というもので蛋白源の補給を考えることが当然ではないか。そういう関係でいきますと、そういうことを行な…

科学技術庁研究調整局長1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ガンの問題につきましては、先生先ほどおっしゃいましたように、第四十国会のときにこの委員会で取り上げられました。それが三十七年でございます。それから三十八、九年まで私のほうの特調費で、できるだけガンの厚生省の研究に補強の金を出しまして、四十年ごろから厚生省のほうでガンを重要対策に取り上げましてガンの研究費はそこから相当ふえてまいりました。そして現在までまいりましたので、私たちのほうは特調費でガンのほうの補助をしておったとい…

科学技術庁研究調整局長1968/03/21

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ただいまの木酢液の問題でございますが、先般木酢液は一部特調費でやらしていただいておりますが、それに基づきまして、いまの先生の御意向その他を尊重いたしまして検討させていただきたいと思います。