梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま申し上げましたのは、それを一緒に含めてでございます。というのは、いま私たちのほうでロケットをやりまして、その上に乗せます衛星は、通信衛星については郵政省がいま電波研究所でやっております。それで向こうがNHKと協力し合いましてつくっております。それと、ただいま私が申し上げた基礎実験衛星として四十五年に上げる、これとがつながっているわけでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 東大がいまのロケットの研究を進めておる場合に、約二十数社以上の関連で進めております。その中には、前のプリンス、いまの日産、それに三菱、それから燃料関係としては帝国火工がおもなる事業体となっております。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現状としては、そういうことでございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 技術分野につきましては委託いたします。委託いたします際には契約が入ります。この契約の中には、成果につきましては、貸与、転用、その他については、その委託者の承認を得て、その条件のもとにおいてやるということで押えていくという形になります。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 国で委託いたしまして、そこで成果をあげて、たとえば特許が取れたといたしますと、その特許は国の特許になります。したがいまして、その実施権は国の許可で、もちろんその成果をあげたところも入りますが、あとはいわば先ほどの国の消費といいますか、国の平和産業、これの水準向上のところで、当然それが需要の問題からもう一社やったらいい、あるいはもう二社やったらいいというときには、国がそれが実施権を与えていくとうい形で、平和のほう…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 確かに技術を開発する場合におきまして、その技術を悪いほうに使うか、いいほうに使うかということは、当然技術そのもの、特にノーハウの関係からいきますと、その点が出てまいると思います。したがいまして、ここでできました技術すべて全部を完全に――私個人といたしましては、現在の状況として全部押えられて、たとえば軍事産業にかかわるものは絶対に使えないようにするとか、しないとか、そういうことの限界度というものは問題だと思います…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたことは、私たちも非常に問題と思っております。ただ、現在審議会等で、四十五年から四十八年にこういうものが打ち上げられる可能性があるかどうかということは、技術的に研究していただいております。その関係から自主的にやれるという線で一応先生方の御意見も伺ったわけでございます。それで現在の形をとっておりますが、これからほんとうにこの委員会を発足させていただきますと、この委員会でその技術の問題、中身につい…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 実はいま先生からおっしゃられました、具体的にどこかと申されますと、実際的にはまだ検討中という考え方でございます。ただ、やはり先生言われました制御関係等には相当考えなければならないところがあるのではないかということは考えられております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 ただいまの材料の問題でございますが、これにつきましては現在金属材料研究所のほうで宇宙関係の材料について基礎研究をやっていただいております。現在私たちの知っている範囲におきましては、二百キロの高張力鋼でありますが、あれを利用していくという考え方を金材研ではいたしております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 一つの考え方は二重管システムでいくというのと、それからアブレーション冷却というのがございますが、その形を考えるということでいま研究を進めております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 ただいま先生がおっしゃいました燃料といいますと、硝酸、ヒドラジン、この系統と、それからポリエステル系の燃料の研究、これを行なっております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 先ほど先生から燃料その他のお話がございましたので、それについてちょっと補足させていただきます。 実はその問題につきましては、私たちはいまの原案の燃料その他を申し上げました。しかし今月一ぱいごろに大体のシステム自体がQロケットとしてでき上がってまいります。そのときにその調和した形でどういくかということが大体でき上がってまいりますので、それを今度の委員会で十分練っていただいて、その問題について進めていきたいという考え方でござ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○梅澤政府委員 先般の審議会でこの点検討されたわけでございますが、実際にまだ大学の基礎研究としての考え方にもなかったわけでございます。それから審議会全体としても、それをいまからすぐやるということで考えには入れないほうがいいという向きの御意見もございまして、その関係からはずしているわけでございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○梅澤政府委員 ただいま大臣が申し上げましたのにちょっと補足さしていただきますが、先ほど三木先生が言われました局の削減、ここにもございますが、やはり宇宙については相当一丸としてやらなければいけないのじゃないかということで、参事官を一人もらいました。それに基づきまして、各局からある程度の人間をさきましても、もう一つ課をつくりまして二課と参事官という形で小さいながらも一つのまとめをとろうというのを今年度じゅうにやろうとしております。それから…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 ただいま大臣が御答弁されたわけでございますが、私たちも、実際、いま大臣がおっしゃったとおりでございます。 具体的に申し上げますと、その間で、いま、宇宙開発の問題でどういうところが国民生活に一番反映するかということが具体的にわかっている点を、まず取り上げるべきではないかという考え方で現在やっております。したがいまして、現在通信衛星その他わが国の国民生活に最も大事な点というものを重点的にはかっていくというところを十分解明する…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 ただいまの範囲の問題でございますが、これはロケットを打ち上げて、追跡と観測が人工衛星に関係してまいりますその分野としては入りますが、それでない場合のところとしては入っておりません。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 私もいまのコンフロンテーションに出させていただいたわけでございますが、そのときに、いまの日本の現状からいきますと、審議会あるいは委員会あるいは予算の問題等について、制度としては非常に世界と匹敵するくらいにいろいろな制度をしている。しかし、その運用の点について、ことに経費の問題については弱いし、あるいは委員会その他についても運用の問題として相当差があるという感覚から、その報告が出ているわけでございます。これを向こうの人が初…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 私たちは、原案をつくります場合に、いま先生のおっしゃいました、前の審議会における答申の精神は、私たちも基本的に順守していくという形は当然考えております。ただ、いまの「平和、自主、公開」こういう点につきましては、これは宇宙開発委員会設置法でございまして、したがいまして、設置法として考えました場合に、設置法の中にそういう理念を入れるということが非常にむずかしいということで、設置法の精神としては、私たち当然それを頭に考えて、民…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 宇宙開発委員会の問題を取り上げますときに、実際、いま先生がおっしゃいました基本法の問題というようなものはわれわれも考えました。しかし、いまのインテルサットの問題その他が出て、早く一歩でも前進するという形で考えますときに、申しわけないのですが、基本法が先に立っていく場合が当然だと思いますが、この点についても、ちょっとタイミングの問題としてわれわれは踏み切れないということで、さしあたりどうしてもこの委員会を設置していただいて…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○梅澤政府委員 いまの権限の問題でございますが、実は、宇宙開発委員会の設置法と原子力委員会の設置法とをあわせて考えました場合に、実際に原子力委員会のほうはまだ白紙の状態のときに、将来の、しかも利用の問題まで全部入れまして、そしてまた、安全の問題その他いろいろ規制する問題もございます。そういう関係から非常に広い意味で、白紙の状態のところにつくったわけでございます。そういう関係から見ますと、宇宙開発委員会のほうは、今度は各省のほうがある程度…