梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1968/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(梅澤邦臣君) 私も署名した人だけ調べたか、その点はよく明確に存じておりませんが、ただし、先ほど先生おっしゃいました原研の全所員に出したということは、やはり所員の皆さん方に全部知っていただきたいという願いのもとにしたのだ、こう存じております。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(梅澤邦臣君) 先生もおっしゃいましたような質問のしかたと申しますか、こういうものについては、現在ここで私、存じておりません。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(梅澤邦臣君) 科学技術庁でございますが、科学技術庁は研究調整局の私たちのほうが、調整業務といたしまして、やはり一つの防災科学の中の主要テーマとして地震予知の問題あるいは地震に対する耐震の問題、そういう点についての予算あるいは研究の総合連絡の場合の総合調整予算をいただいております。その関係で行政的に予算の関係あるいは研究項目の重複あるいは促進、そういう点の調整を行なうとともに、私どものほうに補助機関として防災科学技術センターがご…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(梅澤邦臣君) 学者の方々の科学研究をおやりになっておられますことについては、各省の研究所がそれぞれ研究内容として御連絡になっておられます。私たちのほうは、それを行政分野として予算的にどうするか、あるいは研究課題を総合研究として大きく取り上げる場合に各省庁とどう持っていくかということの連絡体制を密に進めていきます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(梅澤邦臣君) 防災関係の研究につきましては、主として国立研究所のほうを主体に強化していく。私たちのほうは非常に関係省庁が多ございますが、現在各省で研究、たとえば今年は関係各省の研究全部まとめますと、現在、統計をとっておりますが、おおよそのところ約全部で二十二億円をこえる程度の研究費になっていると思います。したがいまして、それを私たちのほうとは研究が重複しないようにあるいはできるだけ効率的に促進できるように各省の連絡会を設けて行…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 御質問の海洋につきましては、確かに一部おくれております。昭和三十六年にやはり海洋は大切であるということで、総理府も総理大臣直属の諮問機関といたしまして海洋科学技術審議会というものを設けられまして、その後それから二度ほどの答申が出ております。その関係からまいりまして、ちょうどことしでき上がるのでありますが、約六百メーターまで沈められます「しんかい」と名づけました海洋調査船、これが今度でき上がりまして来年から調査に入…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 海洋工学は、どうも私たち考えますのに、総合技術だと思います。それで電子技術、あるいは造船技術、海洋環境の技術の問題、そういう点がいままである程度ばらばらでされておられまして、それが総合的にまとめていけなかったという点が一番関係していると思います。それからまた、われわれのほうで現在宇宙開発もやっておりますが、人材という関係からまだ海洋関係のほうに十分なる人が回っていなかったというのが原因だと思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 現在まで予算面で申し上げますと、たとえばことしでございますが、実際に海洋開発という分野で選んで、まあ特別研究あるいは開発等でやっております予算は約二十億円でございます、各省合わせまして。しかし、これでは確かに、いまおっしゃいますように、非常に弱いと思います。そこでわれわれのほうも各省と打ち合わせいたしまして、これを来年から逐次大きくもっていこうではないかということで、来年度の予算要求に際しましては約その二倍半、五…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 確かに、生物資源とそれから鉱物と、石油を含みます鉱物資源の資源開発というものを主体として考えております。ただ、先ほど申し上げました来年度の予算要求という私たちの考え方でいきますと、先ほどの海洋工学でございますが、測定方法、測定機器、まあ作業機器といいますか、それの技術というものがまだおくれておりますので、来年はそれの開発という方向へ向けておりまして、石油そのものをすぐに開発するというところまでの予算要求の段階には…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) わが国の海底資源の開発で申し上げますと、大体鉱物関係でございますが、そういう関係でいきますと、秋田、新潟等で天然ガス、それから石油等の開発をある程度やっておりますが、大体まだ浅くて二十メーター程度のところと思います。それから石炭の開発として九州でその点の海底調査というものを進めておりました。それから鉱物といたしましては砂鉄、これが青森その他の砂鉄をとっておりますが、いまだにまだ浅海のところの回収というところが現状…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) たいへんむずかしい問題でございまして、油田の開発と申しますと、やはりボーリングの問題、それから採油の問題等、機械的な問題点が相当あると思います。したがいまして今度の、先ほど申し上げました審議会での五年計画におきましても、やはりどういう機械だけを開発するという形だけでは間に合わないと思います。やはり差しあたり石油なら石油を取り上げまして、それの開発としてどういう技術を早く確立してそして進めるべきだという方向で、計画…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 日米で海洋につきましての協力関係、共同研究を進めようという話が先般ございまして、米国との話し合いで両方にコオーディネイターを立てようということで、私のほうは、科学技術庁の中の鈴木審議官というのをコオーディネイターに立てました。そうして天然資源開発の日米間の委員会がございますが、その中の一環といたしまして進めていく。そうして両方のコオーディネイターの間で、これから取りかわします研究課題を決定いたしまして、それを逐次…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 実は、PR問題はたいへんだと思います。しかし、現在の政府だけのPRということだけではなかなかうまくいかないのではないか。したがいまして、現在経団連と私たちは連携をとりまして、間もなく経団連の中に海洋開発の特別委員会が設けられることになっております。そこでわれわれとタイアップいたしまして、産官学が一緒になってこの海洋をやっていくという体制を考えよう、こういう考え方でごいます。 実は、海洋につきましては、宇宙だとか原…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 実は、海洋は現在まで小さいながらも私たちの総合研究課というところで、各省連絡会議というものを設けて、研究連絡は進めておりましたが、これは非常に小規模でございましたので、今度できるだけ海洋課をつくろう、まず課から発展してはどうかということで、海洋課の案を今度出しておりますし、そして、各省の研究機関の総合協力体制を結ぶことと、それから、海洋課が世界の先進国の情報その他の連絡をとって、それから経団連と産官学一緒になって…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) ただいまの問題、非常にむずかしい問題だと思います。ただ、現在のところでは、いま先生のおっしゃいました点を明らかにした長期計画といいますか、開発計画というものを三月までにつくってくれということで審議会に出しておりますが、その考からまいりますと、大体大陸だなの開発という考え方では、半分は民間、半分は国でございます。その国のほうは調査並びに測定機器の開発等が、あるいは海底居住機器のような共通機器の開発、これが国の仕事に…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) 実は海洋のこの三月に長期計画を出します場合にも、業界からの御要望その他から考えますと、やはり業界に対しては誘導目標、そういうものが入っていないとだめであるということが出ております。したがいまして、国が国策としてやります目標が、業界が今後これはこういう技術を進めていったらいいのだという目標になるという考え方で、立てさしていきたいと思っております。それができた暁におきまして、その実施体制等を考えて、そのときに実は基本…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) これも、人材の問題につきましても、審議会の一つの問題項目として御審議いただくことになっておりますが、現在確かに総括的に人材が足りません。したがいまして、これをこれからの大学教育なりで養成するというのでは、相当間に合わないと思います。したがいまして、現在のところは民間の産業教育と申しますか、産業内の再教育、それでそちらの海洋のほうに向けていくという措置を何らか考えたいということで、現在経団連その他と人材養成のあり方…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(梅澤邦臣君) まだ具体的には出ておりませんが、文部省とわれわれと相談中で、現在のところ東海大学が一つだけああいう形でできておりますが、今後の海洋工学に対する養成として、学部にいたしますか、学科にいたしますか、その養成関係のことを考慮していただきたいということは文部省と相談中でございます。
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 ただいまのお話でございますが、確かに海洋は多部門にわたっておりまして、技術もまた多部門にわたっております。また、それを開発します場合に、非常に産業と結びつけた直結の考え方でいかなければならないという面が相当ございます。そういう関係から、宇宙とか原子力とかいうものと同じような一本化というものは非常に考えにくいと思います。そこで私たちのほうは、いま大臣の御説明がありましたように、審議会で、おもにその中で、現在の日本として幾ぶん…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 時間からまいりますと、打ち上げ予定から約一年半、時間がずれております。