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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 そういうことは、私は全く聞いておりません。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 いまの原子力委員会にございます安全審査会は、これは先ほどの民主的な立場で、専門学者、あらゆる学者に取り上げていただいておるわけでございます。したがって、そういうところで民主的におきめいただいているわけでございます。いまの地元の意見をどうこうというのは、これにつきましても国の意見を待とうというようなことを市会としてもきめられたということを伺ってはおりますが、市会あるいは県その他でいろいろ御調整をしていただくということは、こ…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 再処理工場につきましては、四十七年の七月ごろに運転できるような計画で私たちはやっております。したがいまして、先生のいまおっしゃいましたように、場所の問題がおくれますと、これがおくれてまいりますが、実際にいま東海村のあの地区は、協力していただく方々の間でいろいろ問題がございますけれども、もうしばらく、できるだけ御協力していただけるようにお願いして進めていきたいという考え方で進めておるわけであります。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 実は先般県議会で、再処理の場所を東海村に置くことは反対であるという決議がございました。したがいまして、それにつきましては、できるだけそれをもとに戻していただきたいということで、知事、東海村、その他の村のほうに動力炉事業団等からお願いをして現在まで進んでおります。それで、いろいろ漁民の方々、その他村によっては反対のあれがございますが、そういう関係のことと、もう一つは、そばにあります射爆場との関係の問題、その点の議…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 一つの大きな問題は、やはりそばに射爆場がある。この射爆場があるとともに、また再処理工場がそばにあるということに、一つの問題点がございます。もう一つは、いま安全審査会を通らなければ、私どもはあそこにできないわけで、安全審査会で通るまでやっておるわけでございますが、安全でないのじゃないか、あるいは幾ら安全審査会を通っても安全であるだろうかというような不安感と申しますか、そういう関係が主体となっております。それからも…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) いま先生おっしゃいました、いわゆる国民の不安感と申しますか、そういう関係のことだと思いますが、これについては、確かに現在までエネルギー政策として、どうしても原子力をやるんだということの考えが主体であって、一部国民の方々にPRするという関係のほうに抜けた点がある、これはあると思います。しかし、これは去年からその関係につきまして、特に大蔵省から一千万円余のPRの金をいただきまして、それでまあ原子力は、安全審査で安全…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの問題でございますが、確かに地方自治体の関係者の方々に対する安全とか、あるいは取り扱い方等につきましては、やはり十分知っていていただきませんと、まわりの市民の方々にも問題がある。そういうことを考えまして、私のほうは年に一度、地方自治体の方々の研修会といいますか、講習会といいますか、そういうことを行なって、できるだけ皆さん方に原子力の取り扱い、安全性、そういうのを知っていただくということを現在進めて、毎年…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 実はこの問題は、地方公共団体への権限の委譲とか、そういうものに関係してくると思います。しかし、こういう原子力の関係の仕事というのは、まだ全部の県で全部やっているわけでもございません。したがいまして、ある特定の県等がいまやっているというのが現状だと思いますので、その点から考えまして、いま先生おっしゃいます私個人としてやるべきか、やるべきでないかという点につきましても、もう少しこれは考えさしていただきたいと思います…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) この前も御答弁申し上げましたが、名簿を手に入れました経緯と申しましても、この請願を署名されたものというのは記録に出ているものだと思います、請願するものでございますから。ただ、それをいつ、どこで、どういう形でとったかということについては、私も全部の経緯は存じません。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 権威ある理事長がそういうことで取ってこいとかなんとか命令しているということは私は信じません。そういうことはないと思います。

科学技術庁原子力局長1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(梅澤邦臣君) 当庁といたしましてもこの件に関しましては特に直接調査したわけではございませんが、私たちがとりましたいままでの実情からいたしますと、琉球政府及び米民政府が共同で八月七日から十一日まで那覇港を調査したわけであります。そのときに調査しました分析データの情報をとりますと、コバルト60は水の中にはございません。それからどろの中に一九四プラスマイナス二一ピコキューリー——ピコキューリーといいますと、ゼロがマイナス十二つくわ…

科学技術庁原子力局長1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(梅澤邦臣君) これは情報をとりましたので、私たちは原因はどうかとここで申されますとあれでございますが、コバルト60の一般的利用といいますか、いまの用途関係から見れば疑いがあるということを考えておられる専門家の方々もいらっしゃるというのが現状の考え方だと思います。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) 私はこの二十二日付で原子力局長になりましたが、その後勉強いたしておりまして、できるだけのことはつかむように努力をいたしております。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) いまの御質問の請願の件でございますが、この件については承知いたしております。これは請願がございまして、原研のほうでその請願の内容がございましたということに対しまして、やはり原研の今後の運営の問題に関しまして、やはり実態をよく把握しておいたほうがいいということで調査をいたしたということを存じております。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) 原研は動力炉・燃料開発の事業団とともに、再処理の問題等いろいろ研究を進めておりまして、実際に原研がいま原子力に関する中心母体となっております。したがいましてその原研で行なっておられます皆さん方に、十分その使命と申しますか、そういった点を把握しておいていただいて進めていくことが、一般に対しましても非常に大切なことであろうということから、全般を含めまして理事長がこれにつきましての訓示をおやりになった、こういうふうに理…

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) やはり原研の理事長には監督その他の任務がございます。その関係から、やはり原研の使命というものを考えまして原研の職員たちの方々に慎重に扱っていただきたいということで、今度訓示をされたというふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) 原研側が、今度の請願書の署名があるということを聞きまして、これに基づきましてやはり実態を把握しておいたほうがいいということで調査したことは知っておりますが、それをどういう手続でどうとったかということは、現在私承知いたしておりません。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) これは原研のほうで、やはり実態把握ということで御調査されましたので、私のほうでいまのどういうふうなとり方をしたというところまでこまかく存じておりませんので、その点、御了承いただきたいと思います。

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) 先ほど申し上げましたように、原子力研究所はやはり研究をやっております。しかし、研究をやります場合には、やはり将来の目的その他も考えながら皆さん専門家が研究されていると思います。したがいまして、その研究をおやりになる方々にも十分慎重なる態度でいていただきたいという考え方でございます。その関係から、今度の実態を、やはりこういう問題があった場合に対しまして実態を調査するということでいたしまして、それを今後どういうふうに…

科学技術庁研究調整局長1968/12/02

59参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(梅澤邦臣君) 原研の使命に基づきまして、やはりこういう再処理の問題等の研究をやっているのはこういう考えで研究をやっているのだと、それから、こういう研究がこういうためのものであるということを、研究者皆さん方、それから所員の人が皆さんわかっていただくということを念願しての調査と、そういうふうに私は理解いたしております。