梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 先ほど先生おっしゃいました四月ごろにはできるだけ設置しなければならないということで、ことしから始めたいという点が確かに私どもの考え方でございます。 それから場所の問題、これはかようになっておりますが、もちろん前の鍋島大臣から言われました考え方から候補地を調べております。しかし、調べて、どこでもいいからうまくよそにあるぞというような交渉をする交渉のやり方と申しますか、そういう関係としてまだそういうことを明らかにしていってい…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 もちろん、茨城で全然協力していただけませんでどうにもなりませんとなりますと、いまの考え方からいきますと、一年おくれるというまたそこに困った状況が出てまいります。しかし、やはり再処理工場というのはどうしても日本につくらなければいかぬという考え方を持っておりますので、最悪の場合には、前の鍋島大臣のおっしゃったように早急にまた考えざるを得ないという状態が来ると思います。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 百七十三億使います。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 先生の御質問は三つございますが、最初の賠償制度のときの問題でございますが、これにつきましては四十三年の七月五日から検討会を始めております。そして強力な検討をいま現在進めておるところでございます。 それから労働災害補償保険の問題でございますが、これにつきましては労働省から通達も出していただきまして、できるだけ発生病に対します業務上発生の認定をして、労災法の適用を受けるようにという措置をいまとっております。 それから最後の問…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 みなし認定の基準については、昭和三十八年に大幅に拡大する通達が労働省から出されておりますが、これをさらに拡大する必要があるかどうかは、労働省とも相談して検討してまいりたいと思うのでございます。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 本年の五月二十九日に、原子力委員会といたしましての交渉に対する、先生いまおっしゃいました条件と申しますか、やはりそういうものをきめて、それを外務省を通じまして向こうと懇談するという形になりました。したがいまして、五月二十九日に、科学技術庁の原子力委員会としての向こうに対する意見というものをまとめたわけであります。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 項目のほうを簡単に申し上げますと、一つは、原子力軍艦のわが国寄港中は原子炉の一次冷却水が簡単に放出されないこと。二、一次冷却水以外のあらゆる系統、たとえばドレン系統などから放射性物質が排出されることのないよう従来より一そうその管理が厳重になされること、三、原子力潜水艦の寄港中は米国側においても環境モニタリングを行ない、必要に応じて調査データがわが国に提示されるようにすること、四、わが国の放射能調査体制の整備強化をはかり、…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 その折衝の段階におきまして、米側におきましても日本国民一般の不安の解消に寄与するため最善を尽くすということを初めに述べております。 それからいまの問題の第一次冷却水、これについては先ほど触れましたが、通例としてこれは守ります、しかし通例でない例外ということはどういうことかということを尋ねまして、これはいわばちょっと予想ができないという状態のことという判断が、三木大臣との間でされております。 それからあと二、三、四につきま…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 ただいまの通例以外はどうかということ、これはそういうことはあり得ないという考え方で、向こうもそういう言い方をしておりますので、それに基づきまして私たちのほうも、そうだということがはっきりするように、現在考えられ得る観測体制をとっております。この際、今度も私のほうから四名各省から参りまして、この観測に重点を置きまして、その観測体制でやはり出ないんだということを明らかにして、いつも見ておることにするということで現在進んでおる…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 この前の会談のときに、原子力委員会のほうからも第一次冷却水が出るか出ないかというところの話をしまして、その間に取りかわされたことがございます。それは入港して原子炉の運転が停止されたあとでも、工作艦のエイジャックスが来ておりますが、それに横づけになります。このエイジャックスのほうから電力をとって、寄港中に温度が下がらないようにずっといたしておりまして、この点においては冷却水を通常流さないで十分いけるんだということがそこに出…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 第一次冷却水について、科学技術庁といたしましては、現在そういうことで自信を持っておると申しますか、十分そういうことでありたい、そうであろうと考えております。しかし、それを確認するという形において、さっき申し上げました観測設備を十分にしておきましてその間処理をしたい、こういうことであります。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 私たちが例外と考えておりますのは、向こうではいまのところ可能性として予想し得ることができないことであるけれども、例外ということがあり得るかもしれないということで続いておるわけだ、こういうことが懇談の間にございました。したがって例外的と申しますか、そういうことで緊急と申しますか、そういうときに出るのは緊急であるが、そういうようなことを一応考えておるかもしれないということは想像されますが、現在のところでは私たちのほうは、そう…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 これは先ほどちょっと御説明申し上げましたが、要するに現在のところ向こうとの会談では、予想をすぐにはできないというような点程度のことの例外であって、それも全くないというふうに言うわけにいかないので、文章としてはそういうふうにしておきたいという、会談の途中にそういう経過がございます。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 陳情をたびたび受けたことはございます。そしてそのときのお話は伺っております。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 この件につきましては、三菱から申請が出まして、そのときに場所の問題、設計の問題、その他すべての資料が出ております。それに基づきまして安全審査会が公正な審査をいたしまして、それでやったわけでございますが、この装置は臨界装置でございまして、その点から安全審査のほうとして見たときには、これは十分だいじょうぶである。それを民間のそばの人たちに聞いてどうしなければいけないという審査の方法としてはございませんでした。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 この程度の大きさのものでございますと、ほかにあると聞いております。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 この装置の大きさ、中身、設計、その関係が、臨界装置であの地域では十分だいじょうぶであるということでいいということでございます。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 ただいまの住民との約束でございますが、大宮にこの問題が起こりましたときに、実はそのときの規制法からまいりますと、この程度の小さな臨界実験装置は原子炉の中に入っていなかった。その後、規制法を改正しましたときにこれが原子炉の範囲に入りました。そこで、この約束があった、ないというのが三菱との間にあったように見受けられます。しかし、私たちのほうは、会社が約束をした、しないまで、安全審査の場合に考えるということは、ちょっと不可能だ…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 申しわけございません。いまちょっと資料を持ってきておりませんので、承知しておりません。
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤政府委員 満足なお答えになるかどうかちょっとわかりませんが、実は今度の炉は、基礎的な炉物理の研究に使う研究用の炉でございます。したがいまして、商業用と申しましても、もちろんそれから波及効果が出て何か製品にいくかもしれませんが、これは研究として使う基礎実験の小さな炉であるわけでございます。