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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 事実を事実として公開する場合には誤解を生じません。したがいまして、今度の事故につきましても、これをふるって発表したわけではございませんが、これをあえて押えていたということはございません。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 安全管理につきましては、一般的な安全管理は保健物理安全管理部でやっております。それから炉につきましては、炉に主任技術者というのがついておりまして、それで管理をしておりますが、その主任技術者と保健物理安全管理部との関係で、これでだいじょうぶと思っているところでやって、しかも、その保安管理規程に違反しないでいけるという形の基準がつくってございまして、それで自信をもってやっていると私は解釈をしております。その点、そこに非常に不…

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 先ほども申し上げましたように、今度の事故と申しますか、こういう状態が起こりましたのを機に安全管理方式、保安規定、これを全部一切見直すということを命じております。それで今後厳格に進めていきたい、そう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 すぐとめろという先生の御指示でございますが、私のほうではいま早急に調査しておりまして、ただ現在、先生おっしゃるほどにあの炉のところがよごれている、どうしているということはございません。したがいまして、安全運転が確実にできるということでいまやらせておりますが、それにつきましてもいま調査中でございまして、調査が終わりましたところで考えさせていただきたい、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 現在までに炉に入って使ったのが約半分でございます。それであとの百二十本ほどがまだ炉に入らないで、これは検査して残っております。したがいまして、現在まで国産で使いましたのが約半分でございますから、八月までにそれをやって、それが使えるか使えないか、その点の検討をいたしまして、それに基づきまして今後の燃料についての作製方法その他を明らかにしまして、続けて試作していきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 その予算措置はやらせていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 燃料そのもの、国産燃料として二百九十本これをつくりましたわけでございますが、そのつくりましたときの契約の時期、そのときに考えますと、前の外国からとりましたものの使う時期、そのときの予定が実は延びたわけでございます。したがいまして、前の燃料で相当の時間のカバーができた。したがって、国産燃料を使う時期が少しおくれたという関係がございます。したがいまして、その点も勘案いたしまして、また、今度の原因に基づきまして、その間の契約し…

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 再処理工場の予算につきましては、去年と同じように、いわば場所がきまりませんでした。したがいまして、金額としてはっきり載せられませんでしたが、もしも途中でやる場合には、資金的措置を年度内のところで、たとえば銀行借り入れ、開銀等、財投融資等のことが考慮できる、検討するという考え方で、大蔵当局と話し合いもしております。

科学技術庁原子力局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○梅澤政府委員 今度予算を御審議いただきます範囲内の考え方でできる考え方でいきたいと、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○梅澤政府委員 ただいまの問題につきましては、実はあそこの労務者はやはり基地としての問題でございまして、基地として、そのものがまたその中で原子力基本法のもとにおきます規定、法律がございますが、基地の中でその法律が通用するかどうかということが一つございます。その点については向こうの規定でやっておりまして、こちらのは通用いたしておりません。その関係から、私たちの法律問題から入ってみます範囲内の労務者に対しては当然こちらのほうの考え方でまいり…

科学技術庁原子力局長1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○梅澤政府委員 一次冷却水につきましては、先生おっしゃいましたとおり、温度を下げると出ますので、よそから電源をとって自分でもって温度を下げないようにしておきまして、それで出さないというふうに技術的に考えられます。それでやっていると私は考えております。

科学技術庁原子力局長1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○梅澤政府委員 ボートの小さいことは確かにおっしゃるとおりであります。ただボートが使えない場合、波の荒いときには保安部に別の船がありますから、一応それに移して調査をするということにきめております。 それから、二メートルで確かにやっておりますが、そこで引っかかりました場合にはすぐに水とどろを全部取る基準にしておりまして、それでもって、一度引っかかればすぐそこのところの水とどろを取って分析をして追跡をするということで、いまは進めております。

科学技術庁原子力局長1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○梅澤政府委員 万が一のときでありますと、私が本部のほうの元締めになっております。それで見ますと、たとえば佐世保の場合にはテレタイプを入れております。そこで、その状況によって緊急指令を発するという体制を全部とっております。そのために現在私のほうからは、放射能課というものがございますが、そこの半分——半分までは当たりませんが、四名が専門的なことを全部いたします。それからたまに、できるだけ放医研の専門家も入れておりまして、この体制をとってお…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 ソードフィッシュ号からの疑問を深めたという点におきましては、認めておると思っております。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 正常でない場合と申しますと緊急その他を私たちは考えますが、普通の場合は一次冷却水を当然通常として出さない、ただし、こういうことの申し入れあるいは回答その他で考えた場合に、理想的にといいますか、ちゃんとものを書くという場合で考えました場合には、やはり万が一ということがあり得るという形のところで、そういう通常ということばを使っておる。したがって、予測のできないことがあり得るということで考えられている、そういうふうに考えており…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 現在私たちが考えておりますのは、一次冷却水の保温設備というのは想定できると思います。それを先生のおっしゃいますように、温度を上げる等の場合のエネルギーというものを、そばにおりますエィジャックスからとって、それでおさめて常に保温しておくという形をとれば、当然できるという可能性は私たち十分考えられると思います。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 貫かれております。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 再処理の場所の問題でございますが、これはいま茨城県にできるだけの御協力を得て、全般的に十分納得をしていただいて、あそこでぜひやらしていただきたいという交渉を現在行なっているところでございます。

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 有澤委員、また前大臣から、一応日本全体としての場合として、どういうところがあり得るかという下調べをしてみろというお話でございましたので、われわれ下調べいたしておりますが、現在やはり、前に茨城県を考えました当時、いわゆる諸条件と申しますか、研究者がそばにおりまして非常に協力姿勢がとれる等、いろいろな条件からいきますとあそこがいいという考え方で、なおできるだけあそこでやらしていただきたいという考え方をとっております。しかし、…

科学技術庁原子力局長1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 まだ私たちのほうでどこの場所がいいだろう、そこへ直接交渉する、こういうことはいたしておりません。