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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 先ほど、船につきましてはいま早急にということはできないので、うしろの機械等の考え方からなるべく早く買いたいと申しましたのは、一年待ってくれということでございます。といいますのは、うしろにございます機械、それをポータブル製でやっておりますが、あの船との関係もやはりうしろでからまったりいろいろなことがございますので、大きくするならどの程度にするか、それも考えさせていただきたいと思います。その関係から、今度の予算に間に合わせて…

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの御質問でございますが、ちょっと詳細の資料がございませんが、大きなもので申し上げますと、JRR−Zという研究炉でございますが、これの火災事故がございました。これは報告の事故でございます。これは炉でございませんで、火災の問題でございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) ちょっといま数字を調べます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) それから原子炉安全にかかる問題じゃございませんが、現在のJMTR、材料試験炉でございますが、これの水漏れの問題、JPDRにヘアクラックの問題があり、いま検討中でございますが、そういうものがございます。それから最近は、JRR−3で、法的根拠からいきますと届け出にもなりませんが、一応わずかながら被曝をしたという事故が出ております。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) この炉をつくりますに際しましては必ず安全審査を全部しまして、それでいいということで、いまの御趣旨のとおりだと思います。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) その資料は私ここに持ってきておりますが、そう書いてあるとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 日本の安全性を考える場合に考えた考え方だというふうに思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、七十六本はすでに使用を終了しており、四十四本が入っているはずでございますが、残りが百三十本ほどございます。四月からのデータで、燃料としてどう使うかということで、安全性を含めまして大体いままで六〇〇メガワット・パー・ディでいっておりますのを、いままでの実績経験から半分のところで使っていこうということで、いま半分で取りかえるという形で続行しているところでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 順調にというのはなかなかむずかしゅうございますが、もちろん燃料の問題がございまして、それで検討しておりますが、たぶん原因その他の検討というのはまだ数カ月かかるんじゃないかと思います。その間につきましては、私のほうからもうできるだけ安全を考えて十分運転するようにということで、それを考えて、原研側といたしますと、順調に一応運転させてもらっていますと、こういう考え方で言われております。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの毎日ブザーが鳴っているという報告につきましては、私、ちょっとまだ聞いておりません。実は、私たちのほうもこの安全性については注目いたしまして、本日、私どものほうから調査に行かせております。そして、実際にこの内容の調査をして、明日データが私たちのほうに参ります。現在のところ、ちょうどこの検査に入っているところでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) それは聞いております。 それからいまの破損のことでございますが、先ほど申し上げましたように、三〇〇メガワット・パー・デイになったときにいまの警報が出ております。それからこれを抜き取りましてテストして、取り出した中に、疑いのものが、はっきりした疑いのものといいますか、それが三本あったというのが現在の状況でございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) けさまだ私のほうは聞いておりません。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちの聞いているところでは、三カ月で——今度の内部被曝でございますが、これが四五ミリ以下であった。ただし、いまの四レム以下とおっしゃったのはちょっとわかりませんが、私たちの基準でいいますと、三カ月で三レムだと、これは職業人でございます。という基準で、それ以下であるので、今度のやつは、幸い、内部被曝でございますが、事故といいますか、法的な事故届ということにはならないということでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力研究所は、日本で唯一の原子力研究所でございます。そこがあまり事故を起こしたり、こういうことがあるということは、もちろん悪いことでございます。したがいまして、どういう基準がありましても、絶対こういう事故のないようにということは、われわれの常に原研で申しているところでございます。今度、大臣のほうから、特に原研のこういう安全管理等の管理方法、基準、これを十分見直して、早急にこの際安全に進めるように考えるようにと…

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) この点につきましては、いろいろなことが言われておりますので、先ほど申し上げましたように、私のほうで着実にこれをはっきりと見きわめたいということで、調査をきょうから始めておりますが、その点で十分大臣に申し上げまして、十分の措置をさせていただきたいと、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 重大な事故という考え方でございますが、重大な事故の場合には、やはり汚染された重水が外に出るということが一番重大な事故だと思います。それで、その点、きょうも話題になっておりますが、いままで私たちの知る限りにおきましては、まだその汚染された重水が外へ出ているということはございません。したがって、現在のところ、燃料の半分のところで運転を認めておりますが、十分これから調査さしていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) 運転日誌といっても、御満足なものが出るか検討さしていただいて、できるだけのものを出させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) まことにいまの答弁があれでございますが、実は途中に原研がございますので、私のほうはいまその意味を申し上げたわけでございまして、原研と十分相談して早急にはかりたい、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) いま先生おっしゃいますように、東大と原研が打ち合わせを相当やりまして、それで二十六日に私のほうに申請が出ました。そのときの打ち合わせのときの希望としていまみたいなニュースが出たことになるのではないか、そう存じております。しかし、向こうからの申請そのものには、いっそういうことをやってくれ、何日にやってくれ、そういうことはございません。これは、申請してきたものを、先ほどのように、総理大臣が許可する場合に、その使用の…

科学技術庁原子力局長1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(梅澤邦臣君) いま先生が具体的に二十六日というのは、向こうの希望としてのニュースとしては確かに聞いております。しかし、私どものほうは、これを受けて、それからさっきのJRR−3の問題もございますし、その点で慎重にやるということで、向こうの希望を完全に私どものほうで受けたということにはなっておりません。