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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 確かにあの法律は、地元の不安をどうのこうのというのは、法律の中には正確には入っておりませんが、現在の規制法の立て方からいきますと、確かに、地元を納得さして申請を出してくるという形で、その設置者のほうの責任になっております。しかし、設置者がそうやりまして出てきましても、私たちのほうは、出てきてからそこの地元の皆さん方との協力を願うという形で進んでおるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 再処理後のプルトニウムは、日本のほうにまた戻って参ります。これは、現在のところの使用計画から考えますと、動力炉の開発その他研究に使用するという考え方を一応持っております。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 いま大臣がおっしゃいましたように、車両運搬規則というものがございますが、今度のものは非常に多量でございます。したがいまして、特別許可という形になります。そうしますと、それに基づいてのやり方がございます。したがって、いま私たちのほうから、安全という形で向こうとの共同体で進めてまいります。したがいまして、両者が立ち会いで、運輸省とうちと両方で責任を持つ。私たちも安全の責任を十分持ちまして、たとえばそこでどういう運び方をするか…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 私も完全に全部は知りませんが、これをおやりになる先生は前の先生と全く同じでございます。したがいまして、前のようにボロンを入れまして、そのボロンが腫瘍のところにいったところで、そこに中性子を当てて、それで治療をするという方法だと思います。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 いや、ボロンはこう入れるわけでございます。ボロンをここに入れておきますと、ボロンは中性子を非常に吸収しやすいものでございます。したがいまして、そこに中性子を当てますと、ここに入っておりますボロンの中に中性子が吸収されるわけであります。それで治療をするということになります。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 中性子治療といえば、確かに炉を使ってやっておるやり方、もう一つはサイクロトロンを使って、サイクロトロンからの中性子を使ってやる治療方法、いろいろな方法がございますが、今度は炉を使ってやるので、広くいえば、中性子利用の治療法ということになるのじゃないかと思います。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 二十一日でございますか、夜中の二時に四十秒だけ、ちょうど波形といたしましては、これがレーダーの波形と全く同じ波形がぽっと上がっております。したがいまして、それをどこが出したものかという出し場所の検討をいたしましたが、あれについてはつかまりませんでした。ただその波形を見ましたときに、新聞その他の方にわかってもらいましたのは、そのわきにテープレコーダーの、音をとる機械をつけております。それで、その音で、レーダーの場合の音と万…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 確かに出どころの根拠というところは見つかりませんでした。ただ船が非常にたくさんありましたことと、それからもう一つは、まわりの水それからまわりの観測体系、それから先ほど申し上げましたレーダーの波形、その全体から間違いないと、これは私たちのほうで判断したわけでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 十四日、十五日、大体三回にわたりましてあのイリジウム一九二を使ったデータが出ております。これは確かにガンマ線が出ております。ただ、そのガンマ線が当たりましたときにさっそく調べたところでは、人体への影響ということはなくて済んだわけでございます。 その規制の関係でございますが、日本の国といたしましてやる場合には規制法がございまして、それで管理規定その他できめて使わなければいけない形になっております。ただ、おっしゃいますとおり…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 ただいまの点でございますが、まさかイリジウムのあれがあそこでやっておる――私たちもつかまえて初めてわかったわけでございます。それでさっそく外務省を通じ、また現地の私のほうの班長のほうから向こうの基地のほうに申し込んだわけであります。そしてこれをできるだけやめてくれと言いましたところ、事実その翌日また使っておるところがはっきりわかりました。しかしそのあとには、外務省、われわれのほうからの通告が向こうに行きまして、実は最後の…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 その点、全部外務省が向こうとたとえば契約と申しますか、そういうことではっきり結んだということまではちょっと私もここで申し上げられないと思います。この場合、今後もできるだけそうするという形の話はもらっておりますが、いろいろ船もかわりますし、私たちのほうではこれから先船が入りました場合にはあらためてまたそういうお願いをして、それが復活して、その通告を先にくれるという形にできるだけ持っていきたい、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 ただいまの問題につきましては、実は、あの当時確かに前長官がおっしゃいましたとおり、できるだけレーダーが入らないようにということで、電子技術的に見ても十分な装置という考え方でつくったわけでございます。その後実際にやってみますと、レーダーのほうが非常に強力なレーダーとかいうこともございまして、それからまた一方こちらのほうの、放射能のほうを非常に精度よくとろうということにいたしましたところ、電気ノイズとしてレーダーの強いやつが…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 今度潜水艦の入る再開の場合に、原子力委員会の意見を聞きまして、観測体制に対する指針というものをつくりました。そのときに、やはりモニタリングに一番適用する専門家の意見を聞くという体制をつくるということで、専門家六名が調査員として任命されております。この人たちは、モニタリングができる機械の問題その他のほうで、全般的に、いわば全然専門外の学者、そういう方ではございません。したがいまして、そのモニタリングの機械の電子技術の問題あ…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 たとえば空気中に放射能がありました場合には、それを電気のいわば脈といいますか、パルスに変えるわけでございます。それをカウント数で勘定するという形でございます。それのもとになります電源、配線、そのほうに雑音としてレーダーのほうがひっかかってきて乗るわけでございます。したがいまして、当然先ほど申し上げましたように、それが波形として全く違った形で出てくるという形でありますが、現在それをいかに除くかということを考えております。た…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 現在あの観測ポストで入れてございます、水を見るところでございますが、これはそこでもし少しでもひっかかりますと、すぐ水をとってやるという体制に入ります。それから船が出ていく場合でございますが、出ていく場合には向こうから予告が必ず参ります。その場合には、こちらのモニタリングボートがそのあとを追跡して全部とるという形で進めております。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 あの水を見るところは、潜水艦から三十メートルくらいのところにございます。それからポストが百五十メートル近くのところにございます。そこで非常に性能をよくしてございますから、そこでひっかかりましたらすぐ水の中の潜水艦のほうにつながりまして測定をいたします。したがいまして、その点はひっかかる場所としてはあそこは適切だと、これは専門家の判定でやっていただいたわけでございます。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 あのポストをつけます場合に、全体の港を把握できすやいという形でポストの場所をきめております。したがいまして、離れているということによって、どこかで必ずひっかかるという形を一応とってきたわけでございます。そこで専門家の方々から、ポストの常時観測するところはどこにするかということであそこをきめたわけでございまして、そこでひっかかるという体制で、そのかわりそれがひっかかり次第ボートで出て水を取るという体制をつくっているわけでご…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 確かに船は四・九トン、マキシマム乗りまして五人乗るわけでございますが、その船で小さいということは確かに申しわけないことだと思います。ただあの私たちが考えましたときには、定常波内で、通常のときにはあの船でやっておりまして、波の荒れが多くなった場合には保安部の別の船にすぐ移しかえてそれでやるという形をとっております。したがいまして、そういう体制で進めば、船があの船でも一応今度の監視体制にはいく。と申しますのは、波が荒れたりな…

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 将来は、確かに今後の船の監視体制の――ポストのほうは今度改善の策を考えておりますが、片一方のほうもやはり当然考えていかなければならないと思います。しかしいますぐあの船を大きい船にするということまでの早急さは、ちょっと私も申しわけないのですが、ここで申し上げられないので、今後は船のことにつきましても十分考えさせていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいました一千八百七十八万七千円だと思いますが、これは実は政府の私のほうから出している金でございます。それで、大体あそこの設備全部国から出しております。ただ向こうが御不満のところは、人件費と、先ほどおっしゃいました十二人の人が、来た場合にみな張りつくわけでございますが、その人件費等について、向このおっしゃる満足なだけのお金を出してないということは事実でございます。そういう点がございますし、また船の、い…