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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 一月でございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 一月に事業団に引き渡しを受けまして、それから出力上昇試験、それから原子力船の試運転というのを事業団がやるのがそのあと続くという形になっております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 これは一つの取りまとめ役でございまして、そこから会社に委嘱をしておりまして、研究はそれぞれその会社に回して、日立等がその研究を進めるという形の共同研究体制の場としてつくられているわけでございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 いま舶用炉のいわば基礎研究、開発研究といいますか、そういう時期で、盛り上げの時期でございますので、現在そういう考え方でいって有効に行なえるのじゃないか、そういうことで、私たちもそういう委託費を出して研究を進めているわけでございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 もちろん私は先生方の御質問に対しましては、十分誠意をもってお答えいたしたいと思います。ただ、途中の段階で、いま先生おっしゃいました検査の問題でございますが、これは私も誠意をもってお答えいたしますが、お答えできない点があるかもしれません。その点、御了承いただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 今度の調査につきましては、実は去年の十二月――これは大体年に一度各炉の調査をいたします。その関係で去年の十二月に行きましたのですが、ちょっと見残しがございまして、途中に予算がありましたので、見残しをたしか一月に少ししております。それで、そのときの調査に基づきまして、われわれのほうではやはりもう一度近く検査しておいたほうがいいのではないかという考え方でおりまして、二月の末に検査に参ったわけでございます。 いま先生がおっしゃ…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 まことに申しわけありません。ほんとうのところ、ゆうべ報告をつくっておりまして、いまここで、どこの場所で、どこのところに事故があった、あるいはどこに異常があったというところのことを、はなはだ申しわけございませんが、申し上げられない。事実、私、まだはっきりと検査官から聞いておりませんので、その点、御了承いただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 私がいま自分なりにはっきりとここにあったのではないかと思っておりますのは、先ほど申し上げました、燃料が中でちょっとでも破壊すれば、それを検出する装置がございます。その装置の感度の鈍いところが一部にあったというところが確かにあるのではないかということは、私も感じております。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 先生、私、ほんとうのところを申し上げますと、きのうの五時の汽車で戻ってまいっております。それで……。

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 いや、向こうの現地から。現地から帰ってきたのが、こちらの前の安全審査、それから審査会を通したそれと合わせまして、ゆうべ徹夜で作業しているわけでございまして、その作業のものとけさちょっと私は確かに会いました。しかしそのときに作業する間に実は入っておりません。連中がほんとうに自分で満足する報告――報告というかわれわれに報告する内容をつくれ、こういうことで、ゆうべ連中は内容をつくっております。もちちんその間に、こういうこと、こ…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 いまの発表というのは確かにあれでございます。実は大臣に報告を早急にしたいと思っております。それによって発表するわけでございますが、しかし大臣への報告はまだしておりません。私のほうで、少なくともいま事務的には、三時ごろまでには何とか大臣にこういうことだということを申し上げたいという考え方で進んでいるところでございます。それで、できればきょうの夕方までに、どこにでも発表できるような、あるいはだれにでもものが言えるような形にし…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 燃料の破損が四月から起こりまして、その一部の問題につきましては原子力学会で十一月に報告しております。そういう破損燃料のことがございます報告は逐次聞いておりまして、その関係も一応考えましたが、先ほど申し上げました十二月に炉の一般的調査をいたしております。この破損燃料そのものについての問題につきましては、破損があった、どうのという公表といいますか、正式の場の公表というのはいたしておりませんが、そのつど必要に応じ聞かれたものに…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 タイミングとして、確かに、検査に行きましたのが国会の論争中になりましたことは、まことに申しわけないと思っております。先ほど申し上げましたように、去年の十二月に、立ち入りではございませんが調査として燃料の関係もございますので、見に行ったわけでございます。そしてその様子から、この二月の末ごろにもう一度立ち入り検査をしたほうがいいのじゃないかというのがわれわれのほうの幹部の考え方でございました。それで、その考え方が少しおそ過ぎ…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 実は、先生に答えたと同じことを言って、けさ私は大臣からしかられております。それは、早く報告できないかということを大臣から言われております。 それで三時までと先ほど申し上げたのですが、実は初めの予定でいきますと、約一日で検査できるのではないかということでこの予定を組んでおりました。ところが、その後いろいろな検査が続きまして、実は予定より約半日以上おくれてこっちへ帰ってきております。そういう関係で、土曜日にこの委員会があるの…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 実は先ほどのようなもので申しわけございません。いま調査員を呼べというお話でございますが、一応立ち会って話し合いをしております規制課長が来ておるのです。規制課長の知っている範囲内でおっしゃれということなら、できると思います。ただ、規制課長個人としてのお話として実はお聞きいただきたいと思います。私たちはやはり一つの総まとめという考え方からいきまして、それから法律的な問題との関係、そういう点がまだ残っておりますので、この点をお…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 近江先生の燃料の問題でございますが、確かに去年の四月に一本燃料の悪いのが出ております。それで現在は燃料の使い方としまして大体平均三百メガワットまで使う。六百メガワットまで使おうという考え方で初め進んでおりましたが、いままでの燃料の関係から見ますと、その半分くらいの程度まででは異常が起きておりません。したがいまして、いまのところ半分までのところで使っているという現状でございます。それで全体として燃料で一本ずつ悪いところが出…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 もちろん、四月から燃料の破損が出ました。したがいまして、さっそくその燃料の破損についての検討会をつくるということで、現在検討会をつくっております。ただ、燃料の中には、新聞ではよくアルミ被覆管の割れということをいわれておりますが、そのほかに、中の燃料要素そのものにもリンクリンクといいますか、しわといいますか、そういうものがあるというデータが出ております。ただ、その関係が総合的に、ほんとうにどこに原因が究明されるのかというこ…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 四月に起こりましてから、その燃料を引き抜きまして、それのデータをとるというのを原研でやりました。それにはやはり十センチぐらいに全部切りまして、それで全部中身を見るわけでございます。そしてそれを見て、十一月でございましたか、検討会というものを正式に開きました。そうして十一月から検討会をやっておるのでございますが、いろいろ、国産第一号炉として最初の日本の燃料でございます、つくったのは。一番最初の日本の燃料としてつくられまして…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 私が聞いておりますのは、もちろん一本出ましたのは四月でございまして、それから順次現在まで、先ほど申し上げました七本が出ておるわけでございます。その関係から、もちろん一本だけのデータだけでどうするかというところから始まっておりますが、やはり一本だけでなくて、総合的の個所ということも見ていきませんと、その点においては非常にむずかしい点があるのじゃないか。決して原研のほうでその点を引き延ばしてゆっくりとやっておるということでは…

科学技術庁原子力局長1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○梅澤政府委員 いままで私たちのほうでデータで持っております炉心の破損のあった燃料でございますが、いま先生がおっしゃいましたナンバー十三、二十一、十二、三十、それから四十一、そのほかに二十八、それから四十四。それが破損でございます。それから疑いのあると考えておりますのが六十三、六十四、七十でございます。 それから、いまの齋藤先生のご質問につきましては、田中次長から……。