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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 原子力船の運航といいますか、こういう場合の意味では立地条件、それから港湾管理体制については、原子力船の母港と、単なる寄港地といいますか、(内海(清)委員「寄港の問題はあとからお伺いします。母港について」と呼ぶ)母港につきましては、燃料の交換、それからそれに伴う陸上施設、そういうものの施設を特に設けて、その管理地域の安全性ということを特に強めていかなければならぬと思っております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 いまの管理体制といいますか、その管理地域におけるこういうことにつきましては、この船の安全審査をいたしましたときに、安全審査の中の基準としての考え方に全部出ております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 ここに資料を持っておりませんが、私の知っておる範囲では、住家がございますが、人の住んでいるところから二百五十メートル、そこのところの中に入ってはいけない。それから管理区として設ける場合には五十メートルになっておるはずでございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 遠隔錨地から非居住地帯の境界までの離隔距離が二百五十メートル以上あること、それから、遠隔錨地から低人口地帯の境界までの離隔距離が七百五十メートル以上あること、それから、仮泊場所から陸岸までの離隔距離が二百五十メートル以上あること等が基準に出ております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 私もたしかいまの先生のおっしゃることと存じておりますが……。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 第二船等についての考え方の検討はいたしております。しかしながら、この舶用炉の問題が一番問題でございます。舶用炉の研究、これを委託研究で進めておりますが、第二船につきましては、実用原子力船の建造、運航ということで考えますと、やはり民間に相当の期待をするという考え方を持っております。その程度で、いま検討中でございまして、いつ計画を具体的に立てるということはまだ考えておりません。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 昭和五十年代には原子力船に実用価値が相当出てくるという見込みは考えております。そうして、それについて民間に対して期待いたしますが、民間に対して期待するに際しては、国の助成策等は当然考えていかなければならない、このように存じております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、やはり炉の開発ということが一番問題だと思います。また、その自主開発という点で現在われわれのほうは日本造船研究協会を通じまして舶用炉の研究については委託費を出しておるわけであります。そういう関係で、当然今後の原子力船の発展を期しての研究開発ということをいま進めております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 日本造船研究協会でございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 原子力船につきましては、確かにわれわれのほうにも、それから原産におきましても原子力船についてのいろいろの御意見、御要望が出ております。したがいまして、原子力委員会としても原子力船の問題については、慎重にこれは具体的に進もうという考え方で、現在原子力委員会がみずから運輸省等そういう関係省の意向等をお聞きになりまして、それで進めていこうという態勢で現在進んでいるところでございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 昨年の八月に原産から、原子力船の開発に関する要望というのが確かに出ております。この中の内容につきましては、先ほど先生がおっしゃいました、外航船舶の大型化とか、そういうことの関係から、原子力委員会の中に、原子力船の専門部会をつくれということと、それから、舶用炉の研究開発をしろというようなことで、それで私たちもこれを原子力委員会におはかりいたしまして、委員会のほうとしては、その部会をつくるべきかどうかということで、いま先生の…

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 西独もやはり、アメリカと同じように、クロスライセンスといいますか、双務協定式の考え方でやってくれないかという話がきておりまして、現在検討中でございます。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○海澤政府委員 サバンナにつきましても、オットー・ハーンにつきましても、安全性としては多分――サバンナのときには入っていいという形になりました。ただ、損害賠償の規定のところで、向こう側の国会が承認をしないと変えられないというところで、向こうから断わってきたという形になっております。したがいまして、われわれのほうとしては安全性が第一で、また、そういうことであれば入ってもらってけっこうではないかという立場でわれわれは動いております。その関係…

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 港湾管理体制につきましては、もちろん、先ほど申し上げました安全審査の場合にいろいろな規定がございます。それで、それに基づきまして考えますと、いまの原子力船の運航で考えて、母港については特別の規制関係が出てくる。それから、それにつきましては、もちろん燃料の交換等がございます。しかし、立ち寄るといいますか、寄港といいますか、これにつきましては一つの基準がございまして、その基準の中に入れば入れる形になりますが、ただし、寄港する…

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 現在安全審査等で考えられました場合に、居住地帯と一定の距離をとるということは先ほど御説明いたしたとおりでございます。それに基づいて管理体制というものがございますが、そのほかに、入りました港には港長がおりますから、港長からそこの港ということの条件――これは港、港で条件が違うと思います。それについて、運輸省のほうからの指示で、港長がそれに対しての指示を与えるということで、万全の策ができるんじゃないか、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 母港と寄港港は、さっき御説明いたしましたとおり、母港につきましては、これは燃料の入れかえ等がございますから、特別な措置が要ります。 それから、寄港につきましては、これは先ほどの基準がございますが、その運輸省等の規則、それに基づいて、その基準に合えばどこの港にでも入れるという形になる、こういうふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 前鍋島大臣のときに確かに部会をつくるという考え方で進んでおります。ただ、そのときに、タイミングがちょっと延びておりまして、委員会として関係省、それから関係機関からいろいろな話を徴取しているという時期が長引いておりまして、まだ部会をつくるまでに至っておりませんが、それについては早急に考えたいという、前の大臣の意向はもちろん曲がっているわけではございません。ただ、申しわけないことに、ちょっと時期が延びているということでござい…

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 アメリカのサバンナ号のいままでの経過を申し上げますと、昭和三十七年五月に完成してから、三十九年には欧州十四カ国を歴訪しております。それで、十六の港に入港しております。それで、その当時はデモンストレーション的な航海ということで行なっておりましたが、その結果、一応その所期の目的が終わりましたので、四十年の八月から一般貨物船という形として運航することになっております。それで、政府の運航補助を受けて欧州航路に就航いたしました。そ…

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 先ほど御説明いたしましたのは、四十七年の一月に事業団に引き渡し、それから試運転、実験航海に入るという大体の段階で、これは予定どおり進むというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1969/03/19

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 原子力第一船の開発に関しましては、基本計画が当初昭和三十八年でございましたが、七月に策定されました。その後、船価が非常に大幅に上回ったことと、原子力船の実用化の見通しということが明らかになってきた等の事情から、四十二年の三月に原子力委員会では基本計画を変えております。そこで変わったのがいま先生のおっしゃった点でございます。 その要点を申し上げますと、船種については、当初は海洋観測船として考えたわけでございますが、実験航海…