梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちのほう原子力委員会は、まだ——きょうやることになっておりますが、きょうの原子力委員会にはかかることになっておりません。もちろん、原研とわれわれのほうとの動きで、もしも万が一、三日にやるということになりますと、原子力委員会を臨時に開かなければならぬことになりますから、その点において、いまのところ、どうなるかというところまで、やりませんということには申し上げられませんが、いまの様子でいきますと、三月三日は、も…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私、専門家ではございませんが、ホー素を中に入れて、そのそばに置いて、それに中性子が当たっていく。私なりの感じでは、そのホー素がうまくそのそばに行っていなくて、それでほかのところに当たるという場合もございましょうし、その点のところが十分今度の東大等で研究されていると考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先般畠中先生がおやりになりました実験、それは確かに先生は一つ判断力をお持ちだと思います。もちろんその判断力は私らにも使わしていただきます。ただ、それに合うようないまの遮蔽がどうなっているか、そういうところの問題等について原子炉が医療に使えるかどうかという点が一番問題でございます。それにつきまして現在いろいろございますので、立ち入りして向こうの考え方をいま調べているところでございますが、それで判定をさしていただき…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) そこは原子力委員長としての判断としての考え方でございますが、もちろん、その間には、畠中先生等の医師の判断を信ずるか信じないか、そこへ関係してくると思います。したがって、原子力委員長としての判断をする場合に、畠中先生のいままでの実験例、それから意向、それを信じ、それから私たちのほうの機械の整備、その点の両者で判断をして進める以外にはないのじゃないか、こう思っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど私は医師と申し上げましたが、もちろん医療の関係として御意見を聞くわけであります。それで、それの意向、どの辺に当たっちゃいけない、こういうことが出ますと、それにつきましてはもちろん原研側はそれを保証する、だいじょうぶでございますと、その見当でおさめなければならないと思います。その点でどうにもこれがおさまりませんでだめでしたら、当然これは使用許可をするわけにはいかない、こう考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) もちろん、いままで少しずつの、こういうことが起こるということで予備知識は持っておりますが、きのうの申請でございまして、きょうから初めてやりますので、私はここでそうだという判断はまだしておりません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) さよう心得ております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) それは、先生、そういう見解が立つだろうかどうかと言われましても、私のほうは一応これをやれるかどうかという検討をさせていただきたいので、その際に御返事さしていただきたい。現在、ここで、とめちゃったほうがいいじゃないかという見解は立たないだろうか、こう言われましても、まことに申しわけないのですが、あまりここで明快な御返事はできません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) もちろんそのとおりであると思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) いまあれには経過がございまして、直運転の終了の時期になるということを聞いております。これをやるために延ばしておるのだということは聞いておりません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(梅澤邦臣君) そのことは、私、事実を聞いておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 二月十四日に、原研におきまして、JRR3の重水をときどき取りかえます。取りかえまして、重水の洗浄をいたしますが、その場合に、重水のフィルターがございます。そのフィルターをあけまして、中をきれいにするわけでございます。いままで二十数回やっておりますが、そのときの管理基準でやっておりましたところ、今度揮発性のやつが一部出まして、それでもって五人が軽い被曝をした。その被曝につきましては、三カ月当たり四十五ミリレム、翌日全部身体…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 昨日の読売新聞で、三本とつけ加えがございましたが、私たちのほうは七本、実際のは出ております。それから、そのとき、前から三本のやはり疑いのあるものがあるということで、検討中でございましたが、昨日の新聞は、その疑いのあるものの三本が報道になった、そう存じております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 ただいまおっしゃるとおりで運営しております。したがいまして、機械におきましても、燃料に破損がまいりましたら瞬間にわかるような機械を直接つけてございまして、それで、そのときにすぐ抜き取って入れかえるという装置も全部つけてございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 ただいま炉を運転いたしております。しかし、現在までのデータでまいりますと、使う量でございますが、日にち、これを大体三百メガワットですか、半分の形で使っていってもだいじょうぶというところは、いままでの経過から見ております。したがいまして、現在は日本のものを使うのに、大体予定の半分の期間で取り上げて入れかえている、それで安全に使っているというのが現状でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 昨年の十一月から、燃料棒に破損が出ましたので、それについての検討会を開いております。それに基づきまして、そこでも安全性を考えながら検討を続けて、おそくもこの八月までには検討して意見が出てまいります。そのときの段階において、半分の三百メガワット・トン・デーで使ってもだいじょうぶであるというところの考え方のもとに、注意をして、安全管理してやっているというのが現状でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 重水の中でございます。ただ、中で出ましたときに、すぐ瞬間的に検出できる装置がありますので、さっそくそれを抜いて取りかえるという作業をしております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 申しわけありません。数字はいま持っておりませんが、ただ、聞いているところでは、現在、いままでの外国の燃料を使ったときと、そう動いておりません。それでもってやっていく。ただし、先ほど申し上げましたように、動きましたときには、すぐに検出して入れかえます。それから、そのときの中をはかりまして、それでいまのフィルターでそこのところをとって、もとに戻して使うという形をとっております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 現在の現場のあれをこまかくはよく存じておりません。しかし四十三本一ぺんに抜くとかいうよりも、検出装置がございまして、それで、悪いものが出ますと、すぐそれを抜くという形でやっておりまして、それをやります場合に、中の揮発分、それから重水の液体の分析、それができる装置でやっております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○梅澤政府委員 原研につきましては、確かに原子力の殿堂でございます。したがいまして、普通の法的から見ましたいわば事故という範囲内の届け出制に入らなくても、事故をなくすことが使命であるということで、今度の問題につきましても、必要に応じてわれわれのほうから立ち入り検査をするという考え方でいま調査を命じております。実はその関係でいま公開の問題が出ましたが、公開につきましては先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、外にものごとを出します場合に…