梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 先ほど一応お答え申し上げましたが、私たちのほうにまず海洋科学技術審議会というものがございまして、これの体勢を立て直しまして、そこで十分今後の海洋開発の持っていき方の再確認をもう一度しようという形で、今月一ぱいにはその審議会を開いて進めていきたいと思っております。ただ、非常に早くいたさなければなりませんので――それで長期計画というものはやはりある時間かかると思います。したがいまして、その間来年度の予算に対しましての考え方につ…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 アメリカではその懇談会をつくりまして、その関係からいきますと約二百社といわれておりますが、そういうような関係が海洋関係に現在タッチし始めております。この関係から、わが国でもやはり民間が自主的にこの点を強力に進めなければいけないということで、先ほど大臣がちょっと申しましたが、経団連の中に海洋開発技術推進会議というものを別に設けまして、その中でやはり海洋関係の経団連としての進め方を考えておるというのが、私たちのほうの政府のやり…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 まだ大陸だなの総合調査としてはほとんど進んでおりません。ただ、石炭関係として北九州、あるいは石油関係として秋田、それから青森関係が砂鉄、そういう程度で、そういうものによりましての大陸だなの関係が、ばらばらといわれますが、一応の調査は一部ございます。しかし総合的にその調査を一貫してやっているという形には現在なっておりません。それで、先ほど申しました日本海を取り上げましたのも実はその点がございまして、日本海をとりながらその大陸…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 「しんかい」の母船の問題につきましては、先般ある新聞に科学技術庁だらしがないということが書かれておりましたが、ちょうど予算の時期でございまして、「しんかい」は本年三月に進水いたしまして、十月に大体でき上がりまして、それから海上保安庁のほうに引き渡しになります。それで海上保安庁のほうではこの「しんかい」をもう一度、深度六百メートルまで沈む「しんかい」でありますから、その安全試験というものをよほどしっかりやらなくちゃなりません…
第59回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○梅澤説明員 実は母船につきましては、もちろんこの「しんかい」を考えているときから考えたわけでございます。それでわれわれのほうも、これを総合的に考えてまいりますときにも、母船そのものもやはり調査船として考えるべきではないかという考え方もございました。それから今度、母船にした場合と用船にした場合と、中に載せる機械そのもの――ことしは二千何百万円で少のうございましたが、来年はもちろんもっと整えるわけでございます。その関係の費用というものと組…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(梅沢邦臣君) 海外のことでございますが、まずアメリカにつきましては、大体いま大臣が申し上げましたが、いわばシーラブ計画が進んでおりまして、海底居住も、三十人の者が約六十二メーターのところで三十日ぐらいいられるという計画、それから第三次計画をいまやっておりますが、その関係でいいますと、約二百メーターのところで、それくらいの滞在をして作業できるというところまでの研究は進んでおります。そのための測定器そのほかの開発をいま進めておりま…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○梅澤政府委員 大気汚染につきましては、現在まで、たとえば国立研究機関で申しますと、約十一カ所の国立研究機関がこれに携わっております。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 予算額から申しますと、そのほか委託費を含めますと、大気汚染関係として、試験研究費が四十三年度は全部で約十二億円近くなると思います。四十二年度は約十億近うございます。 私たちのほうが、いまこういうものを一元的に総合的に進めるのをどうやるかということは、当然問題にし…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) いま大臣が答弁したとおりでございますが、その間におきましては、先般の答申のときには、四十五年に実験衛星を打ち上げよう、ただし、その内容につきましての詳細な検討というのは、なされておりませんでした。それを受け継ぎましてわれわれのほうで、このあとの委員会で検討いたしまして、四十五年度には一・四メートルのQロケットと私たちは称しておりますが、これを上げるのがいいという内容のシステムを具体的にいたしまして、実際のものが…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま大臣の申し上げたとおりでございますが、実際には一・四メーターのものが信頼度を得るまで大学が行ない、その間に私たちのほうの今度の推進本部、これはいずれ来年になりますが、これが十分実力を早く持つというところで受け継ぐ、ただし一・四メーターをこえるものは大学はやらないということを原則といたしております。大学関係はそういう形でございます。あとやはり産、官、学が一元化していかなきゃいけない。これを推進本部のいまの…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 法律的には確かに八条機関でございます。それで、この前の審議会におきましても、少なくとも原子力委員会に準じたような強力なものにという御発言がございました。それのもとにおきまして、これらの中身の内容として一番大きな問題は、やはり宇宙開発を企画、審議、決定することをみずからやっていく。たとえ八条機関であってもそういうところで十分果たしていくべきである。それからそれをやって、関係各省との間にそれを十分果たさせる。そうし…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの、現在もうすでにやっております気象ロケット等の小型のものについては実用化しておりますので、それは事実上この中に入っておりません。それで今後開発すべきものとして現在まではっきりわかっておりますのが通信衛星、航海衛星等の衛星の開発でございます。したがいまして、この設置法でやります場合には、できるだけ今後やるところがはっきりしているところを踏まえて考えていきたいというのを私たちの方針といたしました。そうしま…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまのお話でございますが、私たちのほうも、常勤にしていいのか非常勤にしていいのかということは、だいぶ議論したのは大臣の御答弁のとおりでございますが、非常勤にはいたしましたが、いつもそういうことで、先生方にたくさん出ていただく回数の予算的措置ができなかったり何かしてはいけない、あるいは先生方の待遇に対して申しわけないことをしてはいけない、そういうことで、そういう環境、分野、それから回数を相当やらなければいけま…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力委員会が三十年にできますときに、原子力につきましては非常に白紙の状態でございまして、そうして白紙なところで、一本化して完全に進めていこうということで、これはいろいろ考えられたわけでございます。ところが、最近、今度の宇宙開発委員会につきましては、事実上現在海外の衛星を使って科学実験等もすでに各省で進んでおります。それから今度の衛星を考えますと、通信については実利用としては、開発段階におきましても、郵政省との…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 去年の終わりに、いまの、大臣が三億五千万ということを申し上げましたが、そのときに、大体、内容に漁業対策として盛り込まれる大項目は、一つは、漁場の拡大をしなければいけないということ、その調査費の問題の強化。それから、また、打ち上げたりなんかしておりますと、そのときに、えさ対策でえさを保管をしておく、あるいはえさの確保という問題がございます。したがいまして、そのえさの確保の問題。それから、漁船のいわゆる近代化の問題…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 特許の問題につきましては、現在私たちのほうでは、これから基本計画において、国としての推進すべき課題等の促進をはかってまいりますが、その間においては、やはり特許を尊重するという精神を高めることと、特許についての手続の更新の問題、そういうことで特許を出しやすいようにすることを考えております。国立研究機関におきましても、十分その特許を出して、実収入があがりました場合には、その一部を研究者に返しまして、研究の促進をはか…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) いますぐ資料調べますので、ちょっとお待ちください。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在まで、確かに技術導入が相当おくれております。その技術導入をやります場合の科学技術庁の考え方といたしましては、できるだけ基本といいますか、どうしてもやらなきゃならない点をとりまして、それについての追加特許と申しますか、追加技術、ノーハウ、これをなるべく独力で考えて、それだけ独創技術のところをふやしていくという考え方で、できるだけ、もとはどうしてもとらなきゃならないところはとって、それをいかに早く製品に生かして…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 確かに金額の面から申しまして、八%という数字が出ております。しかし、最近の傾向を申しますと、数年前は東南アジア地域とか何とか、ああいうところの技術輸出が主でございます。最近は金額は別といたしまして、基本特許的な独想技術と申しますか、そういう面が件数としてはふえてきております。しかも、それがアメリカないし先進国のほうに行くきざしが最近出てきております。そういう関係から、私たちは、先ほど大臣が申し上げましたが、たと…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) インテルサットの条約の四十五年の恒久化というときの問題点の検討につきましては、これは実は実利用になりますので、実際的の商業利用ということになりますので、行政関係から郵政省が現在検討に入っておるわけでございます。その点内容につきましては、私たちのほうはまだつまびらかといいますか、詳しく存じておりません。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 人工衛星の科学衛星として四十三年度に一・四メーターのもので現在東大が、今年中に上げる予定を立てております。それが一番最初でございます。それ以外はございません。私たちのほうは、現在システム・プランによって計画中でございまして、今度の委員会でその計画の内容を確定していただきまして、四十五年から小規模の基礎実験衛星に入るというのが現状でございます。