梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○梅澤政府委員 薬害の問題につきましては、技術上非常にやり方としてむずかしい問題だと思います。と申しますのは、相手のある問題でございまして、食糧としてあるいは農産物としてそのものに対して、ものによっての違いというものが出てくると思います。したがいまして、その研究を進めます場合には、やはりそっちのほうを扱っている研究部門と一緒にやっていってこそ進むのじゃないか。その間の共同体制の調整、あるいはその間に起こりました緊急課題の問題そういう点に…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○梅澤政府委員 科学技術庁におきましては、ただいまの経済企画庁の政策に基づきまして、それの研究分野の問題について受け持っております。それで、大体雪につきましては三十七年ごろから実際に起こってまいりまして、私たちのほうは三十七年から特別調整費を使いまして各省と御連絡してやっておりましたが、三十九年に防災センターに、御承知のように、雪害実験研究所をつくったわけでございます。この長岡の研究所をもとにしまして、各省の研究体制の中心といたしまして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○梅澤政府委員 斎藤先生のおっしゃることまことに同感でございます。ただ私どもの現在までの特調費で考えましたところ、いままでいわゆる技術の面があるところまで伸びてきた、それがどこに使えるかというような考え方で進んできたと思います。いま先生の御希望といたしましては、社会面あるいは国民生活面、そっちのほうからこういうものをやったらどうか、そういうことに対して各省が一体になってこれを緊急に片づけるというものに特調費をお出しになるというように私は…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○梅澤政府委員 雪害の問題は非常に広く考えざるを得なくなっております。広く考えますと、雪害ということから起こるほかの問題に対することの解決まで考えなければいけない、この点われわれもそう考えておりますが、実は、実際にこの研究をしていただきます場所というのは研究所になりますが、研究所の所員、研究者はそれぞれ専門がございまして、いまの研究者の方々にすぐその関係をやっていただくということはなかなかむずかしく、人の入れかえと申しますか、増強と申し…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○梅澤政府委員 現在までは、先ほど経済企画庁から御答弁がございましたが、いまのいわば農村地区の実態調査、雪からくる実態調査、そういうものは三十八年からやっていただいております。そういう関係と結びつけながら私たちのほうでは技術面の解決という形をとっておりますが、しかしいま先生もおっしゃるように、技術面の解決をそこに使う場合には、この農村地区のいわば生活環境の条件というまでこっちから考えて、それを十分進めていけというお話でございますが、でき…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○梅澤政府委員 ただいまの御質問の御趣旨に沿いますように、できるだけ今後雪害につきまして強化さしていただきたいと思います。 ————◇—————
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 科学技術庁関係について御説明申し上げます。 二ページの九億円という欄がございます。この研究は去年に引き続きまして、局庁費を通じまして、特別研究調整費によりまして継続でいきますものが九千万円、それから緊急用でありますものに約八千万円用意しております。それから防災科学技術センターの整備がそこにありまして、その関係として四億四千九百万円がその費用となっております。なお原子力関係の安全対策、それから放射線の障害、これにつきまして…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤政府委員 ただいま厚生省からの御答弁がございましたが、厚生省で御意見を出されましたものにつきましては、われわれも十分これを尊重しておりますが、いまの基盤と厚生省でおっしゃいましたが、そういう関係で、通産省のほうから一部見解の相違したところがございまして、その関係を、現在データその他で見解を判断しているというところでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤政府委員 ただいま科学技術庁におきましては、いま大臣からはなるべく今月中、三月一っぱいにできるだけ見解を大臣のところに持ってくるようにという命令をされておりまして、早急にいま考えておるところでございます。 それから、通産省のほうからの問題につきましては、意見書をもらっておりますが、私たちのほうは、厚生省からのデータと、それから通産省からいわれましたものと、この二つを対照いたしまして現在検討しているところでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤政府委員 わかりました。できるだけ早く見解を出させていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤政府委員 ただいまおっしゃられましたとおりでございまして、私たちが、特別研究調整費を通産省から御要望がございましたときに、原因につきましては厚生省でやっていただいております、したがいまして、今後万が一の問題があってはいけない、そういうために予防対策としての問題について、通産省にはお金がありませんので、われわれのほうで考えましょうということで出したわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梅澤政府委員 イタイイタイ病につきましては、先ほどの阿賀野川のように、われわれのほうが出てどうということではなくて、できるだけ各省所管のところで十分その意見を取りまとめていただくという形で考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 ただいま各省の御意見をいただいておりまして、それで現在科学技術庁のほうで取りまとめを進めておるところでございます。したがいまして、まとめようができないということではございませんで、いま十分まとめている、相談を進めている段階というところでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 四省がこれに関連しておりますが、御存じのように、三省からは大体この調査でいいだろうという御返事がきておりました。それから通産省からも御返事がきておりましたが、その問題点がそこに出ております。したがいましてその問題点についての技術的見解というものをわれわれはわれわれなりのところで固めて、そうしてちゃんとしたもので報告を出したいというところにいま進めておるわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 阿賀野川の問題でございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 阿賀野川の問題につきましては、私たちが技術的な見解をどうしても出さなければならないということになっております。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 前々から私たち国会で申し上げておりますように、現在までいただきましたデータがございます。その範囲内で、一部は専門的な御意向をお伺いする場合もございますが、現在ございますデータの中で、十分そこの範囲内で考えていきたいというところで現在進めております。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○梅澤政府委員 ただいまうちの大臣から早急に結果を出せということで、現在一日も早く出したいというところで進めております。私たちいまここでいつ——できるだけ大至急に出すというところで御了承いただきたいと思います。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 お答え申し上げます。交通事故に関しましては、特別研究促進調整費が三十六年から現在まで続いております。さっき先生がおっしゃいましたように、特別研究促進調整費には十二の大項目がございまして、おもに公害関係からその中の一つの項目として交通がございます。それで現在まで出しました金額は約二億でございます。これにつきましては、三十六年からの平均でいきますと約一割弱が交通関係に回されておる。出しました状況を申し上げますと、三十六年ごろ…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○梅澤政府委員 種子島につきましては、去年約一億円の打ち上げ用の設備をつくりましたが、その後、ことし、四十二年度にも約一億円の予算を計上いたしまして、打ち上げの設備の増強をはかりますことになっておりました。しかし、漁業の問題がございますので、あまりそこでそういう仕事をやって漁民の方々の意思をそこなっても悪いのではないかということで、最近約一割程度の仕事をやりましてから、五月ごろから、ただいまストップしております。そうして、なるべく早く、…