梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど大臣が申し上げました五千名というのは、大学を含めましてわれわれ国立研究機関全部の数でございます。そのうちの約八割くらいが大学でございます。私たちのほうの所管しておりますのがあとの二割でございます。 行き先は、大体どちらでも同じように、先ほど申し上げましたように、アメリカがほとんどでございます。あとヨーロッパ。それから、農業関係におきましては、後進国にいわゆる指導という形をとられまして行っておるのが多うござ…
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(梅澤邦臣君) 海外におきましては、先ほど大臣が言われました英国、それからアメリカは大体国務省にそういうものを置きまして、それから英国は技術大臣を置きまして、その下に科学アカデミーあるいは技術アカデミーという審議官式のものを置いて、そこで決定しながら持っていくという形をとっております。それからフランスにおきましては、研究総務庁というようなものを置きまして、フランスは全部総合計画でございまして、そして第五次計画という、フランス国…
第55回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(梅澤邦臣君) 学園都市の進行状況について申し上げます。三十九年に閣議決定いたしまして、その後二十億円の土地の買い上げに予算がついたのでございますが、なかなかその予算の値段の問題その他がございまして、今年度中に八十九億円の予算がつきまして、やっと今年度中には土地が全部買い上げられるという状態になります。それで、買い上げましてから、今度は区画整理ということがございますから、そういう関係からいささかおくれております。しかし、無機材…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梅澤政府委員 お答え申し上げます。現在学園都市につきましては、三十九年から約十年間でこれを片づけるということで始まりましたが、実際のところ少しおくれております。しかし、ことし一ぱいに約五百七十万坪の土地の買い上げだけは見込みが十分立ちまして、それで土地の買い上げと街路その他公共関係につきましては、首都圏のほうから住宅公団、建設省にお願いして、順番をきめてそちらでやっていただいております。それから研究所につきましては、そのリーダーに科学…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいまの長期計画の予算でございますが、実は長期計画をつくりますのに、前々から大体そのもとになります調査というものをいたしております。それで、実際にこれから長期計画をつくりますに際しましては、研究所を設けている関係各省庁の合同体制で、長期計画をつくる体制になっております。そういう関係から、それを全部まとめる予算といたしまして、調査費を含めまして約七百五十万円の予算を、われわれは今度も来年度の予算として計上する予定になって…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○梅澤政府委員 されておりません。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○梅澤政府委員 私たち事務局といたしましては、科学技術は、すでに科学技術庁の設置法におきましても人文並びに大学のことを除くということになっております。それで私たち学問的に見ましても、やはり科学技術の中には人文というものが入ると解釈しているほうが当然ではないかという考え方でおります。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○梅澤政府委員 いま大臣の申し上げましたように、基本法というものを、科学技術といういまのことばの問題と別に、日本でただいま基本法をつくりますというときに解釈いたしまして、その際に人文をその中に入れたほうがいいだろうか、したがいまして、科学技術と書いたものの読み方をそこで規定いたしまして、その中から人文を除いたほうがいいかどうか、そういう点の問題でございます。したがいまして、基本法の中にいまの際人文を入れて総括的に考えていったほうがいいか…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○梅澤政府委員 私たちは法律が一番最初かかりましたときに「科学及び技術」、「科学技術」、「科学、技術」、それから「学術」、その関係の範囲はどうであるかということは非常に議論のあるところでありまして、ある人たちは科学技術を、サイエンティフィックテクノロジーというのが科学技術であるとしていらっしゃる方もあったわけであります。したがって、この点を今度の基本法でもはっきりしておこうということでございまして、前文のところで「科学及び技術」で始めた…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○梅澤政府委員 それでは私のほうから大体内容を述べさせていただきます。 学術会議には十二月一日に答申をいたしましたときのその線をくずさなければけっこうであるというのがもとで要望書がきております。それの一つは、人文科学を除くことには反対するということが一つはっきり出ております。それから、もしそういうことになるならば白紙に戻って出なければならない、こういうふうに書かれております。それから内容につきましては前文に書いてあります「高度な文化をも…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○梅澤政府委員 いま大学学術局長から御説明申し上げましたが、私たちは十八日に出す予定で前々からやっておりまして、それでおもに基本法の問題につきましては、実際にあとの省令なりそういうところの段階としまして、非常に文章の解釈がむずかしい条文になっております。したがいまして、あの条文を読んだ場合に、どういうふうな読み方になるか、その解釈をはっきりしょうというのが一つと、もう一つは、学術会議等にあらかじめ意見を聞く、こういう点につきましても、ど…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど先生おっしゃられました技術者が全部で九十五万。それは私たちが三十九年度に調べました数字が九十五万でございます。したがいまして、それ以上の数字はもうちょっと調べませんと出ないのでございます。現在私たちも九十五万。その中から大学を出ました者が大体三十四万人と推定しております。それから研究者は十一万八千人でございます。それは三十九年の現在私たちがとりました数字でございます。 養成につきましては、先ほど大臣おっし…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) 非常にむずかしい問題でございまして、私たち、学校、大学を出ます場合の一番問題点としていま文部省にお願いしておりますのは、やはり研究者の場合でいきますと、大学院というものをもっとふやして、それで研究その他わが国の科学技術の分野の人の養成を考えなければならないじゃないか。 それからもう一つは、いまの研究、技術者にできるだけ応募してくる学生というものを考えなければいけません。そうなりますと、研究所の環境その他の整備を…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在まで私たち白書で書いておりますように、やはり機械、電気、化学、こういう専門分野が依然として需要に対しまして供給のほうが足りない。応用物理、それがそうでございます。そういう関係をどう調和していくかということで現在さしあたりどうするかということが問題でございますが、その関係につきましては非常に企業内におきましても配置と申しますか、中における技術者の配置の問題はどうであるか、そういう問題一つございます。その関係か…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在その点においてわずかながら行なっておりますことは、特に高級技術者として考えますと、さしあたりは地方の公設研究所の連中をどうするかという点につきましては、国立の研究所が公設の研究所の人の研修制度を行なって、こっちへ来て共同研究をやる、あるいは研修を受けて帰って、また自分のところにおります人にそれを教え込むということで、お互いに技術の交換あるいは技術指導を行なう形をしている。それから国土研究所におきましても、や…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) いま待遇の問題、あるいは研究所の設備の不足の問題、こういう点については先生のおっしゃいますとおり、たとえば、アメリカにおきましては、一人当たりの研究費が千五百万に対しまして、わが国のほうが三百二十五万、こういうような点から、当然その研究費は不足であるという問題がございます。したがいまして、三十五年の一号答申、あれを受けまして、これが四十五年までという形で出ておりましたが、こういう状況になりますと、四十五年までに…
第51回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、先ほど申しました科学技術会議の検討をやります場合に、やはり産業界並びに学界の意見が入りませんと、政府だけでは困ると思います。したがいまして、現在その科学技術会議に、大体学者の方が五十名、それから一般産業界並びに各省関係からの、外の技術者と申しますか、そういう方が五十名、大体百名の方をお手伝い願いまして、そしてわれわれの考え方というものを説明いたしまして、そこでもって、それに対する産業界等の意見を入れて現在…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(梅澤邦臣君) お答え申し上げます。この十年後の見通しをつくりますときには、まだ科学技術全般が問題のころでございました。したがいまして、網羅的に大体科学技術に対してはどうあるべきかというところを基礎から応用、実用化まで考えました。その中で、特に今後政府として技術を伸ばすべきものも、できるだけそのテーマをあげていきたいということで考えてきましたが、三十五、六年のころにおきましては、まだそこまではっきりと出ず、結局網羅的な形になっ…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(梅澤邦臣君) いま大臣の申し上げました流出の問題でございますが、大体千人ぐらい出ているのは毎年出ております。それを私たちは三十四年から三十八年までの統計で計算いたしましたときには、四年で帰ってくるのがほとんどでございます。五年おりますのがわずかございます。それから大学関係としましては百二十何名という数字が出ましたが、私たちがとりました国立はほとんどございませんが、ただ民間のやつがなかなかよくとれません。ただ、それのわかってい…
第51回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまの国民所得の比率からまいりますと、アメリカはこれは軍事研究も全部入っておりますが、その計算からまいりますと、約国民所得に対しまして三・八%ぐらいになります。それから英国、その辺のところにおきましては大体二・二%から二・五%、それからフランスあたりにおきましてまだ二・五%にいっておりませんので、早急に二・五%に持っていきたいという方針でございます。それから西ドイツにおきましてはやはり二%程度でございまして…