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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 終わります。 新成長戦略ならともかく、この再生戦略で、増税の可否を判断するというときにこのずさんな数字ではとても判断が付かないということを指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、先般の九州北部の豪雨災害で被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。 そしてまた、私、愛媛の南予地方を地元としておりますけれども、大変大きな赤潮の被害が現在発生しております。養殖魚が百万匹既に死んでいるのではないかというふうに言われておりますけれども、被害の拡大が懸念されております。 実は、一昨年、私、参議院議員に当選して初めて議員立法で自民党の皆様と赤潮被害対策特別措置法案というものを提…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 ありがとうございます。しっかりと私も説明してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、早速、消費税、今回の法案について質疑をさせていただきます。 総理に伺います。 先般、衆議院での質疑の際、増税先行ではないかというふうな指摘に対して、野田総理はこうおっしゃっています。「国民会議等で議論をしながら社会保障制度改革を総合的かつ集中的に推進するということでありますので、とかく増税先行案等々の御批判がありま…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 総理に伺いたいんですが、私どもみんなの党は、三年前に結党した際、そのころから既に増税の前にやるべきことがあると申し上げておりました。最近、新しい政党も同じようにおっしゃっておりますけれども、元祖増税の前にやるべきことがあるという意味で、私どもがこれまでずっと訴え続けておりますのは、増税の前にやるべきこととして、まず国会議員自らが身を削る、これは当たり前の話だと思います。我々共通認識があると思います。 そしてまた、公務員、ま…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 社会保障の議論の必要性については総理も共通の認識を抱いていただいているということが確認できました。 ただ、今おっしゃった全世代対応型と、非常に美しい言葉ではございますが、今回の一〇%に税率を引き上げた後のその使い道の中で、子ども・子育て対策として七千億円程度が見込まれておりますけれども、今回の政府のおっしゃっているところによれば、五%の増税によって新たな財源が十三・五兆円増えるわけですよ。その中で七千億円、小さいお金じゃな…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 今おっしゃったとおり、もう十何年も前の話です。それから日本経済の状況は、見てのとおりデフレの状況が長く続いておりますし、バブル崩壊後なかなか成長しない失われた二十年と言われる状況が続いておる中で、ここでそういった非常に野心的といいますか、経済成長率の目標を定めるのはいいんですけれども、じゃ、これいつ実績値として判断するかといいますと、GDPというのはもちろんいろんな統計を組み合わせて策定しておりますので、速報値、確報値、出…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 そうはいっても、その後、私、今国家戦略会議で議論されておる、今の段階の日本再生戦略の案を昨日いただきました。 よくよく見てみますと、これまでの新成長戦略と同じ部分、そして付け加わった部分等々ありますけれども、こういった附則十八条、今るる国家戦略担当大臣もおっしゃいましたけれども、これで本当に判断できるんでしょうか。要は、実績値が恐らくはとてもこういう目標値に達しないのは、もう今の段階で明らかだと思います。そういったときに、…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 そんなに長く答弁しなくていいので、簡潔にお願いします。 労働生産性と、要は付加価値の部分が幾らかというときに、その一千万ですね、まさに労働者に分配されるような仕事が今の日本でこんなにいっぱいあるのかということを指摘しているわけです。 また、官民合わせてと言いますけれども、これ見てみますと、国がお金使うところって非常にいいかげんな書き方しかしていないんですね。我が国の強みを生かしたジャパン・ブランドの再生、どうやってどこにお…

みんなの党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○桜内文城君 ありがとうございます。岡田副総理のかつての報告書等も拝見させていただきました。 この委員会では、是非この積立方式に移行する際の、今日のこの「経済教室」にもありますような年金清算事業団方式というものも提示してまいりたいと思っております。私どもの試算では、毎年、現在価値で七・二兆円ずつ一般会計から繰入れを行うことによって、ちょうど百年で償還が可能になると、国債も返し終わるという想定になっております。そういった意味でいえば、今現…

みんなの党2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、質問に入る前に、共に汗を流してきていただいた打越代議士始め提案者の皆様に感謝と、そして敬意を表したいと思います。特に、私、地元が宇和島なんですが、お隣の八幡浜御出身の山本議員も、また松山御出身の友近議員も今日質問に立たれて、愛媛県、もう総出で頑張っているというところもあります。 質問に入らせていただきます。 まず、大臣にお尋ねいたしますが、今回、基本理念というものがしっかりと盛り込まれたと…

みんなの党2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 次にお尋ねしたいと思いますのは、六条の関係で、財政上の措置等というところであります。 今回、いろいろ工夫していただきまして、特に離島向けの、一括交付金であったとしても離島向けのものを予算の明確化をちゃんとしていこうと。特別の配慮をしなければならないという規定を盛り込んでいただきました。役所の人たちに聞きますと、一括交付金の場合、予算書上特に明記していないけれどもということもあるんですけれども、できれ…

みんなの党2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 最後に、最後にといいましても、大臣に対して最後なんですが、税制上の措置等というものを今回盛り込んでいただきました。ここに至るまではいろんな経緯もありまして、私、元々財務省におったんですが、元同僚からも大分怒られながら、軽油の軽減税率とかそういうことを口走っておりましたら大分叱られたりもしたんですが、せっかくこうやって税制上の措置等ということで租税特別措置法等というふうに拡大して書いていただいておりま…

みんなの党2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 最後の質問は、提案者の方にお尋ねしたいと思います。 今回、十三条で情報通信技術の利用といった文言も入れていただきました。 特にやはり私、離島といいますと実際IT技術の活用、大変大事だと思っております。今回、情報通信を所管します総務省のほか、例えば厚生労働省、医療の関係の所管大臣も増えました。また、教育に関しても文部科学大臣が所管大臣として加わりました。 是非こういった、例えば遠隔医療ですとか、今は非…

みんなの党2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございました。 これで終わります。

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。今日は二点について質問させていただきます。 一つ目が、被害者参加人制度に関するものです。 現在、被害者参加人が実際に刑事訴訟に、刑事手続に、裁判に参加した際、旅費等の支給がなされていないという現状があります。やはり被害者参加人の方も仕事を休んで裁判に参加するわけですので、そういった意味で、いろんな意味で負担が当然ある。この負担という意味でいえば、自ら望んでというわけじゃないという意味でいえば裁判員…

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 実際、平成二十三年三月に出ております第二次犯罪被害者等基本計画、法務省の方でお出しになっているわけですけれども、そろそろ来年度からそういった支給の制度をつくるという意味でいえば、これから役所での予算編成の時期にも入っていきますし、結論を得ていただきたいと思います。 その出し方ですね、旅費等の支給の方法について現在いろいろ検討がなされていると聞くんですけれども、その出し方として、訴訟費用の一類型として位置付けるのか、あるいは…

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 今、既存の訴訟費用は刑事訴訟遂行に要する費用として義務履行に対する補償と、それに対して、この参加人に対する旅費の支給というのは、参加するかどうかはその者の意思に、自由な意思によるのでというお答えあったんですが、その並びで言いますと、国選弁護人の費用についても訴訟費用とされているわけですけれども、これも刑事被告人がその自由な意思によって国選弁護人を選ぶかどうか、そういう自由な意思に委ねられているんですけれども、それとの整合性…

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 今の答えは全然答えになっていないと思うんですが、そういった意味でも、やはり訴訟費用の一類型として位置付けないというふうな御意見もおありだとお聞きしますけれども、余り理屈が立たないんじゃないかなと私は考えます。 そしてまた、その場合、今の類型の話、訴訟費用の一類型として位置付けるのか、あるいは配慮の一環と考えるかによって、どこが出すのかも変わってくるとお聞きしております。裁判所が支給するのか、具体的には法テラスが支給するのか…

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 被害者参加人の負担ということを考えれば、おのずと答えは明らかだと思います。 そもそもこういったところが、法テラスにやらせるとか、あるいはそもそも被害者参加人の自由な意思によるのであるから訴訟費用にはなじまないとか、そういった議論が出ること自体、私は被害者参加人制度の趣旨にもとると考える次第です。この辺は私の意見として申し上げておきますが、できるだけ早急に制度の方向性をより良い方向にまとめていただいて、来年度からはしっかりと…

みんなの党2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○桜内文城君 次の質問に移ります。 次は、非訟事件、特に家事事件につきまして、ちょっとやや抽象的な話になるんですけれども、家庭裁判所の裁判官においてどれほどの裁量権の幅というか、裁判官の独立というものが与えられるべきなのか、あるいはそうでないのか、一定の制約がなされなくちゃいけないのかという話であります。 少し抽象的になりますので一定の事例引く必要もあろうかと思うんですけれども、裁判官の独立、これはもう本当に憲法上の大原則でもありまして…