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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
みんなの党2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○桜内文城君 最後に重ねて言っておきますけれども、やはりロースクールの在り方、そして法曹養成の在り方に絡む話でもあります。ですので、先ほども話ありましたが、一年以内にということでもありますので、このロースクールの在り方、修習制度の在り方そのもの、そして法曹の数、私はこれ制限すべきじゃないと思います。会計士の関連資格でいいますと簿記一級とか二級とかありますが、別にあれ、数で制限しているわけじゃないんですね。一定の水準を超えれば皆合格すると…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 元祖増税の前にやるべきことがある、みんなの党でございます。 今日は、その増税の前にやるべきこととして二点取り上げたいと思っております。 一つが、まさに社会保障関係費の増大。毎年これ、一兆円ずつ増えていっているわけですけれども、これを、新しい制度をどのようにつくっていくのか、その議論なくしてやはり増税の議論はできないのではないかと。国民の皆様方に負担を求めるのであれば、一方で、その負担の原因となっ…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 今回、修正といいますか、三党協議の下、社会保障制度改革推進法案というのが出されて、この委員会でも審議がなされているわけですけれども、大きな意味での制度改革というものがまさに国民会議に先送りされているというのが多くの国民が持つ実感あるいはイメージだと思います。私どもは、まさに国会でもって、今後の新しい年金制度の在り方として、現在の賦課方式から積立方式への移行をこれから提案していきたいと思っております。 では、フリップよろしい…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 現実に可能だということをこれからお示ししたいと思っております。 よく積立方式を採用する際の問題点として、今、岡田副総理もおっしゃったように、現実的なのかというところがあります。よく、よくといいますか、以前、以前というか、歴史上、カエサルが「ガリア戦記」の中で、人は自分の見たいと思うものしか見えないという言葉を述べておりますが、逆に言えば、しっかりとこういった国会の場で数字でもって議論をする、ちゃんと見えるものとしてそれを実…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 金利二・一%です、全て。

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 ちょっと座ったままやり取りして失礼しました。 ここでお示ししているのは全て現在価値ベースに直しているものでして、全てが二・一%で増えていく、あるいは割り引かれているというふうに考えていただければ幸いです。ですので、毎年、百年間続けて七・二兆円というのは、毎年それが二・一%ずつは増えていくというふうにお考えいただければ幸いです。そこまで、それを百年続ければ、現在価値ベースで、その方が分かりやすいのでこういう言い方をしたんです…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 今、岡田副総理御指摘になったのが、経済学の世界では公的年金改革に関する同等命題という言い方で、消費税なりあるいは所得税でもってこの償還を行っていくのであれば結局今の若い人たちとか将来世代が負担することになるということなんですが、そういった意味で、先ほど申し上げたような年金目的の新型相続税ですとか、そういったものも活用しながらしっかりとこの世代間格差というのを是正していきたいというのが眼目の、趣旨の法案でもございますので、こ…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 私が生まれる前からの大蔵官僚の大先輩でいらっしゃいますので、長幼の序を持って、礼儀を持ってお話ししたいと思いますが、しかしやはり私、今現実には無理だという趣旨のことをるる丁寧に御説明いただきましたが、しかし実際には、これ世界の各国で、アメリカ、イギリス、スウェーデン、カナダ、オランダで、徴収について一元化、税と社会保険料ですね、一元化しております。そういうふうにしっかりと現実にやっている国があるのに、できない、できないとい…

みんなの党2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○桜内文城君 できることをやりながらとおっしゃいました。まさに、増税の前にやるべきことはやるということを再度申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今日は、特にこの消費税法の改正法案を中心に質問をさせていただきます。 まず、第一条に、趣旨といたしまして、世代間及び世代内の公平性という文言が書かれております。世代間の公平性といいますと、私もこの間少し述べましたけれども、特に公的年金制度の在り方ですとか、それを、今大変に大きな世代間の格差が生じているという問題もありますので、これをどう小さくしていくのかというのは大変大きな政治的な課題だとも思い…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 いや、通告はしているんですが。

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 おっしゃる趣旨が分からなくもないんですけれども、よくこの委員会の中でも消費税というのはやはりどうしても逆進性というのが問題として指摘される税制でもありまして、そういったときに世代内の公平性という文言がこうやって残っているというのは、ちょっといかにもいかがなものかなというふうに感じる次第であります。 消費税法のところは元のとおり残っておりまして、先ほども指摘しましたように、所得税法、相続税法がざくっと削除になっておりますので…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 上書きと解釈するしかないというのは私も理解いたしますが、どの部分がどう上書きされるかとか、こういった法案の中に閣議決定そのものが、こういうふうに大綱云々というふうに記載されておりますと、どこが上書きされて、どこが上書きされずに効力が残るのか等々、結構これ、最後に解釈の問題として残ってしまいますので、そこはもう一度閣議決定し直すとか、この法案が可決した暁にですね、もちろん撤回という手もあると思うんですけれども、そこはもう少し…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 とはいってもちょっと気持ち悪い状況が残るのは確かでもありまして、気持ち悪いというのは、もちろん国会で議決する法律と閣議決定との関係、やはり閣議決定というのはもちろん法律を執行するための内閣の権限の下で行うものですので、やはり法律の範囲内というのは当たり前の話ですので、上書きも当然それによって生ずるということだと思うんですけれども、それにしても、はみ出した部分が閣議決定に残って、撤回もしない、あるいはどこが撤回されるのか、効…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 余り細かいことを言いたくはないんですけれども、先ほど読み上げましたとおり、ここの部分、「年金保険料の徴収体制強化等について、」とまず最初に来ておりますので、実施するというのは「検討し、実施する」ことですので、単に検討というふうにしか読めないんですよ、申し訳ないんですけれども。それは法制局的に言えば、今言ったとおり、この「実施」という文言はどこに係るかというと、「年金保険料の徴収体制強化等」というところに係りますので、そうい…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 財務大臣と厚労大臣にも聞きたいと思っていたんですが、財務省あるいは厚生労働省の立場を今代弁していただきましたので。 じゃ、歳入庁担当の副総理もお願いします。

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 役所的な立場からするとそういうお答えになるんだとは思うんですが、やはり私、これは元々の筋の話からしますと、なぜ歳入庁という考え方出てきているのかといいますと、恐らく今の年金の仕組みの在り方だと思うんです。 我々は、積立方式というものを法案としてもこれから提案しようとしているところではありますが、現在の厚生労働省の説明によりますれば、賦課方式ということをおっしゃっております。賦課方式ということは、これはまさに社会保険税といい…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 野田大先輩に大変恐縮ではございますが、私も主税局におりましたし、また税務署に出ておった経験もございます。実際の現場の感覚としても、やはり国民の側からすれば、社会保険庁であろうが、あるいは税務署であろうが、これは納めないと罰則ももちろんあるお金ですので、そういった意味で、実際に幾ら所得があるのかとか、社会保険庁、当時ですけれども、あるいは年金機構にしても、やはり国税庁が把握した所得等に基づいて賦課決定を行って実質的にいるとい…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 しっかりと読み込んでいただきましたが、私が尋ねたところに答えていただいておりません。労働生産性が一千二十八万円というのが高過ぎるんではないかと私は尋ねましたが、単に読み込んだだけで終わってしまいました。役人の書いた文章を読むだけであれば、副大臣をやっている意味がないと思います。 私が聞いたのは、そういった労働生産性が一千万円も超えているような産業がどこにどれだけあるのかということです。そして、それが百四十万人もいるような新…

みんなの党2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○桜内文城君 ですから、最初冒頭お伝えしましたように、二〇〇五年の産業連関表、総務省が作成したもので、就業者一人当たりの粗付加価値額が七百六十万円なわけですよ。もう全然数字が違うということを指摘しているわけなんですが、全くお答えいただけません。 ですので、次の質問に行きますが、関連いたしまして、医療、介護分野、これも新規市場五十兆円という美しい目標を述べられておりますが、少なくともこの中で大変大きな部分を占める医療、介護というのは、これ…