桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 そのようにお答えいただくしかないと思うんですけれども。 何で私がこういうふうに問題提起しているかといいますと、やはり特に離婚に際して、協議離婚に際して子の監護権、恐らくこれからまた、江田大臣のころにも質問させていただきましたが、ハーグ条約ですとか、その関係も出てくると思うんですけれども、要は家庭裁判所の審判がどうにもやや不当ではないかというふうに言われるケースが相当報道されていたりします。 どういうことかというと、例えば、…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 幾つか対処の仕方はあると思います。今おっしゃったように、きっちり一般的な意味で法改正なりについてしっかりと研修を施す、あるいはその周知を図るということを是非最高裁判所の事務総局にもやっていただきたいですし、また、それとともに、ここから先はやや立法論なので我々立法府の者が考えなくちゃいけないんですけれども、やはり例えば事実認定の在り方とか、今の制度が全然駄目だと言うつもりはないんですけれども、先ほど申し上げたような、ある種、…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 まず、浅川証人に、証券取引等監視委員会の三月二十三日の勧告に基づきまして質問いたします。 この中で、忠実義務違反というものが指摘されております。当社は、AIMファンドが出資している投資事業組合に解約請求に係る外国投資信託受益証券を虚偽の基準価額で買い受けさせているなど、ファンドの財産を不当に流出させている、その他にもありますけれども、金融商品取引法第四十二条第一項に違反ということで、忠実義務ということが述べられております。…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 浅川証人は先ほどの質疑の中で、虚偽というものと水増しというものは異なるという独特の認識を示されました。しかし、金融商品取引法上の虚偽なりあるいは虚偽の表示という文言の通常の解釈というのは、事実と異なる数字なりを開示すること、記載することを意味します。悪意があるかどうか、これは無関係なんですけれども、こういった一般的な解釈についてどうお考えになりますでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 そのような認識をお持ちになるのは個人の自由ですけれども、悪意があったかなかったかというのとは関係なく虚偽というのは認定されるものです。善悪の判断が付かないような人は、人の財産を二千億円も預かるような仕事をしてはいけないと普通の社会人なら考えるはずですけれども、そういった意味で受託者責任というものをどう考えるのか、もう一度お尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 受託者責任は必ずあります。それが忠実義務という言葉で、文言で金融商品取引法に記載されているわけです。 今の答弁、もう一度お願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 人の財産を預かって運用しているんですから、受託者責任はあります。これは指摘をしておきます。 そして、次に移ります。 衆議院での証人喚問において、現在、AIA、まあ管理会社ですか、こちらの株式全てをAIJ投資顧問が保有していると証言されています。 それで、このAIAの株式なんですけれども、二〇〇五年以前は浅川証人個人が保有していたという証言もありますけれども、これは事実でしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 それでは、最初に浅川証人がこのAIA株式を取得、個人として取得したのはいつなのか、そしてそのときの取得金額、そしてそれを取得した際のその原資ですね、どういったお金で買ったのか、これをお尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 非常に不明確な答弁で、もう一度お聞きします。 そのAIAの株式を取得したその金額ですね、取得金額、衆議院での証人喚問の際には、これ、シグナ・インターナショナルですか、二千万円というような証言もされていますけれども、その点、どうなんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 ちょっと何かかみ合わないんですけれども、そのAIAからAIJ投資顧問に対して配当が九年間で十八億円あったと、これも証言されています。このうち、AIAの株式を個人で保有されていた時期にはどの程度の金額、所得として配当を受け取っていらっしゃったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 浅川証人個人に当初四億か五億配当として支払われたということですね。もう一度、そこだけ。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 いや、別にその申告するかどうか以前に、その資産なりお金がどこに行ったのかということを次にお聞きしたいと思います。 衆議院での証人喚問においては、家賃を含め七千九百八十万円の所得が、昨年ですか、あったと証言されています。先ほど、家賃もということで、泉ガーデンにお住まいだったと、そういうふうな証言もあったわけですけれども、個人の、それ以外にですね、先ほどおっしゃったように四億か五億、以前はAIAからの配当も個人で所得としてお受…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 委員長からの質問にもあったんですけれども、昨年十二月末ですね、の個人資産は幾らかという問いに対して、現預金が二千三百万円、それから子会社株ですか、おっしゃったのが、八千八百万円、それからマンションが一千万円程度の価値だということなんですが、これ以外に、海外なりにですね、何かしら実質的に支配する法人なりですね、組合なりを通じて、資産はお持ちでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 質問に答えていただきたいと思います。 実質的に支配する何かしらのビークルを通じて保有している、要は、浅川証人本人がその名義で保有していなくとも、自分が実質的に支配し、コントロールなどできる、そういう資産は海外にお持ちでないのかという問いです。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 ないと思っているでは済みません。きちんと答えてください、あるのかないのか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 この証人喚問の場で、ないとおっしゃったわけですね。そこは指摘しておきます。 それで、次に、最後にですね、大分時間も迫ってきましたので、転売スキームについてお伺いをいたします。 確認ですけれども、新規に募集するファンドに関しては真正のNAV、NAVを使って、募集を締め切った後にその改ざんを開始したということで間違いありませんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 よく聞いてください。要は、新規の募集の際は真正のNAVを使って、その後に、募集を締め切った後、クローズ、一旦クローズした後に改ざんを行ったのかということをお聞きしています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 その改ざんを開始する、何かトリガーみたいな一定の水準というのはあったんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 基準なくてもいいんですけれども、転売時に使った価格が改ざんされたNAVを使っていたというのは、これは既にお認めになっていることです。 その転売の際にですね、新規の取得者に対して改ざんしたNAV、価格を提示することは、価格を偽る詐欺罪における欺罔行為に該当するはずですけれども、そのような認識はお持ちですか。