桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 価格を高く偽ることが相手方の、取引の相手方の錯誤を招くというふうな認識はないということですか。もう一度お聞きします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 目的がどうかは問題なく、事実に反することを相手方に告知することが虚偽に当たるということを何度も言っています。 善悪の判断を既に失っていらっしゃるんだったら、こういった仕事は早くお辞めになることを期待いたしまして、この質疑を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、監査報告書についてお尋ねいたします。 衆議院の証人喚問で西村証人は、この監査報告書につきまして、最初の二年間は見ていたけれども、その後は監査報告書の作成にもかかわっていないし、それを見ることもなかったということを証言されています。 その二年間のときに既に、このAIJの運用がうまくいっていない、あるいはNAVが改ざんされているというふうな認識を既にお持ちだったのか否かお尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 オプション運用で失敗したということは認識していた、そして、監査報告書も見ていて、当時はまだ新たにファンドをつくったりしていたころだと思うんですけれども、その際、運用がその監査報告書の内容と異なっているという認識をお持ちだったのか、もう一度お尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 結構ここら辺は大事なところだと思っております。というのは、いつの時点から改ざんされたネット・アセット・バリュー、NAVが認識されていたのか。 そして、それを、西村証人は証券会社の社長でいらっしゃいますので、もちろん販売する際に、売りに行くその有価証券等の価値というものが、もちろん商品そのものですから大変重要だと思うのですけれども、それについて、その後、監査報告書を開封せずに浅川氏に渡すことになった。その時点でおかしいなとお…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 そこのところ、やや疑問が残るんですけれども。 新規募集が中心になったとはいえ、実際に販売に、営業に行かれる際には、運用の実績、まあその後には運用報告書も持参して恐らく営業されたと思うんですけれども、その点についてそういった疑念を本当に抱かなかったのか。証券会社の社長としてまあ大変軽率というか。 先ほどの浅川証人に対しても受託者責任というのをどう考えるのかという質問をしたんですけれども、その辺について西村証人はどうお考えにな…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 それは新規募集の話であって、今申し上げているのは、その後の運用の実績に関してNAVが改ざんされていた、そのことを十分に証券会社の社長として認識できる立場にあったにもかかわらず、先ほども申しましたように、監査報告書を開封することもなく浅川氏に渡していた。この点が非常に不自然なんですよ、一般の者から見ても。 そこについて納得できるような説明はできますでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 時系列に従って言いますと、先ほどの西村証人の証言の中にも、監査報告書を開封して見てしまった取締役がいたということをおっしゃっています。そしてまた、キャビネットに以前の監査報告書があったと。そういうことがありながら、その監査報告書の内容が実際に運用実績として営業で回っているものと違うということについて疑念を抱かないというのはどう見ても不自然なんですけれども。 そこのところを何度お聞きしても、いいものを売っているというような言…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 いいものを売っているかどうか確認できる立場にありながら、それを怠ったということですよ。それは、他人から貴重な年金の基金を預かる証券会社の社長として、全く受託者としての責任を果たしていない、こういうことだと思うんですけれども。 その受託者としての責任についてどのようにお考えなのか、お尋ねします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 実際、この三月二十三日に関東財務局から処分に関する文書が出されておりますけれども、その中では、大変早い時期に基準価額が虚偽であることを認識できていたというふうな記述があります。この報告によれば、遅くとも平成十五年九月以降とありますので、二〇〇三年九月、大変もう初期の段階ですよ。先ほど指摘いたしました最初の二年間ということもありましたけれども、その当時から、この関東財務局の文書によりますと、この基準価額等が実態とは異なり虚偽…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 監視委員会とのやり取りは具体的にどういったものだったんでしょうか。その際のやり取りは証券会社側で記録としてきちんと残していらっしゃるんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 これに先立って、二〇〇九年二月の段階で関東財務局が検査に行っています。 当時、既にファンドの解約等に関するクレームも来ておったとお聞きしておりますけれども、それに関するクレームについて、業務日誌あるいは業務報告書等に記載されていたんでしょうか。事実関係を確認したいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 その段階で既に、少なくとも二〇〇九年二月のその財務局の検査を受けて、またそういった実際にクレームも多数来始めたということで、その際、運用が本当はうまくいってないと、虚偽の報告であったということに気付いてもおかしくないんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 こうやってファンドを、十四のファンドを組成されるような仕事をされていまして、ということは、一つに限らず、一つ一つつくっていく中で、その以前に作成したファンドがどういった運用状況なのかというのは常に見ておく必要があると思うんですけれども、それもしなかったということでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 転売スキームについてお尋ねいたします。 少なくとも、この転売について相対の取引を仲介されたりしているわけですけれども、改ざんされた基準価額等、そういったNAVですとかを基に転売の相手方を探してくる、あるいは見付けてくるということ自体、これは、虚偽の情報を提示してそういったものを買わせるという意味で、欺罔行為に当たると考えますけれども、そういう認識はお持ちだったんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 聞いておりますと、とにかく誰も信じ難いようなことをおっしゃっているわけですよ。 当初の、一、二年のころからAIJの作成したNAVが事実に反する虚偽のものであったという認識を持ちながら、その後何年も掛けて、かつ、二〇〇九年の二月には検査の際にクレーム等についても指摘をされ、さらに、転売スキームで、そういったAIJの作成した、まあ結果としては虚偽ですけれども、虚偽の基準価額と疑わないというのはあり得るんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 時間がないのでこれで最後にしますけれども、少なくとも、改ざんされた基準価額である可能性が高いという認識をしておかしくない状況にありながら、転売を仲介するなりこういったのは、本当に見て見ぬふりをしたんではないかというふうな指摘を受けても仕方ないと思うんですけれども。 そういった意味で、欺罔行為なり詐欺罪の行為もあったと認定されるべき事案だと思いますけれども、何か反論があればお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○桜内文城君 じゃ、これで終わりますが、しかし、日本の資本市場等においてこういった証券会社が存在すること自体、日本経済にとって悪影響を及ぼすものと思いますので、早く市場から退場していただきたいということを指摘して、私の質問を終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 時間が短いので質問を早速始めます。 まず事実関係について、政府の対応の事実関係について、防衛省と、それから外務省に、それから内閣官房にお尋ねいたします。 本日、いろいろと質疑の中でお答えになっているところなんですが、まず、発射直後に防衛大臣が中央指揮所に移動されて、先ほどの御答弁の中では、レーダー情報といいますか、そういう航跡を当初は見られたということだったんですが、それは米軍のイージス艦なりの…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 SEWの情報としてすぐ消えたということでよろしいんですか。ちょっとそれも確認させてください。