桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 いや、むしろそれが問題なんですよ。ある種、政府の危機管理のボードメンバーが集まって、そこで専門性がないから決められませんでした、そんな話じゃ駄目なんですよ。政権担当能力、統治能力、それがないというのを告白されているようなものですよ、今の御答弁は。(発言する者あり)いや、結構です。これは指摘として言わさせていただきます。 ちょっと時間が大分押し迫ってきたので、次に、復興予算等、実際、今日この委員会は二十四年度総予算の審査とい…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 今回の予算で特に復興関連という意味でいえば、これ野田総理にお伺いしたいんですけれども、政権としての復旧復興に向けた行政の態度、姿勢ということでお伺いしたいんですが。 私、昨年の今ごろから二重ローン問題の解決に向けて、政治家として、どうしてもこれはいち早くやらなくちゃいけないということで昨年の今ごろからずっと他党の皆さんとも協議を重ねて努力を続けてまいりました。昨年七月二十九日に、参議院で我が党の修正も入れられて、野党全員賛…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 僅か十一件、金額にして、大臣言われませんでしたが、十億円、これ簿価ですね、買取り金額七億四千万。 昨年、民主党の方々、野田総理の側近と称される方が復興特でもお話しになりましたけれども、金融機関に対する補助金は許せない、モラルハザード許せない、だからこの野党案は認められないというふうにおっしゃったんですが、結局、昨年の金融安定化法に基づく金融機関に対する六百五十億円の資本注入があったにもかかわらず、このていたらくですよ。 私…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 時間がないので、最後に一つだけ、これも大ざっぱな質問で恐縮ですが、総理にお尋ねします。 今日、せっかく配付資料を二つ用意いたしました。これは、三月八日に衆議院の予算委員会に対して我が党から修正動議として出したものであります。大変大胆にやってきておりまして、一般会計でいいますと歳入歳出で三十兆円がさっとカットしていく。それから、お手元に四枚のいわゆる財務諸表、バランスシート等、こういったものを付けております。 私、この委員会…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、今日は委嘱審査ということで、人権擁護局の関係についてお尋ねいたします。また、大臣の所信の中でも、政府からの独立性を有する新たな人権救済機関の設置ということにも触れられております。この両方について、今現在の人権擁護局のお仕事と、それから今お考えの、検討されている新たな人権擁護機関についてお尋ねします。 まず、現在の人権擁護局の在り方ということなんですけれども、昭和二十三年、大変歴史のある行政…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 ありがとうございます。 一般的にはそういうことだとは思うんですけれども、やはり自由権というものと平等権というもののその兼ね合いといいますか、これはよくよく考えなくちゃいけない問題だと考えております。というのは、自由を徹底すると不平等が生じます。一方で平等を徹底すると、例えば経済でもそうですけれども、自由が損なわれる場合が出てくる。これはもう当然の理でありまして、そういった意味では、人権擁護局が守るべきもの、やはり優先順位と…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 そういう曖昧、曖昧と言っては失礼ですけれども、根拠がなかったものを今度新法なりでもって新たな人権救済機関というような言い方をされているんだと思います。 続けて、新たな人権救済機関あるいは人権擁護機関についてお尋ねいたします。 現在、まだ条文審査中だそうでして、骨子のようなものしかありませんけれども、この中で、いろいろと既にもうこれ長い議論がなされてこの委員会でもおる話でして、やはりざっと見ますと、人権というものの定義、文言…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 普通のことだと思われるのは個人の主観でいいんですけれども、それが普通なのか否かということなんですけれども。 今の人権擁護局の取組、もちろんこれはこれで大事だと思います。いじめですとか、あるいはまさに差別とか、世の中にあってはいけない話ですので、そういうのをなくしていきましょうというのは大変大事なこととも思うんですけれども、先ほど言いましたように、やはり平等というものをより強化する、そしてそれを、特に独立性を有する新たな人権…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 一つのお考えとして承りますけれども、やはり、違法なものに限定するというふうにおっしゃいましたけれども、法の解釈、適用の権限というのはもちろん裁判所にあるわけですので、行政権が仮に違法だと思ったものが本当にそうなのかというのは、本当に裁判になってみないと分からない話でもありますし、また一方で、自由を行政機関に侵害された者がその行政機関とまた訴訟なりで争うというのは、これもう大変な話でありまして、そこはやはり、本来、人権擁護と…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 質問通告とちょっと順番違うんですが、余り時間がないので、予算案そのものについてまずお尋ねいたします。 今日、参考資料としてもお出しいただいていますけれども、この東日本大震災復興特別会計の来年度の予算ですけれども、私、元々大蔵省におったわけですけれども、その同期の者ともこの予算書等について話しておりまして、どうもこれ、復興に限らず直接関係ないと思われる一般的あるいは経常的な経費が大変多く含まれてい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 違法だとか問題という指摘ではなくて、大変違和感のある予算書、予算案ではないかという指摘でございます。もちろん耐震化に、沖縄で地震なり津波なり起こる可能性もちろんありますので、やっていただいて結構なんですけれども、まあ悪い言い方しますと、一般会計で、昨年度よりも見た目、歳入歳出金額を少なめに見せる、あるいは一般会計の新発債四十四兆円という枠を守るために無理やりこういうふうに復興特別会計の方に予算の通常の一般的なものを寄せてい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 御答弁ありがとうございます。 私が指摘したいのは、もちろんこういうの、十五億円、すごい大事な予算だと思うんですけれども、もっともっと国が主体的に率先して事態に当たるべきではないのかという問題意識からこういった質問をさせていただいております。 というのは、もう皆さんも御承知のとおり、福島第一原発の事故というのはもう大変な、もうこれは国際的にもまれな大事故でありまして、昨年からずっとこれも指摘しておるんですけれども、この予算書…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑を幾つかさせていただきます。 まず最初に、法曹養成制度について、大臣も御検討をされるということをおっしゃっていらっしゃいます。法曹の養成に関するフォーラムで今検討を行っていらっしゃるとのことなんですけれども、現状、耳にするところからいたしますと、ロースクールの志願者が激減している現状があります。そういった意味でいえば、時間掛けて検討をと言っている場合ではもう…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 こういった司法制度改革あるいは法曹養成制度の改革に限らず、やはりいろんな利害関係者が当然いるわけでありまして、全部の意見を聞いていればとても改革ができない。特に、似たような事例で申しますと、やはり、例えば同じプロフェッショナルといいますか専門家という意味でいえば、医師の養成とか、今、医学部の定員というところで、まず入口のところで数を絞ってやっているわけです。それがいいかどうか、私は余り良くないと思う…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 先ほども話題になりました法テラスについて、一般的な点についてお伺いいたします。 具体的には後ほど予定されております特措法の審議の中でお聞きしたいと思うんですが、まず、法テラスの現在の運営費交付金が他の独法と同様に交付されているわけでありますけれども、この運営費交付金、大体年間百五十億円前後とお聞きしておりますけれども、この算定方法を具体的にどんな感じで行っていらっしゃるのか、現…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 後ほど、この後の審議の中で、もう少し特措法に関連する部分で質問をさせていただきたいと思います。取りあえず、法テラスは以上で終わりにします。 次に、大臣の所信の中でハーグ条約に関する国内法の整備について触れられております。これは大変大事なことだと私も感じておりますし、たまたま我が党で今年の一月にワシントンに出張で行った際、国務省ですとか上院の担当官なりと意見交換したんですけれども、向こうの方からハーグ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 是非、面会交流の促進といいますと、これは厚生労働省にもかかわってくることかもしれませんけれども、是非、法務大臣としても力を尽くしていただきたい分野でございます。希望を述べておきます。 そういった意味で、今の民法の上では八百十九条で子の利益というものを重視して親権者を変更するなりも可能な立て付けにはなっております。どこまで制度化すべきなのか、あるいはできるのかということもあろうかとは思うんですけれども…