桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 大変前向きな御答弁ありがとうございます。 是非そのような方向で、法務省だけじゃないとは思うんですけれども、政府としても取り組んでいっていただきたい分野でございます。 時間ですので、最後にお伺いしたいのは、現在、法制審で民法の債権関係それから会社法制について審議がされておるということが、所信の中でも触れられていらっしゃいます。 まず一般的に、一般的といいますか、その概要ですね、今どういった審議がなされているのか、内容とそれか…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 法制審で御審議されているとのことですので、この委員会でそれにとやかく言うような立場では全然ないんですけれども、意見としてちょっとだけ述べておきますと、例えば民法の方ですね、例えば時効についてももちろん見直しといいますか検討がされていると思うんですけれども、私、たまたま過払い金訴訟ですとか貸金業法の改正等の議連にも参加しておるんですけれども、最高裁の判例でほぼ貸金業者から見れば永遠に時効が成立しないような解釈が数年前に最高裁…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。今回の法テラス特措法について質疑をさせていただきます。 まず一つ目ですけれども、今回の特措法、震災復興関連ということで出てくるのが本来もっと早くすべきものではないかなという意味で、その趣旨には大変賛同するものでありますが、実は今回特措法が出てくる前から、私自身、法テラスに関しましては、この参議院の法務委員会におきましても、ちょっと会計処理が一体どうなのかという問題提起は過去、これまでもさせていただ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 何でこんなことを言っているかといいますと、一年以上償還がなかったものに関しても後々戻ってくるものが幾らかあるという実績値なりを十分法テラスの側で把握していらっしゃるとのことですので、そういった意味でも、そういった実態に即してやっていらっしゃるということをきちんと示していただくというのは必要だと思っております。 ただ、そういうのが全くない中で、貸倒引当金、一年以上未収であればそのまますぐに立てちゃいますということだと、実際に…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 次の質問をさせていただきます。 今回、長期借入金の規定が盛り込まれたわけですけれども、元々、先ほど独法のそもそもの成り立ちというかについても読み上げましたけれども、特にこの法テラスのような独立行政法人準拠のものというのは、他の独立行政法人、例えばNEXCOみたいに何か巨大なインフラを造るですとか、そういった投資等を予定していない。逆に言うと、こういった長期借入金ですとか財投機関債とか発行する必要のな…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 これで質問、時間なので終えますが、例えば日本学生支援機構ですとか、ある種、貸付けを行うことが主たる業務ですので、そういう金融面の業務を持たない、全然持たないわけじゃないんですけれども、ちょっとやはり違和感は残ります。また、そういった意味でいえば、法テラス自体の性質を変えるような規定ですので、本来であれば委員長提案と言わずしっかりと議論を尽くしていただきたかったなとは思いますが、大変いい法律であるとも…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 私は、ただいま可決されました東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、みんなの党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 小川大臣、御就任おめでとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず一つ目が、今回議題になっておりますこの給与法の関係についてお尋ねいたします。 いろいろ今も議論があったところですけれども、憲法二十八条の労働基本権、団結権、団体交渉権、団体行動権、これらを国家公務員に、基本的には団結権を除き認めないという、ある種、憲法の例外的なものとして、国家公務員法三条二項による人事院勧告制度及び三条以下の人事院の制度があるわ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございます。 黒岩議員、これで質問は終わりですので、退席していただいて結構です。 先ほど小川大臣の御答弁にもありましたけれども、例えば、先ほども議論になっておりましたけれども、裁判官、検察官につきましては定員を増やすという方向に既になっておるわけでありまして、そうすると、総人件費の話をしますと、もちろん、裁判官、検察官だけではない、公務員全体の話ではありますけれども、やはりこの給与の削減というものは避けて通れない…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今お尋ねしたのは、その役目を終えた、実質的に終えていると、今回の法案でもってですね、ということが言えるのではないのか。その場合、この二〇%削減というのはやる気の問題で、法律として出せば済む話ではないのかというのをお尋ねしているんですけれども、それについてです。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 次の質問に参ります。納得しているというわけじゃないんですけれども、次に行きます。 特に裁判官の報酬という点について、次はお尋ねしたいと思います。 先ほどから指摘されておりますけれども、三権分立の観点、憲法でいえば七十九条六項ですとか八十条二項、こういったものがありまして、先ほどまさに大臣がおっしゃったとおり、その趣旨は司法権の独立をどう守るのかという制度的な一つの保障だと考えております。 そこはそれで結構なんですけれども、…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 むしろ大臣に御答弁いただきたいのは、これを前例としないと、今後はこのような異例なやり方は取らずに、過去確立してきた憲法慣行というか習律をできるだけ遵守していきたいという決意を述べていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 政府と国会といいましても政権与党でいらっしゃいますので、そこはうまくすり合わせ等をしていただければというふうに要望いたします。 次の質問に移ります。 ちょっと細かい点が多いものですから役所の方にお答えいただければと思うんですけれども、昨年も当委員会におきまして、私、法テラスの会計処理についてお尋ねしたことがあります。ちょっと今日はその続きということもありまして御質問をさせていただきます。 前回も指摘したところなんですけれど…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 独法会計基準を盾に取っておっしゃっていますけれども、私、以前この独法会計基準を設定する審議会の専門委員をずっとやっておりました。その者から見ても、独法会計基準には、確かにここまで厳しい、ほかの弁護士法人と一緒にやれと、そこまでは書いていないわけですよ。 また、法人税法上も、別に独法の場合、国が設立した法人ですので法人税払う必要はないのでとは言いますけれども、しかし弁護士法人と違うって、どこが違うんですか。同じような業務をや…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 この件についてはまた改めて御質問させていただきます。 以上です。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、原発事故の収束に関する質問を主にさせていただきます。 残念ながら、今日は細野大臣、原発事故の収束及び再発防止担当大臣が外国に出張されておりますので、主に総理にお尋ねいたします。 元々こんなことになるとも予想していなかったわけですけれども、なぜ総理に質問しなくちゃいけないかというと、これは、今申しました細野担当大臣の所管の在り方というものが、いわゆる内閣法三条二項に基づく無任所大臣としての…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 東京電力がまず自分でやれという御答弁です。実際、前回のこの復興特で枝野経産大臣も、現状までは東京電力が自らの責任、つまり自らのお金でその対応をしていくという言い方をされておりますが、これだけの国際的なレベル7の大事故ですよ。本来であれば、政府がこの敷地を収用してでもこういった施設をきちんと造っていく、そういった姿勢が必要なんじゃないですか。私は、やるべき仕事をやっていない、そういう内閣だと言わざるを得ないと考えております。…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 私は、今の枝野大臣の御答弁、全く納得いきません。 既に東京電力は一兆円の支援の要請をしているわけですよ。実質的な破綻企業ですよ。そこに全てを丸投げする、その政府の姿勢がいいのかどうかと尋ねているんです。全く枝野大臣の御答弁、納得いくものではありません。 むしろ、ちょっと順番違いますけれども、枝野大臣にもう一つお尋ねいたします。 枝野大臣は、官房長官当時、四月十九日の記者会見でメルトダウンについて尋ねられて、この冷却を継続で…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 二枚目のフリップ出してもらえますか。 こちら、今現在の東京電力福島第一原子力発電所内の仮防潮堤の写真です。二枚あります。これで本当に、再びあのような大きな地震、あのような大きな津波が来て耐えられると本当に思っているんですか。これ一円も政府はお金出していないんですよ。どういうことですか、総理。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○桜内文城君 日本が、これ戦前であれば一等国あるいは三等国という言い方をしていました。今であれば先進国、後進国、そういう言い方があると思うんですけど、九か月たってこれですよ。国家の総力を挙げてと皆さんおっしゃいますけれども、本当にちゃんとやっているんですか。笑われますよ、これ。是非、今日はこれ中継ですので全国の皆さんにこの状況を見ていただきたいんですけれども、これで本当にしっかり事故の収束に努力していると、一円たりともサイト内に予算も付…