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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、小林参考人に、現在の保護観察の状況について確認の意味で質問させていただきたいと思っております。 今回の法案、目的は再犯防止という点がメーンだと思うんですけれども、これに対して、特に薬物事犯、今日も大変なこうやって話題になっておりますけれども、薬物事犯の再犯率が非常に高いというふうに聞いておりますが、現在の保護司さんの活動、もう本当にボランティアで大変な御苦労をされているのも承知しておるわけ…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。 次に、川端参考人にお尋ねいたします。 今現在の保護観察の状況というものが、今、小林参考人からお話があったとおりでございまして、特に薬物事犯に関してなかなか十分な対応ができる状況にはないということですけれども、元々の法制審の諮問との関係、先生おっしゃいましたけれども、今、過剰収容というものが、元々大きなテーマであったものが大分改善されつつある。そういった中で、今回の刑法改正案なりが再犯防止を主たる目的…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。 川端参考人にもう一つお伺いしたいんですけれども、今おっしゃったとおり、現状の保護観察の在り方が再犯防止には不十分だという認識をお持ちの上でこういった法案の答申をされたということですけれども、先般のこの法務委員会での政府側の答弁の中では、例えば、諸外国ですと、性犯罪者ですとか再犯が多いとされる犯罪類型については、保護観察に類する制度の中で例えばGPSを装着させるですとかそういったものが考えられるわけで…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。 時間がないので次に行かせていただきますが、松本参考人にお尋ねしたいと思います。 冒頭、松本参考人の陳述の中で、薬物依存症というのは病気であって、供給を減らすためには取締りを強化する、一方で需要を減らすという意味で治療なりそういったプログラムをきちんと整備していくということをおっしゃいました。まさにそのとおりだと思います。 今回の改正法といいますか、社会内処遇をちゃんとしていこうという意味でいえば、後…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございました。 終わります。

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、藤本参考人とそれから山下参考人、お二人にお伺いしたいと思うんですけれども、特に薬物事犯についてお尋ねいたします。 通常の犯罪以上に再犯率といいますか累犯が多い犯罪類型と言われておるところですけれども、今回、新法をもって、累犯であったとしても一部執行猶予を判決として出すことができるという立て付けになっております。 先ほど藤本参考人が御答弁の中で裁判官にとって判決の幅が広がると、選択の幅が広が…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。 もう一つ、藤本参考人に刑事政策という意味でお尋ねしたいと思います。 再犯防止といいますと、例えば外国の事例で、性犯罪ですとか、こういった薬事犯もあると思うんですけれども、保護観察に類する制度の下で、GPSを装着させるですとか、そういったちゃんと見張っていられるというか、再犯しないように見ていますよということも外国ではなされていると聞きますけれども、今回、法制審の中では議論もされたそうなんですけれども…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。 時間もありませんので、最後に是非近藤参考人にお聞きしたいんですけれども、日ごろ薬物に依存する方々と向き合っていらっしゃって大変な御苦労もあるかと思うんですけれども、やはりこういった薬物依存症ですとか薬物事犯というものが犯罪なのか、あるいは病気なのかというところでその対応ももちろん変わってくると思うんですけれども、その辺について実際に御覧になっていてどんなふうにお感じになっているのか、お聞かせください…

みんなの党2011/11/29

179参議院 法務委員会 第5号

○桜内文城君 ありがとうございます。

みんなの党2011/11/25

179参議院 本会議 第8号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 みんなの党を代表して、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案外二案について、野田総理に質問します。 まず、政権交代後二年余りで見えてきた民主党政権の三つの特徴を指摘します。 第一に、国会無視。すなわち、唯一の立法機関の定める法律を枚挙にいとまがないほどに無視してきました。 例えば、尖閣事件への対応。これは検察庁法十四条ただし書又は刑事訴訟法二百四十…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 みんなの党、桜内文城です。 皆さんが既に質問をされておりますけれども、まず今回の刑法改正の趣旨、それからこの薬物使用等に関しましては新法がこのように提出されてきておるわけですけれども、その趣旨について確認いたします。法律の一般的な趣旨につきましてはこれまでも既に御答弁いただいておりますので、むしろここでお聞きしたいのは、このタイミング、今国会のこのタイミングでお出しになってくる、その趣旨をお尋ねしたいと考えております。 と…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 何か急ぐという意味でいえば話が逆だと私は思います。というのは、この法案の附則の一条で、公布の日から起算して三年を超えない範囲内で施行するという規定があります。 今回の法案、いいところばかりかというと、そうでない部分がやはりあります。例えば、先ほども問題視されていました保護観察の在り方ですね。こういったものは、大変な体制整備ですとか予算ですとか、そういったものも絡んできますので、だからこそこうやって三年を超えない範囲という形…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 入口の部分で余りこだわりたくないんですが、要は、過剰収容という直接的な立法の原因といいますか立法事実と申しますか、そういった状況が解消されているわけですよ。かつ、保護観察の在り方、今後どうやっていくのかというのがきちんと議論されたとは思えません。 もちろん、ボランティア活動等、範囲を広げていただくというのは結構なことだと思いますけれども、そこの部分で一致を見たからといって、この今回の改正の一つの大きな目的というのは、私は、…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 その再犯防止という点に話を移しますけれども、先ほど言いましたように、今回の改正案の二十七条の二に、再犯防止といいますか再び犯罪を防ぐためという文言があります。この目的というのは大変よろしいかと。誰もこんなの異論を挟むようなところじゃないんですけれども、じゃ、この目的を達成するために、今回の麻薬関連の新法を含め、手段としてそれが本当に適切なのか、再犯防止を本当に達成することができるのかということが問われるんだと思います。 そ…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 そのような考え方もあるんでしょうが、立法論として言えば、法の解釈というよりも立法論として言えば、他国の例としまして、例えばドイツですとかは、法務省の方に教えていただいたところでは、裁判時にこのように一部執行猶予ということを判断するんではなくて、むしろ拘禁刑を一部執行して、その段階で、裁判所が保護観察のために残刑の執行を延期することができるか否かというのはその時点で判断するという制度を取っておるわけですけれども、我が国もこれ…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 もちろん、ドイツと制度が違うので一概には言えないとは思いますけれども、刑の執行という意味でいえば、茶化すつもりはありませんけれども、死刑の執行とか行政権が執行を担当すればそれで事が収まるという話でもないので、そこも含めて本来検討すべきだったのではないかなというふうに指摘しておきます。 この二十七条の二の、先ほども若干触れていらっしゃいましたけれども、再び犯罪をすることを防ぐために必要かつ相当と、この必要性と相当性の要件につ…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 次の質問に行きます。 今回、薬物使用等の罪に関する特例法といいますか、新たな立法があるわけですけれども、これ私、ちゃんと議論されたのかなと疑問を持っておりまして、というのは、この法律そのまま読みますと、何回犯罪を犯しても、累犯を重ねても、この一部執行猶予の対象となり得るという立て付けになっているんですね。 薬物使用は再犯率が高いと聞きます。例えば覚せい剤では七割もあると。その再犯を防ぐためには、例えばもっと刑を厳しくするで…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 検討を進めてもらうのは大変結構なんですが、だからこそ、冒頭、なぜ今のタイミングなのかと。十分な検討がまだ終わっていないわけですよね。そういった時点でこういった法律を出してこられる、そこがよく分からないというふうに申し上げています。 特に薬物使用の場合、覚せい剤を原因として大変凶悪な犯罪も行われたりする場合があります。社会内処遇というのは一見いいようにも聞こえますけれども、もちろん、聞くところでは、刑務所の中でも、こういった…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 再犯防止の目的はよしとして、それを達成する手段として今回のこの法案というものが適切なのかというのを一貫して尋ねております。 他国の例で見ますと、大変薬物事犯については刑罰が厳しい国もあると聞いております。あるいは、こういった刑の一部執行猶予を行って、かつ保護観察のようなことを義務付けるような、そういった国もあると伺っておりますけれども、そもそも、どうなんでしょうか、日本のこの薬物事犯に関する刑罰の軽重という意味でいえば、こ…

みんなの党2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○桜内文城君 事実として教えていただくのは結構なんですけれども、要は今回の法案の目的というのが、何度も言いますように再犯を防ぐこと、特に薬物使用に関しては大変再犯率が高いので、これをなるべく下げていく、その目的はいいんですよ。他国の例をなぜ聞いたかというと、他国ではもっと厳しい、日本よりも厳しい刑罰が科されて、それが抑止力となって再犯が少ないのか多いのか。今事実としていろいろと教えていただきましたけれども、クラスA薬物といっても何のこと…