桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 恐らく平成七年の犯罪白書に各国の例が出ているだけですので、それ以降十分検討されていないんじゃないかと思うんですが、むしろこういった薬物事犯の再犯防止というのを議論するんであれば、薬物事犯そのものの刑罰等をきちんと議論して、そういった合わせ技でもって再犯を防いでいくというのが立法者として必要な態度じゃないかと思います。もし十分検討していないんであれば、今後政府内でも、そういった薬物事犯そのものを減らしていくために刑をどのぐら…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 これで終わりにしますけれども、何でこのタイミングかというのが、今大臣もおっしゃったように、言わばこれ、本当は保護観察官なりを増やす、あるいは保護司を増やす、あるいはGPSのような装置も購入する、こういった、僕は予算関連法案かなと最初思ったぐらいでして、予算関連法案でもないんであれば今急ぐ必要があるのかという最初の問いに返ってしまうわけですよ。 そういった意味で、今回の法案、中身がよっぽど悪いとまで言いませんけれども、もっと…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 みんなの党、桜内文城でございます。 前回、十月二十七日のこの法務委員会で尖閣事件について若干お聞きしましたが、その際、大臣の御答弁、やや意味不明な部分が残っておりますので、まずそこから、続きから質問を始めたいと思います。 先ほど丸山委員からも尖閣事件について質問がありました。一つお国自慢をしておきますと、大津事件の当時の大審院長児島惟謙というのは宇和島の生まれでございまして、宇和島には銅像が建っております。日々そこを私通っ…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 社会的、経済的影響という言葉を使われました。これ、政治的なものではないということが意味不明だと思うんですけれども、政治的判断あるいは政治というのは、こういった社会、経済に対する影響を考えるのが政治的判断ということだと、一般的にはそのように文言を使われると思うんですけれども、大臣の御答弁納得がいきません。単なる言葉遊びのようにしか見えません。 そもそも、こういった刑事訴訟法二百四十八条でこのように起訴便宜主義と申しますか、検…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 検察当局の判断がそもそも刑事訴訟法違反じゃないかという指摘をしているわけです。それを大臣が追認するというのがおかしいということです。 少なくとも、先ほど丸山議員もおっしゃいましたけれども、この釈放の判断というものがいいか悪いかを問うているわけじゃないんです。それよりも、検察庁法十四条ただし書というものがありながら、それをきちんと適用せずに検察が専ら判断したというふうに去年から官房長官あるいは法務大臣、ずっと御答弁されている…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 当時の大臣の判断を問うているわけじゃないんです。これ、刑事訴訟法二百四十八条に関してそれが違反じゃないのかということを、平岡法務大臣の御判断をお尋ねしています。お答えください。
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 あくまでも二百四十八条違反、検察官の裁量権の逸脱とはお認めにならないということでしょうか。確認いたします。
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 このような前例がつくられるのは、本当に司法権の独立、あるいは検察官だったら何でもできるということになるわけですよ。 今検察改革が叫ばれている中、その検察官が外交関係にまで介入できるということが本当に法治国家として正しいのか否か、今の御答弁は大変重いものだと私は受け止めます。今日時間が余りないのでこの辺で切り上げますけれども、この点については引き続き質疑を重ねてまいりたいと思っております。 もう一つ、最後、これ委員長といいま…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 では、次の話題に移ります。 法テラスが発足して数年たってきておるわけですけれども、この法テラス、非常に重要な役割を担っておると思います。日本全国でなかなか法律サービスを受けることのできない皆さんに身近に法律サービスを、それも非常に安価に提供するという意味で、大変重要性の高い、また意義のある仕事だと思っております。 ただ、これ、設立が言わば認可法人として設立されておりまして、認可法人なんですが、最高裁判所が設立や運営に関与し…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 その監査法人の監査なり指導というのがどうかなというところを指摘しておるわけですけれども。 これ、普通の公認会計士がぱっと見ると非常に違和感を覚えるわけですよ。破産更生債権等といっても、全額、それも小さい額じゃないんですよ、九十五億円、これが全額立っているという処理が本当にこの法テラスの実態を表していると言えるのか。 別途、じゃ、どのぐらいそのうち返ってくるんですかと聞きますと、キャッシュ・フロー計算書では民事法律扶助立替金…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 同じ財務諸表の後ろに、附属明細表の中に民事法律扶助立替金等に対する貸倒引当金の明細というのがあります。設立といいますか、活動を始めて五年ぐらいですかね、たっているかと思うんですけれども、この立替金の残高が、私これ手元に持っていますのは二十二年度末の財務諸表ですけれども、期首が二百八十八億円から期末には三百二十六億円、三十七億円残高が増えているわけです。それに伴って、貸倒引当金も二百九億円から二百四十七億円、三十八億円の増加…
第179回 参議院 法務委員会 第3号
○桜内文城君 時間がないのでこれで終わりますが、こんなのやる気になればすぐに検討できるはずですので、監査法人とよく相談して早く改善していただきたいということを述べて、質問を終わります。ありがとうございました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、衆議院での修正を行われた近藤議員に主にお聞きいたします。 今回のこの法案の目的、趣旨ですけれども、もう言うまでもなく、震災に遭われて、そして二重債務に苦しむ、そういった被災地の皆さん方を救済するということにあります。そのためにも、当法案の第一条に目的として債務負担の軽減という文言も入れておるところでございます。 そもそも、この時期まで、震災発生後八か月既に経過しておりますし、私は、そもそ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 全く質問に答えていないと思います。私が尋ねたのは、今回の修正によって、そんな国民負担の話だとかあるいは維持可能性の話じゃなくて、被災者を救済するという点において何か一つでもメリットがあるのかというふうにお尋ねしたはずです。 先ほど来、今回の修正の趣旨として、国民負担ですとか、あるいは機構の維持可能性、そして金融機関に対する隠れた補助金をできるだけなくすということをおっしゃっておりますが、既に銀行に対して補助金が支出されてお…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 全く回答になっていないと思います。反論にもなっていないと思います。 隠れた補助金というものをこれほど嫌っていながら、一方で六百五十億円の補助金、既に出しているじゃないですか。にもかかわらず、損切り云々も全くなされていない、債権買取りも一件も進んでいない。 そもそも、この二重債務問題というのは日々の事業者の資金繰りに関するもので、一日遅れればそれで一日損をして、そして資金繰りがうまく回らずに倒産するところが増えるわけですよ。…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 民主党の言う政治主導ってこんなものなんですか。これは是非、国会議員のみならず全国民に知っていただきたいと思います。何が政治主導ですか。 先日の近藤議員の衆議院での答弁の中で、大変失礼な発言がありました。私が、役所の説明がその協議の中でミスリードのものであった、要は、私も大蔵省の出身ですので、大蔵省の役人がなるべくお金を使わない、その方が出世するわけですよ、だから立場として言うのは分かるけれども、けれどもですよ、うそをついて…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 全然かみ合っていないんですが。私が尋ねていないことを勝手に答えないでください。 一言申し上げておきますと、私は直接その役人に確認をして、このような説明をしたということを述べたまでですよ。あなたがそれにだまされたとは言っていませんよ。勝手にだまされたということはないなんて、ここで言わなくてもいいんですよ。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 じゃ、これで終わります。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○桜内文城君 みんなの党を代表して、ただいま議題となっております株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に関して反対の立場で討論します。 みんなの党は、当初から被災者の余りにも過酷な二重債務の負担を国の責任で抜本的に軽減するため、思い切った政策を求めてきました。そして、参議院段階では、この支援機構による債権買取りに当たって、買取り価格を適正な時価によるが、震災直前の債権価額に被害状況に応じて支援基準で定める割合を乗じて得た額を基本とす…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内参議院議員 お答えいたします。 みんなの党で窓口をやっておりました。みんなの党といたしましては、まさに御指摘の二十三条そして二十七条、買い取り価格及び買い取り後の債権の管理、処分についての修正を出させていただきました。 そういった意味では、今回の三党合意によります衆議院での新たな修正案、まさに私どもからすれば、理屈のなき言語道断な修正であるというふうに考えております。 また、その手続に関しましても、三党合意と称しまして我々は排除さ…