桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内参議院議員 お答えいたします。 二点ポイントがあると考えております。一つ目が、買い取り価格というものを客観的かつ合理的に明確な基準で示すことによりまして、債権買い取りのスピードを上げていくということであります。日々の事業の資金繰りにも関係する重要な事項ですので、これは一日も早く買い取りを進めていく必要があると考えた次第です。 もう一つの目的は、本法案の一条にもありますように、債務負担の軽減ということもありまして、やはり銀行の側から…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内参議院議員 このままですと、政府案でもともと言っておりました産業復興機構と同じ買い取り条件になってしまいますので、全く買い取りが進まないということになるかと思います。 これまで、震災発生以来八カ月たっております。そして、この与党案の産業復興機構、これも二次補正で一部予算が盛り込まれているにもかかわらず、三カ月たっても一件も買い取りが進んでいない、これと同じ買い取り条件にしてしまう。私は、そういった意味で、被災地、被災者の救済になら…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内参議院議員 全く言語道断だと思います。民主党の議員の方がよく使われる言い方をすれば、議会制民主主義の否定であるというふうに思っております。 さらに一つつけ加えて言えば、その三党協議の場に役所の側が常に同席しておったと聞いております。議員立法であるにもかかわらず、一体、憲法四十一条、唯一の立法機関、これをどう考えているのか、私は不思議でなりません。 さらに言えば、内容としても、役所の側からミスリードの説明がなされたと聞いております。…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 まず、先般急逝されました西岡参議院議長に対しまして、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 さて、まず今日お聞きしたいのは、福島第一原発の事故の関係でございます。 経済産業大臣それから原発担当大臣、お二人とも発災以来大変な御苦労をされてきたことは私どももよく存じ上げておりまして、敬意を表したいと思います。ただ、なかなか政府の対応そのものという意味ではいかがなものかなと思う点がござい…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 ただ、今大臣の御答弁をお聞きしておりまして、特に東京電力が今そういったオンサイトの対応の資力がまだあるというような趣旨の御発言ございましたけれども、しかし、既に賠償債務の重圧でほとんど身動きが取れないというのが実情だと思います。 先週末、東京電力の新しい事業計画等が発表されました。その中でも、報道によれば事実上の国有化といいますか公的管理だというふうに指摘されているところでありまして、特に一兆円規模…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございます。 もう発災以来八か月がたとうとしております。特に、これだけの大事故ですので、国の責任、権限というものをはっきりさせて、先ほど申しましたように、政府としてもしっかりと、オンサイトの面も含めて対応していただけるような体制を一刻も早くつくっていただきたいということを指摘して、この質問は終わらせていただきます。 次に、特に平野復興大臣に対しまして、二重ローンの買取りにつきまして質問させていただきます。 今、御…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 はい。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 そごが生じるのはこれは当たり前の話でして、要は、何で議員立法で参議院で可決したのかといえば、政府案の産業復興機構のファンドの案がとても現実には使い物にならない、言い方は悪いですけれども、そういったものになりかねないので、より使い勝手の良い、かつ被災地、被災者を救済するためになるべく早く旧債務を買い取っていこうと、そのために条件を変えているわけですよ。 結局、うがった見方になりますけれども、そうやってなぜ旧来の政府案に与党も…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○桜内文城君 被災者に対する支援をできるだけしていきたいとおっしゃるんであれば、参議院可決法案の方を政府がのめば済む話なんですよ、政府・与党が。なぜそれをしないのかということをお尋ねしているんです。 併存するのが前提ということ自体が私はおかしいと思います。併存してもいいですよ、あってもいいんだけれども、実際には被災地の復興につながらないものは使われないというのが政策の競争ですよ。しかし、その政策の競争の議論すら御党、大臣じゃないですけれ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 平岡法務大臣、御就任おめでとうございます。 役所の後輩として、法務行政、それから法律解釈論等々、是非御指導いただきたいと思っております。 まず、お聞きしたいのが、北朝鮮に関するテロ行為等に関する情報収集について先般の大臣挨拶で触れられました。いろんな委員会で既に大臣御答弁されているところだと思うんですけれども、今回法務大臣に御就任されて、公安調査庁も所管されております。その中で、やはり大…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 是非、今おっしゃったとおり、十分注意して法務大臣としての職務に注力していただければと思います。 先般のこの委員会で国籍法の一部を改正する法律の施行状況に関する報告がなされました。これについて少しお聞きいたします。 数字は先般御説明いただいたとおりでありますし、またその後、少しより詳しい数値等を私も法務省から事前にお聞きいたしました。いわゆる虚偽認知なりで過去不受理になった件数が十九件、この二年半ぐらいの間に生じておると。さ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 その意味でも、すぐに事が決着するような話じゃないと私も認識しておりますけれども、今やられておりますこういった状況の報告、これは法律上当分の間とされておりますけれども、もう少ししばらくの間、長くやはり実態を見ていく必要があるかと思っております。 もう二年やったからこの辺でいいやと言わずに是非続けていっていただきたいんですが、その辺の今後の見込みについてお尋ねいたします。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございます。 次に、昨年以来何度もこの法務委員会で取り上げさせていただいています尖閣事件について、再び蒸し返すつもりじゃありませんけれども、お尋ねいたします。 昨年こういった尖閣事件が生じまして、当委員会のみならず予算委員会等々でも、そもそもそのような、今回、最初は処分保留の上釈放、結局不起訴処分という形になったわけですけれども、その経緯というものがなかなかまだ、一年たった今なお十分に明らかにされておりません。昨…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今の大臣の御答弁で一つ確認させていただきたいことがあります。私が外交関係と申し上げたところ、日中関係への考慮という文言をお使いになりましたけれども、日中関係というのは二国間の外交関係を指すのではないでしょうか。ちょっと一般的な理解として何をおっしゃっているのか少し理解しづらいものですから、確認を求めます。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今の御説明もちょっと意味不明なわけですけれども、今回、こうやって検察官が職務として行うというのは、もちろんこういった刑事訴訟法あるいは刑法等の適用を行うか否かというのを職務とする方が、そういった法の適用関係以外のことを考慮して、確かに犯罪後大変反省しておるとか、そういうものもあって結構ですけれども、この日中関係という言葉の中でそういった、日本って何なのか、中国って何なのか、その主体は誰なのか、誰がどう考えたものなのかという…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 なおのこと意味不明なんですが、中国にいる日本人の関係と言い出すと、これは在留邦人の保護というまさに国としての責務にかかわってくるところでございます。実際あのとき、フジタの社員ですかね、一体どういった法律上の構成要件に基づいて逮捕、勾留されたのか、いまだもってよく分かっていないと聞きます。一体どういった罪名でそのように日本人が捕まってしまうのか、そのような関係こそまさに外交関係じゃないんですか。今、中国にいる日本人の関係も含…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 押し問答でしようがないのでこの辺で切り上げますけれども、しかし検察官の職務を定める刑事訴訟法のこの手続上、これをどう解釈するかというときに、日中関係というのは外交関係と違いますと、法的な関係じゃないんですみたいな言い方されても、ここは法務委員会なんですから、日中関係といったものは外交関係じゃないというような、そういう詭弁が通ることもないと思います。 余りこの件で、一つの文言で解釈論を延々やってもしようがないのでこの辺でやめ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 昨年、予算委員会にビデオが出てくる際、わざわざ当時の官房長官がなるべく広く見せないようにという注意書きを添えて出されたと。その文書も皆さん持っておると思うんですけれども、これは一体何の権限があって官房長官がそのような文書を発出したんでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 国会法百四条は、もちろん皆国会議員である者分かっているはずです。 そうじゃなくて、今お伺いしているのは、この刑事訴訟法四十七条との関係で、国会法百四条は別にいいんですけれども、これ適用関係はどうなっているんですか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今刑事局長がおっしゃったのは、まず刑事訴訟法四十七条で可否を判断した上で国会法百四条の適用関係に移るという段階的なものをおっしゃいました。 であるとすれば、検察官あるいは検察庁あるいは法務大臣との間で何も話がないと、なかったと私はその当時予算委員会で聞いておりますけれども、逆に言えば、この刑事訴訟法四十七条を無視したということでしょうか。事実関係としてどうなっているのかを教えてください。