桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 ですから、だから適用関係をお伺いしているんですが、要は刑事訴訟法四十七条では、恐らく那覇地検の判断としては特に開示を一部に制限するとかそういったものは言っていなかったと思うんです。単に開示するか否かだと思います。それを国会法百四条で、官房長官が官房長官名でその開示を制限するようなことをするのがそもそも認められるのか否かということです。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 時間ですのでこれで終わりにしますが、何度も当委員会あるいは参議院の予算委員会でも指摘してまいりましたが、この民主党政権、大変法律を無視する、あるいは法律にないことを思い付きで行っていく、こういったケースが多々あったと思います。 時間がないので今日はこれで終わりにしますが、今後、これに関連する質疑を当委員会なりで続けていきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第20号
○桜内参議院議員 ただいま議題になりました株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案の参議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 参議院東日本大震災復興特別委員会では、被災地域における事業の再生が地域の復興のための喫緊の重要課題であることにかんがみ、機構の債権買い取り等のスキームの実効性を高めるための措置等について議論を行ってまいりました。本修正は、その議論を踏まえ、金融機関が機構に対し客観的な基準を持ってスピー…
第177回 参議院 本会議 第34号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 特例公債法案の趣旨説明に関し、民主党マニフェストの主要項目の見直し等についてただすとともに、世代間格差の是正という観点から、以下、番号を付して質問いたします。 質問第一。政権交代とは、結局何だったのか。 本来、政権交代の意義は、政府の意思決定の仕組みを根本から変えることにあったはずです。官僚の利益のためでもなく、労働組合の利益でもなく、既得権益でがんじがらめにされた日本を変えてほしいと多くの国民…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今回の選挙期日の延期につきまして、これまで過去二回は内閣提出法案として行われてきたところでございます。今回、閣法でない理由についてまずお聞きいたします。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○桜内文城君 発議者には通告しておりませんので無理にお答えいただかなくても結構なんですけれども、今経緯として総務大臣も各党各会派の協議が調ってというふうにおっしゃったわけですけれども、残念ながら私ども少数会派にはお声が全く掛かっておりません。民主主義の根幹という触れ込みで今回のこの法案を出されているわけですけれども、もう少し配慮があった方がスムーズな審議ができるのではないかなということだけ御指摘させていただきます。 次の質問へ行きますけ…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○桜内文城君 できるだけの努力を政府としてもやっていただきたいと思いますが、立法論というほどでもないんですけれども、そもそもこの公職選挙法の趣旨、これは何を意味しているかといいますと、現行法でいえば、住民基本台帳、住民票に登録した後、三か月経過しますと選挙人名簿に登録されるという仕組みになっております。そこからすれば、既に震災発生以降もう四か月超えて、もうすぐ五か月に達しようとしておるところです。生活の本拠というところがやはり選挙権を有…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○桜内文城君 やはり被災された方々のお気持ちを十分察した行政をやっていただきたいと思っております。 ただ、ちょっと、食い下がるわけじゃないんですけれども、今の点に関していえば、選挙ですので、民主主義の根幹といいましても、生活の本拠を既に多数の方々が、大多数の方がほかの土地に移されて、そこで選挙をして議員を選ぶ、あるいは首長を選ぶ。そういった議員なり、その議会の構成ですとか、首長さんにしろ、本当に民主主義というような実質的なお仕事が地方公…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 この障害者基本法でありますけれども、この一条の「目的」規定にありますように、「全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有する個人として尊重される」、これは大変に重要な理念だと私も考えております。 今日は、そういった大前提がございますけれども、この法案として、法律論として、今回の法案について修正部分も含めて質疑をさせていただきたいと考えております。 まず最初に、せっかく提案者の方…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○桜内文城君 ありがとうございます。 二点目についてお伺いいたします。 附則の二条二項で、「国は、障害者が地域社会において必要な支援を受けながら自立した生活を営むことができるようにするため、」というふうなくだりがございます。ここが修正で追加になったところなんですが、具体的にどういった意味なんですかと内閣府の方に尋ねましたところ、基本的には、精神障害者の方々がなかなか外に出られないケースとか、そういったことがあるのを改善したいということだ…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○桜内文城君 ありがとうございました。 修正部分については以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。 さて、いよいよ政府の提案の部分に参りますけれども、まず今回のこの障害者基本法の全体のトーンといいますか、色彩の面で私が感じるところについてお尋ねいたします。 といいますのも、基本的には、障害者権利条約の批准に向けて国内法を整備するということで今回この法案が提出されてきたことだと理解しておりますけれども、今回これを機に、障害…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○桜内文城君 時間がないのでちょっとはしょりまして、最後、ちょっと細かい法律上のことについてお尋ねいたします。 二条の二号、「社会的障壁」の中に「観念」という文言が含まれております。一方で、今回の四条二項で「社会的障壁の除去」ということが、国、特に国だと思うんですけれども、に対してやらなければいけないということになっておりまして、素直にこれ解釈していけば、良くない観念を社会的障壁と認めてこれを除去しろというふうに国に命ずるような立て付け…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今回問題になっております二重ローン問題でありますけれども、私も三月十四日に仙台に行きまして、そのもう直後ぐらいから、この十年来、私、大変お世話になっています仙台で公認会計士をやっていらっしゃる方に親しい方いるんですけれども、もうその時期から、まさに被災をされて、もう急に売上げもほとんどなくなって、この二重債務問題、必ず大きな問題になるからということでメールをちょうだいしました。 特に中小事業者の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 まず、事業仕分で指摘された二千億円がありきというふうにしか思えない資金規模でしかありません。 特に、先ほども竹谷委員から指摘のありましたGPといいますか、この無限責任組合員ですか、こちらが実際に業務を行っていく上で、今ほど中小企業庁の長官はお金が足りなくなれば財政当局からということで、中小企業庁作成のあらかじめ資料をいただいておるんですけれども、それによれば、例えば復興債の発行により補填するというような言い方をされておりま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 いや、別に今回のことを聞いているわけじゃありません。復興債を発行して負債をしょったときのことを尋ねているわけです。負債を負うこともあり得るというふうにお答えなされたので、それについてお答えを求めているということです。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 国の財政支出というのが中小企業庁作成のペーパーでは復興債と書いてあるわけですよ。出資と書いてありません。それについてお尋ねしています。いいかげんに答えてください。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 中小機構をかますのはそちらの御勝手ですけれども、そもそもこういった中小機構、私も中小企業庁の御担当の方から詳細にその財務状況、財務諸表等について説明をいただきました。必ずしもこの中小機構、財務状況がいいわけではありません。 特に今回、事業仕分で指摘されております余剰資金といいますか、二千億円程度と言われておりますけれども、結局これ、一般勘定に対する出資金、政府の出資金でありまして、その財源は単なる国債であります。過去に発行…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○桜内文城君 答弁は結構ですけれども、一つだけ指摘させていただきます。 小規模企業共済勘定、ここに至っては七千六百億円の累積の欠損がいまだにあります。もちろんいろんな理由はあるとは思うんですけれども、そもそもこういった中小機構が、こういったまさに国難の大事な時期に非常に重要なものを担うような能力がそもそもあるのかということを御指摘させていただきます。 さて、今度は発議者にお尋ねをいたします。 今日この場に来るまでに、後ほど修正動議を出さ…