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次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
みんなの党2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○桜内文城君 全く政府としての責任を回避しようとする、東電に全ての責任を丸投げしようとするその姿勢は私は許し難いものだと思います。 もちろん東電に出させるのは当たり前です。しかし、東電は、先ほど言いましたように、既に実質的には破綻している企業なんですよ。一兆円の支援要請、既にしているじゃないですか、政府に対して。 そのことを申し上げて、この質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 この復興特区の法案ですけれども、日ごろ私、予算委員会あるいはほかの委員会で、大分民主党政権のありよう等について因縁を付けるといいますか、けんかを売ることも多いんですけれども、今回のこの法案は大変御努力いただいて、評価したいと思いますし、また、修正等で汗を流された先生方にも敬意を表したいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいんですけれども、内容的には、確かに非常に望ましい被災地の復興に向けた、これ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 民主党政権、政治主導をうたっていらっしゃいますので、官僚との調整等々多々あったかとは思うんですけれども、こういった成功事例を踏まえて、これからはもっと被災地の救済ですとか復興に向けてしっかりと仕事をしていただければ私どもも協力できるところはできると思っております。 次にお伺いいたしますけれども、復興庁の法案が今衆議院に行っておりますけれども、この復興特区の法案が仮に程なく成立した場合、復興庁ができる…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 大変この法案、割に分量もありますし、また、個々のいろんなこれまで従来の規制等、規制といいますか所管の法律等々いろいろ挙げていらっしゃるところでございます。 大変前向きな、包括的な法律になったと評価するところでありますが、もっともっと、特区というからには、まさに、今日も質問の中にあったりしましたけれども、地方自治体の条例の関係ですとか、もっと包括的な、総論的な特区の在り方というのも検討すべきだったんじゃないのかなと。 これは…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 自治体なり地方の意見を吸い上げる仕組みとして、復興特別意見書が今回修正で盛り込まれております。大変高く評価したいと思っておりまして、是非、その趣旨ですとか、これから運用としてどういうふうにお考えになっているのか、修正案をお出しになった階先生、お願いいたします。

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 是非、実際の運用の面でも、なかなか日ごろの、通常の地方行政ですとか、あるいは国会との関係あるいは中央省庁との関係等々、なかなか地方の意見がそのまま反映されるわけでもないのが通例ですので、是非そういった現状を打破するいい運用を、これはむしろ政府に対してということになるかと思いますけれども、今後お願いしたいと思います。 次にお尋ねいたしますけれども、この復興特別意見書に関しまして、まさにこれから復興庁な…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 次に、税制上の支援措置について伺います。 新規立地の新設企業に対しましては大変、優遇措置といいますか、実質的に法人税が五年間ゼロということで、これも高く評価したいと考えます。 ただ、もうちょっと範囲というか、地元の企業も再生を一生懸命図ろうとしていたりしますし、また既存の地元企業であっても、また五年間というのはまた五年たってからの話だとは思うんですけれども、せっかくのこういった特区制度というのがやは…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 とにかく、例の財源確保法なりで法人税三年間増税ですとかあるいは所得税二十五年間ということもございますので、やはり復興を加速させていくという意味で、こういった税制上の措置ですね、これに限らずなるべく多くメニューを作っていっていただきたいと思います。 例えば、研究開発に関しても今回大変優遇措置が新設されているわけですけれども、そういったものも含め、また法人税に限らず、やはりほかの税目も含めて総合的な税の…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 ありがとうございます。 最後に、復興交付金について幾つかお尋ねいたします。 政府の説明の資料等、対象事業が五省四十事業というふうに今のところ挙げられているわけですけれども、これ一体どういった基準でそもそも選ばれたのか、そこのところがなかなかちょっと理解しづらいと感じております。 恐らくこれは復興交付金だけの話じゃなくて、恐らくは今後国会でも議論になると思うんですけれども、復興庁の在り方ですね、こういった各省庁が持っておる補…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 最後にその関連でお尋ねいたしますけれども、実際の地方の公共事業等につきましては、国の直轄事業とこういった補助事業等々ありまして、その区分けといいますか、私自身はこういった被災地ではないんですけれども、やはりどういうふうに予算をお願いしていくのか等々、直轄、事業なのか、あるいはこういった補助事業なのかで大分手続等も変わってくると思います。是非、今後できる復興庁におきましてはそういった直轄、補助、一気通貫で手続がスムーズに流れ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○桜内文城君 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 先般、当委員会の参考人質疑で六人の専門家等々の方に来ていただきまして、大変勉強になりました。 その中で、まず法務大臣にお聞きしたいんですけれども、この法案をこのタイミングでなぜ出されるのかということでございます。 これは前回のこの委員会でも、私、冒頭に質問したわけですけれども、もちろん、今現在、震災の復興関連の法案が滞っておったりですとか、やるべきことをやらずに、かつ、この法案ですけれども、当初…

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 役所の先輩にこうやって申し上げるのもちょっと僣越かとは思うんですけれども、もし今大臣がおっしゃるように法案を通してからその準備をきちんとやっていくと、これを取っかかりにして予算も含めやっていくというのは一つの考え方だと思うんですが、しかし、そもそもこの法案を予算関連法案にしてしまえば済んだ話なんですよ。そのときに、保護観察の在り方をどういうふうに強化するのか、そこまできちんと法制審で議論して予算とともに出してくるということ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 それはどうでしょうか。先ほども別の方の質疑の中で、例えば自立支援センターですか、こういったところで社会内処遇の在り方といいますか、広く言えばこれに該当すると思うんですけれども、我が国の置かれた現状というのを考えるのであれば、この社会内処遇自体をもっと検討すべきであって、かつ、社会内処遇をするのであれば、それに応じた必要な保護観察の仕組みというのを強化していかなくちゃいけないということを申し上げているわけです。 そういった意…

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 今の御答弁では納得いきません。 といいますのは、法案の通しやすさということを最後おっしゃいました、納得いただけるんじゃないかという言葉で。むしろ、こういうふうに社会内処遇を増やすというのであれば、しっかりとした保護観察の仕組みを同時に提示してこそ社会に受け入れられるわけですよ。それが不公平じゃないかと、そこがないんで不公平じゃないかということを申し上げているわけです。 続いて、今のに関連してなんですけれども、これからの保護…

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 いろいろおっしゃるわけですけれども、是非、今回の法制審での答申を出すに至った過程で諸外国について大変調べられたということなんですけれども、諸外国のそういった保護観察に類する制度の中でどういった再犯防止の手段が取られているのか、GPSについてはもう議論済みだよというようなこともなく、幅広に、予断を抱くことなく、是非検討を行っていただいて、この法案が実際に施行されるまでに一定の方向性は出していただく必要があろうかと思いますので…

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 時間ですのでこれでやめますが、最後に、今回の再犯防止という目的を達成できているかどうか、大分先の話にはなりますけれども、やはりしっかりと検証をしていただきたいと思っております。 それについて、最後、前向きな御答弁をお願いできれば幸いです。 これで終わります。

みんなの党2011/12/01

179参議院 法務委員会 第6号

○桜内文城君 終わります。

みんなの党2011/11/30

179参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 まず一つ目に、国土交通省にお尋ねいたします。 大変大きなダムも上流に二つもあると先ほど御説明あったところなんですけれども、かんがいあるいは発電の目的だということではあるんですけれども、もうちょっと上手に運用をすることはできなかったのかなというふうに素人ながら考えるところなんですけれども、運用によってはある程度コントロールできたものなのか否か、その辺についてどのようにお考えになっているのか…

みんなの党2011/11/30

179参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号

○桜内文城君 最初に国土交通省。