桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 ちょっと混乱されたと思うんですが、要は、SEW情報だけじゃなくて、アメリカのレーダー情報をそのとき、最初のときから見られたということですよね。それであれば、先ほどから何度も、SEW情報というのは、その信頼性ですとかあるいは誤認の可能性もあるということでダブルチェックできなかったということをるるおっしゃられていますけれども、最初の段階から、これは米軍であるけれどもレーダー情報を実際大臣御自身が御覧になっていたということですよ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 いや、確認したいのは、要は単にSEW情報を米軍から得ただけでなくて米軍からはレーダーの情報も得ていたと、その確認です。もう一度、しっかりとお答えください。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 何でこういう事実確認したかったかといいますと、要は相当早い段階から、単にSEW情報だけじゃなくて米軍からとはいえレーダー情報も来ていたと。それでありながら、実際にそれが官邸に伝わるタイミングですとか、あるいは防衛省の方で、分析にももちろん時間掛かるんでしょうけれども、先ほどのお答えで言えば八時十六分とかですか、そこまで時間掛かったということも、大変タイミングとして遅いと思うんですけれども。 先ほどから大臣は、正確性であると…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 次に、副長官にお尋ねしたいんですけれども、このクロノロジーによれば、これも比較的早い段階、七時四十二分に何らかの飛翔体が発射された模様、現在確認中との情報を総理、官房長官、危機管理監は入手したとありますけれども、これはどこからどういった情報が来たんでしょうか。これ、単にSEW情報が来ただけなのか、あるいは先ほど防衛大臣がおっしゃったようにアメリカのレーダーの情報も含まれていたのか、そこについてお尋ねいたします。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 別に今日ここでじゃなくてもいいんですが、これは非常に重要な部分ですので、是非しっかり整理して出していただきたいと思います。 次に、もう一つ副長官にお伺いいたします。エムネット、これ二回ですかね、八時三分と八時三十分。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 三回ですか。八時三十分の分が三回目ですか、二回目ですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 二回目ですか。まあ、とにかくその最初の二回についてお尋ねいたします。 八時三分の段階で、北朝鮮が、人工衛星と称するミサイルを発射したとの一部報道があるが、我が国としては、発射を確認していませんと、このくだり、大変問題があると言われておりますし、私も問題あると思っております。単にこれ、一部報道だけじゃなくてですよ、少なくともSEW情報は持っていたわけですよね、官邸も防衛省も。かつ防衛省に至っては、少なくともレーダー情報ももう…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 いやいや、正確じゃないからこうやって指摘しているんですよ。発射を確認していませんというのが、これ正確じゃないでしょう。 で、今日、私自身は危機管理監お呼びしていませんけれども、来ない理由が、与党によれば、官邸にずっといなくちゃいけないと。これ、あり得ない話でありまして、三百六十五日二十四時間、危機管理監ずっと官邸にいるわけでもありませんし、そういうふうに危機管理監がずっと官邸にいなきゃいけないような危機管理体制こそおかしい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 まず、こういった形で事実の確認をさせていただきました。大変、防衛省それから官邸の責任は重いということを指摘しておきます。 先ほど、冒頭、外務大臣から報告いただきました。ありがとうございます。明確に、これまでの国連安保理決議に違反するというふうな評価を示されております。高く評価いたします。 国連安保理決議に違反するということの我が国外交方針に対する影響ということなんですけれども、今、安全保障理事国ではないとしても、やはりこう…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○桜内文城君 これで終わりますけれども、集団的自衛権もそうなんですが、今回、まさに自衛隊の迎撃用の部隊を配備したとか、もう個別的自衛権の発動の要件にもしかするとかかわってきたかもしれない事案です。是非、我が国の防衛力それから抑止力というものをきちんと高めていっていただきたい。それは外務省、防衛省共に努力していただきたいということを申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 本会議 第11号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 私は、ただいま議題となりました平成二十四年度総予算案に対する反対の討論を行います。 我が党は、先月八日の衆議院予算委員会において、平成二十四年度総予算案に対する修正動議を提出しました。この修正動議は、私自身、この十年間にわたり心血を注いで開発した国家財政ナビゲーションシステム、国ナビを用いて作成いたしました。 私が政治家を志した原点は、公会計制度改革、すなわち、国家財政の複式簿記化を通じて、政府…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、東京電力福島第一原発の事故、そして、それに対する政府の対応等に関係しまして、政府の責任、そして東京電力の経営陣の責任といったことについて主にお尋ねをいたします。 まず最初に、現在の東京電力福島第一原発の現状等について経済産業大臣にお尋ねいたします。 先般、これは報道ですけれども、二号機の格納容器内で七十三シーベルト、もうこれはほぼ即死レベルとされるような大変高い放射線量が測定されたという…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 ありがとうございます。 それから、外部にいまだに放射性物質の流出が止まっていないといいますか、完全には収束していないとも聞くわけですけれども、これについてはどの程度把握されていますでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 何でこういうふうに最初にお尋ねしたかといいますと、昨年の四月十五日のこの参議院の予算委員会で、当時官房長官でいらした枝野大臣から、例の工程表を初めて公表していただいたときに、政府としては東京電力が作成した工程表をきちんとフォローアップするというような言い方をされました。私自身は、その後の予算委員会等でも指摘させていただきましたけれども、やはりこれだけの大事故である以上、政府がもっと主体的にその責任を果たすといいますか、この…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 そのような考え方も確かにあろうかとは思うんですけれども、この間、新聞にもあったように、東京電力がまさに資本注入を政府に対して支援要請したと、それから賠償機構に対して八千四百五十億円のこれまた要請をしてきている。全部で三兆四千億ですか、既にそういったものを含めて政府に対して要求してきているということは、逆に言えば、もうこの東京電力、実質的には債務超過かつ破綻というのはこれはもう誰の目にも明らかな状態でありまして、そのときに、…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 先ほど後ろからもお話があったところですけれども、やはり、こういった東京電力の今の現状というものを客観的に見ますと、普通に考えれば一〇〇%減資の上、国有化していくと。これは東電全体についてもそうですし、少なくとも、事故の収束に向けた政府の取組という意味でいえば、せめて事業分離の上、東京電力の福島第一原発のプラント及びその敷地というものはもっといち早く国有化していくというのも一つの案だと思います。 ところが、残念なことに、これ…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 そしてまた、今言われているところを、もちろんこれから計画が出てきてからということであるかと思うんですけれども、何で、一〇〇%減資の上、もう一円なりで国有化していくと、こういうふうな発想になぜならないんでしょうか。私、不思議でたまらないんです。 JALの会社更生法適用のときも、当時、会社更生法を適用しながら上場維持とか何か変な話がたくさんあったりしたわけですけれども、今回、さっき言いましたように、政府の責任というのを明確化す…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 一見もっともらしく聞こえると言ったら失礼な言い方なんですけれども。 今、ある種、国民負担ですとか、それを最小化する、もちろんその観点は必要なんですけれども、それによって東京電力の経営陣の責任が明確化されていないんですよ、この一年間。結局、賠償債権、これを人質に取ったような形で、変な話ですよ。こういう賠償債務を負った会社の経営陣が賠償債務が大きいからといって、居座ると言ったら失礼ですけれども、そういう状態に実際なっている。 …
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 無報酬なのはもうこれは当然の話であります。 〔委員長退席、理事川上義博君着席〕 責任を明らかにするというのは、これは具体的には首にするということです、株主の側から。それが会社法あるいは通常の責任を取るという意味でありますので、そういった意味では、これは東電の在り方をどうするのか、それがひいては、私自身は、先ほどから細野大臣も申しておりますけれども、せめて原発事故の起こったサイト及びプラントは一日も早くこれは国が国有化した上…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○桜内文城君 私、これは二月の初めに質問主意書をこの件で出しました。その答弁書の中で、「公文書管理法においては、行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程及び実績が把握できる文書の作成が求められているものの、」ということです。「議事概要等の作成が一律に求められているものではなく、また、事後に作成することも許容されており、」という、大変法の趣旨を無視するような強弁をしております。皆さん、閣僚でいらっしゃるので閣議決定に署名もされたと思…