桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○桜内文城君 不正確な答弁は短くお願いします。 この現物社会給付というのは、この分配の一番最後の現物所得の再分配勘定、ここで出ているんですよ。分配なんです。いいかげんなことを言わないでください。 要するに、社会保障にお金を使うのは悪いとは言わないけれども、社会保障の財源としなくちゃいけないのは、これはまさに付加価値なんですよ。所得なんです。それを減らすような政策を取っていながら、これはデフレ政策の極致である増税のことですよ、増税をしてい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○桜内文城君 その方向性は私も共有しますが、我々が具体的に提案申し上げているのは、成長をまず行う、そして、今の財政再建をどう果たしていくのかという中で、単に増税を行う、経済の成長に悪影響を及ぼす増税の前に、まず、例えば本当の意味での社会保障制度改革を行う。これ、この委員会でも私何度も触れておりますが、例えば、年金制度を積立方式に移行していく。これまで毎年、年間、年金のみの社会保障関係費、年金関係のみで十・五兆円、本年度予算で移転支出がな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○桜内文城君 年金の七・二兆円というのは基礎年金の分も含んだものですので、その分しっかりと減らしていくということが可能だということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今日は、今の森委員の質疑と同様、検察の在り方について質疑をさせていただきます。 このところ、最高検の検証、例の厚生労働省の元局長の事件を受けまして、平成二十二年十二月二十四日に検証が出されております。そして、それを受けて、また法務省の中で検討会議の提言、そして大臣の名前で発出されました検察の再生に向けての取組、一連のものが出ておりますが、これまでこの委員会で集中審議といいますか、そういったものは…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 先ほども指摘がありましたが、独任制という珍しい、行政組織にしては珍しい仕組みが依然として続いております。恐らく経緯としては、この検察庁法、大変古い法律でもありまして、戦後すぐ、まだ国家行政組織法ができる前に作られた法律でもありますので、言わば組織として誰が処分権者なのかとか、そういったものをちゃんと定める前に独任制のような規定ぶりになったのじゃないかなというふうに感じております。 一方で、今現在、実際の職務の運用としまして…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 であれば、なおのこと、独任制というのを見直すべき時期に来ているんではないのかなというふうに考えます。これは私だけが言っている話じゃありませんで、例の最高検の検証の中でも、例えば特捜部の独自捜査事件を検事長指揮事件とするという提言、検証の中でなされております。これこそ、まさに独任制の弊害を除去するために、一人で全てを処分するということではなく、組織として合議の上決めていくという制度がやはり必要じゃないかということなんですけれ…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 いや、そこが法的に明らかになっていないので尖閣事件のような、一体誰が処分したのかというような、まさに日本政府として誰が意思決定したのかというのが曖昧になってしまうんですね。 政府の意思決定の責任を明らかにするという意味でいえば、この独任制を維持すべき部分、あるいはそうでない部分というものをはっきりさせないと、これ、一体誰が考えたら那覇地検の次席検事が外交関係に配慮して処分の是非を決めるのか、こんな意思決定あっていいはずない…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 逆に、他の行政機関の場合、個人としての責任が明らかにならないのでかえって無責任な行政が横行しているという弊害もありますので、独任制が絶対に悪いと言うつもりはありません。しかし、こういった事件も起こしていく人がいるという意味でいえば、これはほかの行政機関であれ、あるいはほかの民間企業という組織であれ、必ずやはり倫理観というものが問われなくちゃいけないわけですね。倫理観というものをどういうふうに規制するか。これ倫理ですので、ま…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 刑事局長、真面目な方なので余り悪く言いたくないんですが、だから駄目なんですよ。 今おっしゃったように、検察一体の原則というか組織として仕事をやるという部分と、それから検察官独任制の部分と、これをうまく使い分けているわけですよ。その悪例の一つが、大変大きな悪例の一つが尖閣事件のときの那覇地検の次席検事の勝手な処分ということになっているわけですよ。本当は日本政府が、外交関係に配慮するのであれば、それはまさに日本政府自体が考えな…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 起訴便宜主義といいますか、検察官の裁量の範囲を明確化していくということと、そしてもう一つ、やはり検察官の在り方、検察庁の在り方を考え直していく上で考えなくちゃいけない論点といたしましては、やはり独自の捜査権ということがあるかと思います。 各国の制度等々を見ておりますと、検察官が独自に捜査を行う場合というのは非常にまれなんですね。日本の場合、刑事訴訟法上、独自の捜査権というものが規定されておりまして、だからこそ特捜部のような…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 時間が短いのでまた次に持ち越しますけれども、やはり捜査権というのは、国家による個々の国民のプライバシー権を始めとする自由権に対する侵害にももちろん当たるわけですよ。もちろん、そこは法に従って、刑事訴訟法なりあるいはその他の法令に従って捜査を行っていただくということもこれはあってしかるべきですが、しかし、先ほど言いました、ずっと言っています独任制であるとか、あるいは起訴に関する裁量権の広さ、そこの反省も全くなされていないわけ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、五人の参考人の皆様、お忙しいところ御高見を伺わせていただく機会をちょうだいしまして、誠にありがとうございます。 まず、菊池参考人にお尋ねいたします。 まさに我が意を得たりというような陳述をしていただきました。本当にありがとうございます。私も日本経済復活のためには大々的な、特に投資が必要だというふうに考えております。私自身これまでも、金額がたまたまですが一致しましたが、百兆円の経済復興基金…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○桜内文城君 大変力強い御答弁、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、私も投資が大変重要だと感じております。今回のこの委員会でも、名前の示すとおり、税と社会保障ということで、社会保障のためにデフレ政策の極致でもあります増税をしようということだと私は理解しておるのですけれども、その社会保障分野にお金を使うこと、もちろん福祉の観点からいえば必要だとも思うんですけれども、今の日本の社会保障の仕組み、基本的には医療それから介護、まあ介護の場…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○桜内文城君 最後に、岩本参考人にお尋ねいたします。 大変良い資料をまとめていただきまして、ありがとうございます。大変勉強になります。 これ見ますと、国債及び借入金ということで、残高が九百六十兆円程度というのが一番表に付いておりまして、それが大きいか小さいか、もちろん純債務で見るべきじゃないかというお話、よく分かります。 ただ、この特別委員会、税と社会保障ということで、社会保障分について、見えない債務といいますか、暗黙の債務といいますか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○桜内文城君 どうも、時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 この給費制あるいは貸与制という問題、この二、三年、こういった法案の形で何度も出てきておるわけですけれども、私は大変違和感を持って見ております。 といいますのは、やはり、今回、法曹の養成の在り方そのものについて考えなくちゃいけないときに、この給費制、貸与制という意味でいえば、もちろん当事者にとっては大きな問題かもしれませんけれども、ちょっとやはり論点がずれてしまっているんじゃないかなということを常…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 率直に反省を述べていただきまして、その点は評価したいと思いますけれども、やはり文部科学省と法務省との間でうまく議論の連携がなされていなかったということは否めないかと思います。 アメリカのロースクールを見てみますと、もちろんその後の修習というのはないわけでして、そもそもこういった司法修習の必要性そのものを本来踏まえた上でロースクールの設計も行うべきであったのではないかということは指摘しておきます。逆に言いますと、そういったそ…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 そういった議論をする前提として、まず確認させていただきたいんですけれども、これまでロースクールで司法試験の受験資格を得た者の累積の数と、その中で実際に合格していった人の数、そしてその割合についてお聞きしたいと思います。──どなたでももちろん。これ、通告しておりますので、昨日のうちに。数、割合、お願いいたします。
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 受験資格を得た者の累積数も昨日のうちに通告しておるんですが、それは法務省の方で調べていないんでしょうか。──ないならないで結構なんですが、しっかり、これ通告していますので、このぐらい準備してもらわないと困ります。これは言っておきます。 とにかく、こういった数、なぜお聞きしているかといいますと、ロースクールに進学して法曹を目指しながらもなかなか合格できない、そういったリスクが高い、かつ、その間の経済的負担も非常に大きいという…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 私は会計士補として日本公認会計士協会の準会員でもあるわけですけれども、もちろん、それぞれの仕事の内容によってその自治の在り方というのは変わってきてしかるべきだと思いますけれども、例えば今回のこの給費制云々の話についても大変なロビー活動を日弁連さん、されております。そのような自由は謳歌しながら、一方で、例えば過払い金訴訟に関係したような弁護士さんの脱税の事例も大変多く報道されておったりします。 私の考えを述べますと、やはり弁…